【附属図書館】試験期間中にライブラリーホールを開放します(7/10-8/5)
附属図書館3階にあるライブラリーホールを、学習スペースとして試験期間中に開放します。
エレベーターをおりて右手すぐです。どうぞご利用ください。
開放期間: 2019年7月10日(水)- 8月5日(月)
利用時間: 平日 8:30~21:30
土日祝 10:00~18:30
休日開館延長日(7月15日、20日、21日、27日、28日) 10:00~21:30

【図書館機構】2019年度前期試験期間 開館時間拡大のお知らせ
前期試験期間中、下記図書館・室の開館時間を臨時に拡大します。
文学研究科図書館
教育学部図書室
法学部図書室
経済学部図書室
医学図書館
農学部図書室
吉田南総合図書館
附属図書館
開館日程の詳細は、図書館機構サイトの「開館日程」でご確認ください。
問合先:附属図書館利用支援課
075-753-2681
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第1冊から第5冊までを公開しました
京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しており、このほど修復・電子化が完了した第1冊から第5冊までの206画像を、図書館機構が運営する京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。
▼重要文化財 - 大日本史編纂記録(文学研究科所蔵)

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。
修復前は、袋綴四つ目綴装の冊子248冊約1万丁で、江戸時代の綴装や修復の杜撰さが否めない状態でした。そこで、長期の保存を確保し、綴じ込まれて見ることができないのど部分(本を見開きにした時の真ん中の綴じ部付近のこと)の記述を明らかにするために、修復・電子化事業を開始しました。これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業助成を受けたほか、文学研究科では文学研究科所蔵貴重資料修復基金を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。
今後も引き続き事業を推進し、成果を随時京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開していきます。2019年7月1日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、13,526タイトル、1,159,075画像となりました。
【附属図書館講習会】 論文投稿で後悔しないために(7/8, 15:00-)
附属図書館講習会論文投稿で後悔しないために
-身に付けておくべきジャーナルの知識-
日 時:2019年7月8日 (月) 15:00-16:00
場 所:附属図書館1F ラーニング・コモンズ
対 象:主に自然科学系の大学院生等若手研究者
大切な論文の投稿先を選ぶ時に・・・
◆ インパクトファクターって何?どうやって調べるの?
◆ 投稿しようと思うジャーナルの査読にかかる時間って調べられるの?
◆ オープンアクセスにすると引用は増えるの?
◆ 気を付けないといけない「怪しいジャーナル」が増えてるって本当?
といった疑問をお持ちの皆さんに知っておいていただたきたいことをお話しいたします。
また最近は学際的な研究が増え、自分の専門分野以外のジャーナルに
投稿する機会も増えていることと思います。
そのような場合に、インパクトファクターは分野毎に平均値が異なりますが、
それをどうやって把握するのか、といったこともお話しします。
■ お申込:先着30名
(下記のフォームやメール等でお申込ください。予約優先ですが当日参加も可能です)
※お申込フォーム

お問合せ:附属図書館利用支援掛
Tel: 075-753-2636 E-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【図書館機構】リポジトリ運用指針を改定しました
2019年6月14日、京都大学学術情報リポジトリ運用指針を改定しました。
京都大学学術情報リポジトリ運用指針
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/oa_KURENAI-policy.pdf
改定箇所は下記の通りです。
第2項(登録範囲)に下記の記述を追加する。
「(4) 各種研究成果物の根拠となる研究データ」
問い合わせ先:附属図書館学術支援課学術支援掛(denjo660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)