IEL Online (IEEE Electronic Library Online)を導入しました

 On 2007-12-28 (9209 reads)
この度、電気・電子工学・コンピュータサイエンスといった分野の世界的学会であるIEEE (the Institution of Electrical and Electronics Engineers)とIET (the Institution of Engineering and Technology)が発行する電子ジャーナル・コレクション"IEL Online (IEEE Electronic Library Online)"を導入しました。どうぞご利用ください。 ■IEL Online (IEEE Electronic Library Online) http://ieeexplore.ieee.org/Xplore/dynhome.jsp ●収録コンテンツ ・ジャーナル(Journals & Magazines) 150誌以上 http://ieeexplore.ieee.org/xpl/opacjrn.jsp ・会議録(Conference Proceedings) 600誌以上 http://ieeexplore.ieee.org/xpl/conferences.jsp ・IEEE規格(Standards) 1300件以上 http://ieeexplore.ieee.org/xpl/standards.jsp ・1988年以降のフルテキスト約200万件以上 ●IEEE Xploreマニュアル(丸善株式会社) http://www.maruzen.co.jp/home/irn/econtents/catalog/ieee/ieee_manual/ieee_manual.html [附属図書館電子情報掛]
 

京大リポジトリで京都大学医療技術短期大学部の紀要2誌を公開

 On 2007-12-27 (6640 reads)
京都大学医学部保健学科の前身である京都大学医療技術短期大学部の紀要2誌を電子ジャーナル化し、京都大学学術情報リポジトリで公開しました。 調査研究や学習にご利用ください。 ■京都大学医療技術短期大学部紀要 (0286-7850) https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/itan/ 1981-2003 ■京都大学医療技術短期大学部紀要. 別冊, 健康人間学 (0916-3352) https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/itanb/ 1988-2004 なお、両誌の後継誌である『健康科学』はすでに電子ジャーナル化され公開されています。 こちらもご利用ください。 ■健康科学:京都大学医学部保健学科紀要 (1880-2826) https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/hoken 2004- ●京都大学医学部保健学科 http://www.hs.med.kyoto-u.ac.jp/ 「京大の英知をOPENに!」 京都大学学術情報リポジトリ [附属図書館電子情報掛]
 

京大リポジトリで『Prospectus』第10号(2007)を公開

 On 2007-12-27 (5771 reads)
京都大学文学研究科哲学研究室が発行する紀要『Prospectus』の第10号(2007-12)を京都大学学術情報リポジトリに登録し、公開しました。 ■Prospectus https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/prospectus No.10 (2007) の目次 フォン・ノイマンと「自己」の問題 - セルラー・モデルと自己複製 - 大西, 琢朗 Artificial Performerの可能性 藤川, 直也 GAからALをながめる 北口, 耕平 人工知能の人工生命への接近 久木田, 水生 人工生命からシステム生物学へ 大塚, 淳 [書評]S. Grand, Creation: Life and How to Make It. 渡辺, 一弘 ミステリーとしてのタイムトラベル - サイエンス・フィクションを哲学する試論 - 佐金, 武 ●京都大学文学研究科哲学研究室 http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/phil/index.html [附属図書館電子情報掛]
 

生物科学分野のEJコレクション"BioOne.2"を導入しました

 On 2007-12-26 (4964 reads)
この度、生物科学分野の学会誌を中心とした電子ジャーナル・コレクション"BioOne.2"を導入しました。 すでに導入済みの"BioOne.1"と合わせて約130タイトルの生物学・生態学・環境学分野の電子ジャーナルをご利用いただくことができます。 どうぞご利用ください。 ■BioOne.2 - http://www.bioone.org/perlserv/?request=get-journals-list なお、BioOne.2には、日本の英文学会誌"Zoological Science" (日本動物学会)、"Mammal Study" (日本哺乳類学会)、"Journal of Mammalian Ova Research" (日本哺乳動物卵子学会)、"Paleontological Research" (日本古生物学会)、"Ornithological Science" (日本鳥学会)、"Current Herpetology" (日本爬虫両棲類学会)の各誌も含まれています。 [附属図書館電子情報掛]
 

中国基本古籍庫トライアル実施中(3月10日まで)

 On 2007-12-26 (4641 reads)
先秦から民国までの歴代古典名著・基本文献一万種を収録した中国最大の古籍データベース"中国基本古籍庫"をトライアルで提供しています。 ■「中国基本古籍庫」トライアル利用法(人文科学研究所)  http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp:8080/trial/index.html  - トライアル期間:2007年12月10日-2008年3月10日 ●中国基本古籍庫とは?  総代理店である東方書店の案内ページ  http://www.toho-shoten.co.jp/cbook/ancientbook.html [附属図書館電子情報掛]
 

