開催しました - 【図書館機構講習会】Scopusを活用した論文投稿セミナー : 英語論文執筆のポイントと研究倫理 (12/8,12/9) - 学内4会場で開催! -

図書館機構講習会
Scopusを活用した論文投稿セミナー
英語論文執筆のポイントと研究倫理 【開催しました】
~出版社の立場から~
※医学図書館webサイトにて当日の資料(学内限定)等を公開しています。
http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/news/2016.html#1122
12月8日(木)午後 桂キャンパス
12月8日(木)午後 医学部構内
12月9日(金)午前 宇治キャンパス
12月9日(金)午後 附属図書館
*詳細は下記
お近くのキャンパスで、ご都合のつく時間帯にご参加ください。
講師:エルゼビア・ジャパン 高橋昭治氏(ソリューション・コンサルタント)
[主な内容](4会場共通)
●ジャーナル出版の流れ
●先行研究の調査
●適切なジャーナルの選択
●科学英語
●論文の構造
●論文投稿後のプロセス
●発表した論文のプロモーション
●出版倫理
■ 桂キャンパス [講義・デモ形式] (ポスター)
日 時: 2016年12月8日(木) 13:00 - 14:30
場 所: 桂キャンパスAクラスター A2-305 OA講義室 地図
対 象: 学内者
問合先:工学研究科化学系図書室
TEL: 075-383-2581 / e-mail: ktosyo[at]sbchem.kyoto-u.ac.jp
■ 医学部構内 [講義・デモ形式] (ポスター)
日 時: 2016年12月8日(木) 16:30 - 18:00
場 所: 医学部構内 基礎医学記念講堂 地図
対 象: 学内者
問合先: 医学図書館
TEL: 075-753-4323 / e-mail: medlib [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
■ 宇治キャンパス [講義・デモ形式] (ポスター)
日 時: 2016年12月9日(金) 10:30 - 12:00
場 所: 宇治おうばくプラザ セミナー室1 地図
対 象: 学内者
※ ノートパソコン持込可
問合先:附属図書館宇治分館
TEL: 0774-38-3010 / e-mail:ujibunkan [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
■ 附属図書館 [講義・デモ形式] (ポスター)
日 時: 2016年12月9日(金) 14:45 - 16:15
場 所: 附属図書館3階 講習会室
対 象: 学内者
問合先: 附属図書館利用支援掛
TEL:075-753-2636 / e-mail: ref660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
● Scopus とは?
Elsevier社が提供する世界最大の抄録・索引データベースです。
5,000以上の出版社から21,000以上のタイトルを網羅しています。またMEDLINEのデータを100%カバーしています。
京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_s
● ScienceDirect とは?
エルゼビア の科学・技術・医学・社会科学分野の2,500タイトル以上の電子ジャーナルと
20,000タイトル以上の電子ブックを搭載する世界最大のフルテキストデータベースです。
Scopusで検索し、ScienceDirectでフルテキストを確認できます。
【メンテナンス】KULINE「他大学検索」の一時停止(12/2-5)
国立情報学研究所が運用する目録所在情報サービスの停止に伴い、下記の日程でKULINEの「他大学検索」機能が一時停止し、他大学の所蔵が検索できなくなります。
停止日時:12月2日(金)18:00-12月5日(月)9:00
CiNiiも12月3日(土)9:00-12月4日(日)20:30にサービス中止となります。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1372854
ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い致します。
【京都大学図書館機構】
【メンテナンス】CiNii ArticlesなどNII系サービスが一時停止(12/2-12/5)
国立情報学研究所(NII)停電のため、下記のサービスが停止します。
■ コンテンツサービス
◎サービス停止期間【12月3日(土)9:00-12月4日(日)20:30】
□ CiNii Articles
□ CiNii Books
□ CiNii Dissertations
◎サービス停止期間【12月2日(金)17:00-12月5日(月)9:00】
□ 科学研究費助成事業データベース(KAKEN)
□ 学術研究データベース・リポジトリ(NII-DBR)
□ NII電子リソースリポジトリ(NII-REO)
□ 学術コンテンツ登録システム(NII-ELS)
□ 研究者リゾルバー
□ CiNiiウェブAPIの新規利用登録
■ 機関リポジトリサービス
◎サービス停止期間【12月2日(金)17:00-12月5日(月)9:00】
