【電子ブックおためしキャンペーン】洋書17万点試読 [EBSCO eBook Academic Collection] (12/5-2/28)
12月5日から2月28日までの期間限定で、EBSCO eBook Academic Collectionの電子ブック試読サービスを実施しています。
試読期間中は、EBSCO社が提供する約17万タイトルの洋書の全文の試読ができます。
なお、試読期間中利用の多かったタイトルは、図書館での購入を検討しますので、この機会に是非ご利用ください。
試読期間
- 2018年12月5日(水)- 2019年2月28日(木)
対象
- EBSCO eBook Academic Collectionの電子ブック約170,000点 タイトルリスト[Excel 28.5MB]
アクセス先
- EBSCO eBook Academic Collection
http://search.ebscohost.com/login.aspx?authtype=ip,uid&profile=ehost&defaultdb=e000tww
利用方法
- 学内ネットワークに接続したパソコンやスマートフォン等から以下のURLにアクセス
- 「検索」ボタンをクリック
- キーワード検索のほか、上部メニューの「電子書籍」をクリックするとカテゴリで絞り込みが可能です
- 目次から章節を選択するか「PDF全文」「EPUB全文」をクリックすることで全文にアクセスできます
- ※試読対象のタイトルは、Discoveryからも検索が可能です。(2018/12/21追記)
利用上の注意
- 学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定が必要です。
関連ニュース
【電子ブックおためしキャンペーン】100万冊の大規模試読を期間限定で開催! (12/5-2/28)問い合わせ先:
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【電子ブックおためしキャンペーン】100万冊の大規模試読を期間限定で開催! (12/5-2/28)
図書館機構では、12月5日から2月28日までの期間限定で、電子ブックの一斉試読キャンペーンを実施します。
試読期間中は、以下の電子ブックプラットフォームから提供されている100万冊以上のタイトルについて、無料で試し読みができるほか、図書館へ購入のリクエストを送信することができます(EBSCO eBook Academic Collectionを除く)。
また、試読期間中利用の多かったタイトルは、図書館での購入を検討しますので、この機会に是非電子ブックをご活用ください。
試読期間
- 2018年12月5日(水)- 2019年2月28日(木)
対象
- EBSCO eBook Academic Collection
- Kinokuniya Digital Library (KinoDen)
- Maruzen eBook Library
- ProQuest Ebook Central
利用上の注意
- 試読対象の電子ブックは、画面上での本文閲覧のみとなり、印刷・ダウンロードができません(EBSCO eBook Academic Collectionを除く)。
- 学外からアクセスする場合はリモートアクセスの設定が必要です
関連ニュース
問い合わせ先:
担当: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
【データベース】Foreign Office Files for China がご利用いただけます
Foreign Office Files for China, 1919-1929
機密事項であったイギリス政府の外交文書をはじめ、中国政治に関する
様々な資料にアクセスできます。どうぞご利用ください。
・政府のメモ
・往復文書、書簡
・(商社、法廷代理人、申立人からの)書簡
・新聞の切り抜き
・地図
・裁判記録
・人、場所、団体のプロファイル
・経済統計、経済分析
・中国語文書
(図書館機構>データベースリスト)
本データベースは、京都大学図書館機構「大型コレクション」の整備計画に基づき、
法学研究科からの申請のもとに購入したものです。
お問合せ先:
京都大学法学部図書室
Phone:075-753-3114
Fax:075-753-3160
E-mail: lawlib_eturan*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(*を@に変えて送信してください)
【図書館機構】講演会「オープンサイエンス時代の大学図書館-これから求められる人材とは-」(平成30年度 国立大学図書館協会近畿地区助成事業)
平成30年6月15日に閣議決定された「統合イノベーション戦略」では、オープンサイエンスのためのデータ基盤の整備の目標として、研究データの管理・利活用の方針・計画の策定、機関リポジトリを活用した公開、人材の育成等を掲げている。文部科学省や内閣府の審議会等やG7代に入ろうとしている。
この時代状況において、大学図書館には、従来の機関リポジトリに新たな機能を付加し、その機能を十全に実現する研究支援能力をもつ職員を育成することが強く期待されている。こうした期待に応えるものとして、国立大学図書館協会では「ビジョン2020」において、職員の資質向上により、学術情報流通環境の変化の中で国立大学図書館に期待される新たな機能を実現することを目標としている。このため、オープンサイエンス時代を切り開いていく大学図書館の機能と人材像を明確にすることを目指して講演会を開催する。
本講演会では、①オープンサイエンスを巡る政策動向と求められる大学図書館機能への展望、②研究データのオープン化に向けた研究者の取り組みと図書館職員への期待、③大学図書館におけるオープンサイエンスの支援事例に関する講演を柱として、情報共有と意見交換を行うこととしたい。
主 催:国立大学図書館協会近畿地区協会(主担当:京都大学図書館機構)
協 賛:大学図書館近畿イニシアティブ
1.日 時:平成31年2月13日(水)13:15~17:00(受付開始12:45)
2.場 所:京都大学附属図書館3階 ライブラリホール
3.対 象:大学図書館職員および本講演テーマに関心のある方(一般公開)
4.プログラム:
12:45 開場・受付開始
13:15-13:20 開会挨拶:引原 隆士 教授(京都大学図書館機構長)
13:20-14:30 講演1「オープンサイエンス時代の大学図書館員:教育、研究のパートナーになるために」
/ Video(京大OCW)
竹内 比呂也 教授(千葉大学附属図書館長、アカデミック・リンク・センター長)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:40 講演2「アカデミックデータマネジメント環境での図書館員の役割」
/ Video(京大OCW)
梶田 将司 教授(京都大学情報環境機構教授、アカデミックデータ・イノベーション ユニット長)
15:40-16:10 講演3「大学図書館によるオープンサイエンス支援:国内事例を作る」
/ Video(京大OCW)
山中 節子 氏(京都大学附属図書館学術支援課長)
16:10-16:20 休憩
16:20-17:00 パネルディスカッション
モデレータ:松井 啓之 教授(京都大学図書館機構副機構長)
17:00 閉会
*講演会の終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。
時 間:17時30分~19時
場 所:カフェレストラン カンフォーラ(京都大学正門横)
5.受講定員:80名(申込先着順)
6.受講料:無料
交流会に参加される場合は、3,500円(予定)の参加費をいただきます。
7.申込方法:広報ページの申込用Webフォームにご記入のうえ、お申し込みください。
申込締切:平成31年2月5日(火) → 定員に達しましたので、申込受付を締め切らせていただきました。
8.企 画:京都大学図書館機構(図書館業務改善推進会議 人材育成部会)
9.その他:当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定です。→KURENAIで公開しました(20190308)
10.問い合わせ先:京都大学附属図書館図書館企画課
e-mail: kenshu-uke660kulib[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
アクセスマップ:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
【附属図書館】開館カレンダー付LSN2018年12月号を発行しました
京都大学附属図書館 Library Service News(LSN)2018年12月号を発行しました。
3か月分の開館カレンダーもついています。
附属図書館・生協に配置しておりますので、お手にとってご覧ください。
また、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」を通じて、
これまでの号もお読みいただけます。


