【講習会】◆「パソコンで論文を手に入れよう! 」-日本語論文編-

 On 2008-10-14 (5307 reads)
今回の講習会は日本語の論文がテーマです。 CiNii(サイニイ)・MAGAZINEPLUS(マガジンプラス)といったデータベースを併用しながら、先行論文を探してみましょう。 2つのデータベースの違い、他のデータベースへのリンク関係、文献入手の方法などを講習会でご説明します。 ■開催日時・内容・場所■   10月20日(月) (各回定員30名)      15:00-15:40 MAGAZINEPLUS (人環棟2F 233演習室)      15:40-16:20 CiNii (人環棟2F 233演習室)      16:20-17:00 MAGAZINEPLUS (人環棟2F 233演習室)    10月21日(火) (定員15名)      15:00-15:40 CiNii (人環棟1F 環onグループ学習室)   10月22日(水) (定員15名)      11:00-11:40 CiNii (人環棟1F 環onグループ学習室)   *講師:MAGAZINEPLUSは、提供元の日外アソシエーツ 和田淳氏、CiNiiは当館図書館職員がご説明します。   *予約は不要です。直接会場へお越しください。日時によって内容が異なりますので、ご注意ください。 ●CiNiiとは?? (詳細:http://ci.nii.ac.jp/cinii/pages/outline-j.html)   日本語の論文を探すことのできる国立情報学研究所(NII)提供のデータベース。   学協会で発行された学術雑誌や大学等で発行された研究紀要の論文を検索することができます。   契約(機関定額制)により一部の論文は本文まで読むことができます。   NII提供のGeNii(NII学術コンテンツポータル)の中の一つです。    CiNiiへアクセスhttp://ci.nii.ac.jp/ ●MAGAZINEPLUSとは?? (詳細:http://www.nichigai.co.jp/database/mag-plus.html)   「MAGAZINEPLUS」は一般誌から専門誌、大学紀要、海外誌紙まで収録した日外アソシエーツ提供の   日本最大規模データベースです。   MAGAZINEPLUSへアクセス(同時アクセス数1)→http://web.nichigai.co.jp/nga/jsp/login/iplogin/KYT.jsp
 

イギリス定期刊行物 British Periodicals のトライアル開始(-10/16)

 On 2008-09-03 (4932 reads)
"British Periodicals"(ProQuest社Chadwyck-Healey)とは、17世紀から20世紀初期の イギリスにおける定期刊行物の記事を検索し、フルテキストで読むことができる全文情報データ ベースです。この時代の雑誌記事は、日本では入手しにくいため、イギリスに関する基礎的研究を 詳細かつ網羅的に行うのに適したデータベースです。 ◆データベース名:British Periodicals (Collecition I and II ) ◇トライアル期間:2008年9月3日(水) - 10月16日(木) ◆収録分野と雑誌タイトル数  Collection I (British Periodicals I )161タイトル / 文学、哲学、歴史、科学、美術、社会科学  Collection II (British Periodicals II )255タイトル / 文学、音楽、芸術、戯曲、考古学、建築  合計416タイトル  *Collection IIは、追加途中のため来年始めに約300タイトルで完成予定 ◆収録のJounal Title List  http://britishperiodicals.chadwyck.co.uk/journals/listAll.do ◇ご利用はこちら↓から (同時アクセス数制限なし)  http://britishperiodicals.chadwyck.co.uk/home.do ◆使用方法 (Webデモストレーション)  http://britishperiodicals.chadwyck.co.uk/marketing/demo.jsp ◆ご注意  本トライアルは導入をお約束するものではありません。  購入をご希望の場合は、Collection I と II とは、別々の契約になります。 コレクション別タイトルリスト  http://britishperiodicals.chadwyck.co.uk/marketing/titles.jsp  のExcel spreadsheetの上位161件までがCollection I 、162件目以降が Collection II です。 <トライアルについてご意見をお寄せください(学内所属不問) >  ●例:「○○の検索がしにくいと思います。」「Collection I , II の順で導入を希望します。理由は...」  ●ご意見投稿先:人間・環境学研究科総合人間学部図書館(人環・総人図書館)学術情報掛   eturan61_at_mail.adm.kyoto-u.ac.jp (_at_→@)  ●メールの件名(Subject):「トライアルへの意見」と明記  ●締切:2008年10月17日(金) (トライアル終了翌日)
 

