【データベース】Foreign Office Files for China がご利用いただけます

 投稿日時:2018-12-03 (3430 ヒット)

Foreign Office Files for China, 1919-1929

機密事項であったイギリス政府の外交文書をはじめ、中国政治に関する
様々な資料にアクセスできます。どうぞご利用ください。

・政府のメモ
・往復文書、書簡
・(商社、法廷代理人、申立人からの)書簡
・新聞の切り抜き
・地図
・裁判記録
・人、場所、団体のプロファイル
・経済統計、経済分析
・中国語文書

(図書館機構>データベースリスト
      

本データベースは、京都大学図書館機構「大型コレクション」の整備計画に基づき、
法学研究科からの申請のもとに購入したものです。


お問合せ先:

京都大学法学部図書室

Phone:075-753-3114
Fax:075-753-3160
E-mail: lawlib_eturan*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

  (*を@に変えて送信してください)

 

【図書館機構】講演会「オープンサイエンス時代の大学図書館-これから求められる人材とは-」(平成30年度 国立大学図書館協会近畿地区助成事業)

 投稿日時:2018-12-03 (8764 ヒット)

 平成30年6月15日に閣議決定された「統合イノベーション戦略」では、オープンサイエンスのためのデータ基盤の整備の目標として、研究データの管理・利活用の方針・計画の策定、機関リポジトリを活用した公開、人材の育成等を掲げている。文部科学省や内閣府の審議会等やG7代に入ろうとしている。
 この時代状況において、大学図書館には、従来の機関リポジトリに新たな機能を付加し、その機能を十全に実現する研究支援能力をもつ職員を育成することが強く期待されている。こうした期待に応えるものとして、国立大学図書館協会では「ビジョン2020」において、職員の資質向上により、学術情報流通環境の変化の中で国立大学図書館に期待される新たな機能を実現することを目標としている。このため、オープンサイエンス時代を切り開いていく大学図書館の機能と人材像を明確にすることを目指して講演会を開催する。
 本講演会では、①オープンサイエンスを巡る政策動向と求められる大学図書館機能への展望、②研究データのオープン化に向けた研究者の取り組みと図書館職員への期待、③大学図書館におけるオープンサイエンスの支援事例に関する講演を柱として、情報共有と意見交換を行うこととしたい。

主 催:国立大学図書館協会近畿地区協会(主担当:京都大学図書館機構)
協 賛:大学図書館近畿イニシアティブ

1.日 時:平成31213日(水)13151700(受付開始1245
2.場 所:京都大学附属図書館3階 ライブラリホール
3.対 象:大学図書館職員および本講演テーマに関心のある方(一般公開)
4.プログラム:
 12:45                  開場・受付開始
 13:15-1320    開会挨拶:引原 隆士 教授(京都大学図書館機構長)
 13:20-1430    講演1「オープンサイエンス時代の大学図書館員:教育、研究のパートナーになるために / Video(京大OCW)
          竹内 比呂也 教授(千葉大学附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長)
 14:30-1440    休憩
 14:40-1540    講演2アカデミックデータマネジメント環境での図書館員の役割 / Video(京大OCW)
          梶田 将司 教授(京都大学情報環境機構教授、アカデミックデータ・イノベーション ユニット長)
 15:40-1610    講演3大学図書館によるオープンサイエンス支援:国内事例を作る / Video(京大OCW)
          山中 節子 氏(京都大学附属図書館学術支援課長)
 16:10-1620    休憩
 16:20-1700    パネルディスカッション
          モデレータ:松井 啓之 教授(京都大学図書館機構副機構長)
 17:00                  閉会

*講演会の終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。
  時 間:1730分~19
  場 所:カフェレストラン カンフォーラ(京都大学正門横)

5.受講定員:80名(申込先着順)
6.受講料:無料
   交流会に参加される場合は、3,500円(予定)の参加費をいただきます。
7.申込方法:広報ページの申込用Webフォームにご記入のうえ、お申し込みください。
  申込締切:平成3125日(火)
   → 定員に達しましたので、申込受付を締め切らせていただきました。
8.企 画:京都大学図書館機構(図書館業務改善推進会議 人材育成部会)
9.その他:当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定です。→KURENAIで公開しました(20190308)
10.問い合わせ先:京都大学附属図書館図書館企画課
         e-mail: kenshu-uke660kulib[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
アクセスマップ:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

 

 

【附属図書館】開館カレンダー付LSN2018年12月号を発行しました

 投稿日時:2018-11-30 (3929 ヒット)

京都大学附属図書館 Library Service News(LSN)2018年12月号を発行しました。
3か月分の開館カレンダーもついています。
附属図書館・生協に配置しておりますので、お手にとってご覧ください。



 また、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」を通じて、
 これまでの号もお読みいただけます。

  **京都大学学術情報リポジトリKURENAI**

 

【図書館機構】[注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて

 投稿日時:2018-11-30 (5852 ヒット)

※ 最新の情報は、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。(2024/07/26)


電子ジャーナル、電子ブック、データベースといった電子リソースを利用するにあたり、短時間で大量にアクセスする行為は契約違反とみなされ、提供元から京都大学のアクセスを遮断されてしまうことがあります。
電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」により、意図せず、大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが頻発しています。

「リンク先読み機能」では、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。

特にMicrosoft Edgeでの発生事例が多いようですので、電子リソースを利用する場合はご注意ください。

なお、以下の設定変更により、関連機能を無効することが可能です。

  • Microsoft Edge
    • 「設定」>「詳細設定を表示」より、「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにする。
  • Internet Explorer 11
    • 「インターネットオプション」>「詳細設定」を開き、「ブラウズ」中の「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックをはずす。
  • Google Chrome
    • 「設定」>「詳細設定」を開き、「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」をオフにする。
  • FireFox
    • URL欄に「about:config」と入力してEnterキーを押す。
    • 「動作保証対象外になります!」という警告ページが表示された場合は、「危険性を承知の上で使用する」をクリック。
    • コンフィグ画面の「network.prefetch-next」をダブルクリックで「false」にする。
  • Safari (Mac)
    • メニューバーの「Safari」>「環境設定」を開く。
    • 「検索」タブの「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」のチェックをはずす。

問い合わせ先: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106

[図書館機構]

 

【メンテナンス】KULINE他大学検索サービスについて(2018/11/29)

 投稿日時:2018-11-29 (2329 ヒット)
NACSIS-CATのメンテナンス作業に伴い、以下の時間帯でKULINEの他大学検索サービスにエラーが発生する可能性があります。

■【国立情報学研究所】システムメンテナンスによるサービス一部停止のお知らせ(2018/11/29(木)17:30-21:00)
https://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2018/11/20181129.html

利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

【図書館機構】