【メンテナンス】JDream III (11/13)
システムメンテナンスのため、
下記の日程でJDream IIIが一時停止されます。
どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】
2017年11月13日(月) 午前1:00 - 午前5:00
【サービス停止内容】
JDreamIII 全サービス
[附属図書館学術支援掛]
【附属図書館】11/28(火) 16:00 「生体内を模倣したマイクロデバイス:臓器チップ」-Lecture Series 第18回-
Lecture Series <第18回>生体内を模倣したマイクロデバイス:臓器チップ
工学技術であるマイクロエンジニアリング技術を細胞培養に応用することで、体の外で生体内の
臓器の機能を再現する試みが近年検討されている。これは、生体内の細胞周囲の環境を再構築する
ことで、臓器としての細胞機能の再現を目指す技術であり、マイクロ流体デバイスが有効なツール
となっている。このような体外での評価システムは、ヒトの細胞を用いることができるため、ヒト
の応答を予測可能であり、各種臓器の機能を模倣したチップを組み合わせることで、ヒト体内の挙
動のモデル化が可能となる。これにより、例えば薬剤を投与した際の体内での効果や毒性の予測と
いった応用が期待でき、動物実験に替わる新たな評価手法としての期待が高まっている。
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 鳥澤 勇介 氏
(京都大学白眉センター / 工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 特定准教授)
■ 対 象 京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
*その他教職員もお気軽にお越しください。
■ プログラム(予定)
16:00 - 16:40 話者によるレクチャー
16:40 - 17:15 質疑応答
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)

[講師略歴]
鳥澤勇介(とりさわゆうすけ):
東北大学工学部生物化学工学科卒業、東北大学環境科学研究科
博士課程修了。2006年よりミシガン大学生体医工学科、2009年よりハーバード大学Wyss研究所に
て研究を行い、2015年より京都大学白眉センター特定准教授。主な研究分野は生体医工学、再生
医学、バイオMEMS。工学技術を医学・生物学に応用することで新規なデバイスの開発に取り組ん
でおり、特に細胞培養のためのマイクロデバイスの開発に従事している。現在は、創薬での利用
を目的として、臓器の機能を再現可能なマイクロデバイスの開発に取り組んでいる。
[問合先]
京都大学附属図書館 利用支援掛
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【メンテナンス】WorldCat Discovery, WorldCat.org (10/28)
システムメンテナンスのため下記の時間、OCLC提供のWorldCat DiscoveryおよびWorldCat.orgが利用できません。
日本標準時:10月28日(土) 15:30-18:00 2時間30分程度
詳細:
http://www.kinokuniya.co.jp/03f/oclc/systemalert.htm
[附属図書館学術支援掛]
【附属図書館】10/23(月) 8:00~9:00休館のお知らせ
平成29年10月23日(月)午前8時~9時
その後の開館時間については、
「台風による開館の判断方針について」 に基づいて決定します。
【北部構内事務部共通図書掛】平成29年度オープンアクセス研修会開催のお知らせ【10/20(金)16:30~】
◎平成29年度オープンアクセス研修会
「研究成果を世界に発信!」
[日時]平成29年10月20日(金)16:30~17:30
[会場]農学部総合館講義室 W-106室
[対象]教員、学生その他関心のある学内構成員
[主催]北部構内事務部 教務・図書課 共通図書掛 / 附属図書館学術支援課 学術支援掛
*申込み不要です*
平成27年度本学では、オープンアクセス方針が制定されました。
オープンアクセスとは、学術論文をインターネット上で
世界中のだれでも無料でアクセスできるようにすることです。
論文をオープンアクセスにすることで、
情報アクセスの平等が推進されるだけではなく、
研究成果の情報発信力が高まります!
では、実際に論文をオープンアクセスにするにはどうしたらよいのか?
疑問に思っておられる方も多いと思われます。
そこで今回研修会を開催し、
京都大学オープンアクセス方針とは何かというお話から、
本学リポジトリへの具体的な登録手順など附属図書館のKURENAI担当者が、
具体的な登録⽅法についてご説明します。
また、ご質問の多い博⼠論⽂と著作権についてもお話します。
是⾮、お気軽にご参加ください。
**オープンアクセスに関するさまざまな疑問の解消をお手伝い致しますので
どうぞご参加ください**