□ 学術機関リポジトリポータル(JAIRO)
詳細: http://support.nii.ac.jp/ja/info/2016_service
ご承知おきください。
[附属図書館学術支援掛]
本日開催!【附属図書館】11/18(金) 15:00 「カミナリ雲の謎にクラウドファンディングで挑む」-Lecture Series 第17回-
Lecture Series <第17回>カミナリ雲の謎にクラウドファンディングで挑む
大型の衛星や実験装置の活躍で、宇宙の遥か彼方や自然界の成り立ちの研究が世界中で
進んでいます。しかし、ふと視点を変えると、身の回りにも未解明な現象が転がっています。
たとえば、雷雲から予想もされなかった高エネルギーの光(ガンマ線) が降り注ぐことが、
ごく最近になって観測的にわかってきました。この現象は、宇宙から地球に降り注ぐ
きわめてエネルギーの高い粒子(宇宙線)が関係していたり、 昔から人類が知っているはずの
カミナリが発生する謎に関わっているようです。これらを解明するため、冬季に日本海側に
到来する強力な 雷雲の放射線観測を行う「 雷雲プロジェクト」を立ち上げました。
これは、学術系クラウドファンディング academist (https://academist-cf.com/projects/?id=16) で
市民からの支援をもらうなど、新しい試みも取り込んで進めています。
観測装置を手作りし、自然を調べる楽しみをお 伝えし、 研究の最前線の現場を紹介します。
■ 会 場 京都大学附属図書館1階 ラーニング・コモンズ
■ 話 者 榎戸 輝揚 氏
(京都大学白眉センター / 理学研究科宇宙物理学教室 特定准教授)
■ 対 象 京都大学の方(主に学部学生、大学院生)
*その他教職員もお気軽にお越しください。
■ プログラム(予定)
15:00 - 15:40 話者によるレクチャー
15:40 - 16:15 質疑応答
*自由参加です。直接会場へお越しください。
ちらしはこちら(↓)

[講師略歴]
榎戸輝揚(えのとてるあき):1983年北海道生まれ。京都大学白眉センター
(宇宙物理学教室)特定准教授。2010年に東京大学物理学専攻博士課程を
終了後、スタンフォード大学カブリ素粒子宇宙物理・宇宙論研究所、
理化学研究所、NASA ゴダード宇宙飛行センターなどの研究員を経て、
2015年より現職。おもな研究分野は宇宙X線による中性子星の観測的研究で、
なかでも磁場の強い天体マグネターを専門とする。
京都大学に着任後、宇宙の観測に加えて、クラウドファンディングや
オープンサイエンスを取り込んだ「雷雲プロジェクト」を立ち上げた。
Twitter アカウント teru_enoto で呟くことがある。
[問合先]
京都大学附属図書館 利用支援掛
TEL: 075-753-2636
e-mail: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
電子ジャーナル、データベース、MyKULINE等ご利用に関する注意
電子ジャーナル・データベース認証システムやMyKULINEのご利用の際、注意していただきたいことをまとめたポスターを作成し、配信しています。
是非、一度ご確認いただき、今後の利用の際にはご留意いただきますよう、よろしくお願いいたします。
■電子ジャーナル「過剰アクセス」最近の事例 -意図せず「自分が」ひき起こしてしまうことも!!-
・ポスター版
・冊子版
■ポスター「文献管理ツールの設定にご注意ください / Please check the setting of your reference management software.」 (PDF)
[配信中]
■「電子ジャーナルの適正利用について」 (PDF)
・[日本語]
・[English]
・[Chinese]
・[Korean]
■ポスター「ちょっと待って!過度なクリックは危険です。」 (PDF)
電子ジャーナルの利用や認証システムについては、「京都大学図書館電子リソース」のページでまとめていますので、こちらもご覧ください。
・京都大学図書館電子リソース
・電子ジャーナル・データベース認証システムのご案内
・電子ジャーナル/データベース認証システムFAQ
・文献管理ツール(RefWorks/EndNote Basic)を使う
図書館機構Webサイト 関係ニュース
・電子ジャーナルへのアクセスエラーが発生する場合の対処について(再掲)(2016-01-18)
・【重要】教職員でECS-IDを利用している場合、8月1日以降、電子ジャーナル等が利用できなくなる場合があります(2015-06-23)
・KUINS-Airを用いた電子ジャーナル・データベースへのアクセスについて(2015-04-24)
・電子ジャーナルの適切な利用について(2013-12-17)
・電子ジャーナル・データベース認証システムID等がわからなくなった方へ(2011-06-13)
・【重要】電子ジャーナル・データベース認証システムおよびMyKULINEの利用について(2010-04-07)
・【重要】電子ジャーナルの利用についてのお願い(2009-12-22)
・電子ジャーナル/データベース等の臨時メールニュースを配信開始しました(2009-01-08)
・電子ジャーナル、データベース、MyKULINE 等ご利用に関する注意(2008-01-11)
【図書館機構】