【復旧しました】【トラブル】KULINE、電子ジャーナル認証システム等の動作が不安定です

 投稿日時:2022-03-22 (1813 ヒット)

本障害は復旧しました。

KUINSネットワークが不安定になっているため、KULINEや電子ジャーナル認証システム等の動作が不安定になっています。

(参考)教職員ポータル、PandA、CLS、KUMail等が不安定です。
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/trouble/detail/220322057214.html

[図書館機構]
 

【データベース】 山一證券オンライン版が利用できるようになりました

 投稿日時:2022-03-09 (1952 ヒット)

経済学研究科では「山一證券オンライン版」を新規導入しました。どうぞご利用ください。

山一證券オンライン版
https://yamaichi-online.com/Opac/search.htm?s=ATpV2cZPhcNMGEpFNbhoOPHjRhp
1997年に経営破綻により100年の歴史に幕を閉じた山一證券の所蔵資料。山一證券に関する資料(営業報告書・取締役会会議録・全国支店長会議関係資料・大蔵検査資料・株主総会資料・業務週報・「昭和40年不況(日銀特融)」資料等、多岐にわたる重要書類)のほか、明治期から今日に至るまでの日本の証券市場の解明につながる貴重な資料が含まれている。


「山一證券株式会社 : 東京大学経済学部図書館所蔵資料」マイクロフィルム版 第1集~第12集を基に再編集したデータベース。プライバシー・著作権に関わる部分に一部マスキング処理がされている(極東書店「オンライン版について」参照)。

 

【経済学研究科・経済学部部図書室】(2022.3.9)

 

【データベース】 Oxford Research Encyclopedias(4分野)が利用できるようになりました

 投稿日時:2022-03-08 (2365 ヒット)

経済学研究科では「Oxford Research Encyclopedias」のうち下記4分野を新規導入しました。どうぞご利用ください。

Oxford Research Encyclopedias https://oxfordre.com/
分野別デジタル百科事典シリーズ。国際的に活躍する各分野の研究者による幅広いトピックにおける概説記事(査読済み)が収録されており、最新の学識を入手することができます。
以下の4分野のみ利用可能。
Asian History
Business and Management
Economics and Finance
International Studies

 

【経済学研究科・経済学部部図書室】(2022.3.8)

 

【データベース】 The Economist Historical Archiveのアップグレード(1843-2020)のご案内

 投稿日時:2022-03-08 (1808 ヒット)

経済学研究科が提供するデータベース「The Economist Historical Archive」が[1843-2015] から [1843-2020] にアップグレードしました。

The Economist Historical Archive 1843-2020
https://find.galegroup.com/econ/start.do?prodId=ECON&userGroupName=kyotodai
1843年の創刊から2020年までの『The Economist』の全号を自在に検索・閲覧できるアーカイブです。ぜひご利用ください。

データベースリスト:「E」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_e

 

【経済学研究科・経済学部図書室】(2022.3.8)

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2022-02-28 (2075 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

 一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2022/02/28投稿]