新規追加DB:Literature Resource Center / MLA International Bibliography

 On 2007-12-26 (6376 reads)
文学分野の電子ジャーナル約300誌と13万人以上の作家情報等を収録したデータベースLiterature Resource Centerおよび文学・言語学の論文目録MLA International Bibliographyが利用可能となりました。 どうぞご利用ください。 ■Literature Resource Center - http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai - 同時アクセス数:1 Gale Cengage Learningが提供する、文学レファレンス資料の総合的データベースです。 約300誌の学術雑誌・文芸誌のフルテキスト、13万人以上の作家情報(Contemporary Authors、Dictionary of Literary Biography、Contemporary Literary Criticism)等を収録。 収録範囲等詳しくは、Gale Cengage Learningのページをご覧ください。 http://gale.cengage.com/LitRC/ ■MLA International Bibliography - http://infotrac.galegroup.com/itweb/kyotodai - 同時アクセス数:2 MLA(Modern Language Association)の刊行する国際的な文献目録で、現代言語・言語学・文学・民俗に関する論文の目次情報を記載しています。 収録範囲等詳しくは、MLAのページをご覧ください。 http://www.mla.org/bibliography [附属図書館電子情報掛]
 

Westlaw Internationalが利用可能になりました

 On 2007-12-26 (7944 reads)
米国を中心とした法律情報総合データベース"Westlaw International"が利用可能になりました。 どうぞご利用ください。 Westlaw International [法学部提供] (学内限定) Westlaw Internationalは、Thomson Legal & Regulatoryが提供する法律情報総合データベースです。 収録コンテンツとして、米国を中心として英国・EU・カナダ ・香港・豪州等の、判例、法令、ローレビュー、行政関連資料、法律関連雑誌、法律百科事典、弁護士年鑑、ニュース、ビジネス情報、企業情報などを含みます。 詳しくは、Westlaw Japan社のページをご覧ください。 http://www.westlawjapan.com/products/wli/ ※接続開始時には利用条件の確認ページが現れます。 ※ポップアップ表示を許可していないと、接続できませんのでご注意下さい。 [附属図書館電子情報掛]
 

静脩 Vol44,No.2を発行しました

 On 2007-12-26 (4134 reads)
●京都大学図書館機構報「静脩」Vol.44,No.2(2007年月11月号)を発行しました。 京都大学学術情報リポジトリに登録しておりますのでご覧ください。 https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/seishu 主な記事は以下のとおりです。 ・図書館と本と補修(木田 章義) ・平成19年度公開企画展 古典籍がよみがえる−京都大学貴重資料修復記念展− ・全学遡及入力事業について ・文学研究科図書館における遡及入力の取り組みについて              ・ポルタリス「民法典序論」<一冊の本シリーズ7>(横山 美夏) ・法学部図書室の紹介−「社会あるところ、法あり」法学の蓄積と発展に貢献する図書室− ・ニューヨークの大規模大学図書館を訪ねて―コロンビア大学、ハーバード大学、ニューヨーク大学−(長坂 みどり)
 

京都大学学術情報リポジトリの愛称を募集します!

 On 2007-12-25 (5697 reads)

京都大学学術情報リポジトリの愛称を募集します!

京都大学学術情報リポジトリは、京都大学の学術情報・研究成果を広く学内外に公開するとともに、デジタル資料の保存を目的としています。このシステムにはまだ愛称がありません。名付け親になってください。

募集締め切り: 平成20年1月
応募資格:京都大学の大学院生、学部学生、教職員など、京都大学の図書館の利用資格をお持ちの方。
 ※ただし、卒業生・放送大学学生等の学外の方は対象外とさせていただきます。
賞:最優秀賞 1名 1万円分の図書カードを進呈します。
 ※同一作品が複数の方から寄せられた場合は、抽選で1名の方に決定します。

例えばこんな感じで
例?:愛称「KUPID:キューピッド」・・・(説明)Kyoto University Platform of Information and Doccuments の略。あなたと京大の研究成果を結ぶ学術情報のキューピッド。
例?:愛称「京大e-Scholar:キョウダイイースカラー」・・・(説明)京大の研究成果がインターネットで誰でも読めるということを、多くの人が知っているGoogle Scholarをイメージさせるように付けてみました。
愛称が必ずしも英語名称の略となる必要はありません。また、必ずしもKU(Kyoto University)が頭に付く必要もありません。自由な発想でお考えください。

京都大学学術情報リポジトリとは?