環on OPEN記念講演会開催!! 「人間・環境学研究科の『源氏物語の時代』」

 On 2008-05-07 (5012 reads)
人環・総人図書館西側の研究科棟1Fの環on(わおん)OPENを記念しまして、昨年サントリー学芸賞を受賞されました本研究科OGの山本淳子氏をお招きして、講演会を開催いたします。是非ご参加ください。 人間・環境学研究科の『源氏物語の時代』 講師:山本 淳子(やまもと じゅんこ)氏 (京都学園大学人間文化学部教授) <講師よりメッセージ> 拙著『源氏物語の時代』は、歴史資料・文学作品・研究者の学説に取材して、『源氏物語』成立前後の時代を生きた人々の群像劇を描いた「ものがたり」です。今回はその中から具体的に一部分を取り上げ、本著がいかに人間・環境学研究科に多くを負うものであるかを、母校への感謝をこめて語ります。さらに新しい教養書の形に挑戦した意図についてもお話いたしますので、どうぞお聞きください。 - もしも、一条朝で出仕するとしたら? 「絶対一条天皇に仕えます」 <講師プロフィール> 1960年金沢市生まれ 京都大学大学院人間・環境学研究科修了 博士(人間・環境学) 石川県立高校教諭などを経て、2008年春より京都学園大学人間文化学部教授 第29回サントリー学芸賞を受賞(2007) ■京都市民管弦楽団メンバーによる弦楽カルテット ■京都大学生協書籍部協力による山本淳子氏の著書販売 ------------------------------------------------------------------------------------- ●日時:2008年5月9日(金) ●講演:午後5時 (開場 午後4時30分) ●会場:人間・環境学研究科棟(図書館西側) 地階大講義室 (定員 80名) ●参加費:無料 ●申込:不要 ・主催:京都大学大学院人間・環境学研究科 / 京都大学人間環境学研究科総合人間学部図書館 ・問合せ先:記念講演実行委員会 ・Phone:075-753-6537 ・E-mail:wa-on_at_mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (_at_→@) ・URL:http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/heslib/ -------------------------------------------------------------------------------------- 環on(わおん)とは? 人環・総人図書館西側の人環・総人図書館分室が、2008年4月7日、「環on(わおん)」としてリニューアル・オープンしました。本館の「静かな図書館」に対して、この「環on」は個人・グループでの学習や研究会での利用を目的とした「話せる図書館」です。 京都大学にご所属の方はどなたでもご利用できます。 詳細は下記をご覧ください。 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/heslib/waon/waon_top.html [人間・環境学研究科・総合人間学部図書館]
 

人環・総人図書館の臨時休館(2/12-2/20)

 On 2008-01-24 (3661 reads)
新設する南棟書庫への資料(当館地下書庫所蔵の洋雑誌及び洋図書)の移動作業のため、 下記の日程で臨時休館いたします。 利用者の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。   臨時休館:2008年2月12日(火)〜2月20日(水)   ※完全休館のため、新聞閲覧室のご利用はできません。   ※この期間の図書の返却は、図書館前の返却ポストにお願いいたします。    なお、研究室借用資料、雑誌、CDは返却ポストがご利用いただけませんので、    図書館入口横のインターホンで職員にお知らせください。 
 

人環・総人図書館分室 閉室のお知らせ 

 On 2007-07-06 (4900 reads)
◆分室の閉室について◆ 2007年7月より人環・総人図書館分室を閉室いたしました。 これに伴い、分室所蔵資料は人環・総人図書館本館に統合されます。 整理後の利用再開時期は2008年4月を予定しております。 KULINEでの表示:所蔵館  人環総人             配置場所  図書館分室 ◆修士課程入試過去問題閲覧サービスについて◆ 分室で提供しておりました、修士課程入試過去問題・学位論文閲覧サービスにつきましては、 人環・総人図書館本館で引き続きご利用いただけます。本館カウンターまでご請求ください。 (ただし、利用時間は平日開館日の9:00-17:00、学位論文については事前予約制。) ◆図書館南棟資料の利用停止について◆ 図書館南棟所蔵資料も耐震工事にともなう移転作業のため、 2008年3月まで利用を停止いたします。 KULINEでの表示:所蔵館  人環総人             配置場所  図書館南棟 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。