●応募方法

こちらの応募フォームから応募するか附属図書館設置の応募箱に投函してください。応募はお1人2点まで。

●応募時の注意

採用作品に関する諸権利は京都大学に帰属します。作品は自作かつ未発表のものでお願いいたします。応募作品の返却はしません。

●愛称について

 以下の条件にそって考えてください。
1. 京都大学の特色を示しているもの
2. 覚えやすく、親しみやすいもの
3. 他の大学などで使われている名称等は避ける
4. 愛称がアルファベットでも表現できるなど、国際的にも通用するもの

●他大学の愛称例

  • 北海道大学学術成果コレクション:HUSCAP「ハスカップ」(Hokkaido University collection of SCholarly and Academic Papers)
  • 千葉大学学術成果リポジトリ:CURATOR 「キュレーター」(Chiba University Repository for Access To Outcomes from Research)
  • 金沢大学学術情報リポジトリ:KURA「クラ」(Kanazawa University Repository for Academic resources)
  • 慶應義塾大学学術情報アーカイブ:KOARA「コアラ」(KeiO Academic Resource Archive)
  • 茨城大学:ROSEリポジトリいばらき(Repository of Open access Scholarly E-collections)
  • お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション:TeaPot「ティーポット」(ポットから研究成果があふれ出るイメージ)
  • 東京大学学術機関リポジトリ:UT Repository「ユーティーリポジトリ」

●審査・決定及び賞の発表

学術情報リポジトリ検討委員会で審査を行います。
最優秀賞は京都大学図書館機構ホームページで発表します。(2月予定)
受賞者の方には、メール等で連絡をします。

応募はこちらの応募フォームから。ふるってご応募ください!

【京都大学学術情報リポジトリ検討委員会 事務局】

 

MacでのSciFinder Scholarご利用に関する注意点

 On 2007-12-25 (5151 reads)
SciFinder Scholarのご利用に関して、以下4点の注意点がございます。主にMacintoshでSciFinder Scholarをお使いの方は、ご留意ください。 [1] KUINS-IIIに接続、かつMacintoshでSciFinder Scholarをお使いになっていた方は、パスワードファイル(site.prf)が失効していますので、申し訳ありませんが、もう一度パスワードファイル(site.prf)を下記からダウンロードしてください。 https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#0511 [2] SciFinder Scholar 2007 Macintosh版の不具合は解消しました。 https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#071126 KUINS-IIIに接続、かつインテル社製CPU搭載の Macintosh(インテルMac)をご利用の場合は、ソフトウェアの不具合でSciFinder Scholar 2007 がご利用いただけませんでしたが、本件については解決しました。 SciFinder Scholar 2007 Macintosh版とSciFinder Scholar 2007 Macintosh版 IntelMac用 パスワードファイルをセットでお使いいただくことで、利用可能になっています。 なお、CPUがPowerPC(G4、G5等)の場合は、SciFinder Scholar 2007 Macintosh版とSciFinder Scholar 2007 Macintosh版 PowerPC用 パスワードファイルをセットでお使いください。 インストールはこちらから。 https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#inst [3] Mac OS 10.5の環境でSchiFinder Scholar 2007 をお使いになる場合は、以下の対処方法を実施していただくことで使えるようになります。 (1)アプリケーションを選択している状態で,「ファイル」 メニューから 「情報を見る」 を選択します。 (2)情報ウィンドウ内に 「Rosetta を使って開く」 チェックボックスが表示されますので,チェックを付けてください。 (3)SciFinder Scholar 2007 を起動してください。 詳しくは、(社)化学情報協会のページをご覧ください。 http://www.jaici.or.jp/news/news.php?selectedId=446&PHPSESSID=36e3f044d2dee7856375ae8e3d5f145c https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#071129 [4] SciFinder Scholar 2004.2 およびSciFinder Scholar(2004 Edition) Mac OS X 1.0は,2007年12月31日をもってサービスを終了します。両検索ソフトをお使いの方は、SciFinder Scholar 2006かSciFinder Scholar 2007へのヴァージョンアップをお願いします。期間を過ぎましたら、Mac OS 10.2以下のOSではSciFinder Scholarをご利用いただけません。 https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#inst [附属図書館電子情報掛]