[Service]"National Diet Library Digitized Contents Transmission Service for Libraries" starts on May. 19
国立国会図書館「図書館向けデジタル化資料送信サービス」とは?
国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、
京都大学附属図書館でデジタル画像の閲覧と複写ができるサービスです。
ご利用についての詳細は、こちらをご参照ください。
国立国会図書館デジタル化資料送信サービスについて
the 1st lecture(5/14) at the Learning Commons has ended.
2014年5月14日(水)
ラーニング・コモンズ レクチャーシリーズの第1回を開催しました。
多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
スピーカーにお招きしたバデノック・ネイサン先生には、東南アジアの国・ラオスに
フィールドワークに行き、言葉を覚えて村人と一緒に生活し、現地の人々の習慣
や考え方を研究される様子を、楽しいエピソードも交えながらお話いただきました。
後半の質疑応答では、参加者のみなさんから興味深い質問がいくつも寄せられ、
さらに掘り下げたお話を伺うことができました。

レクチャーの様子 バデノック・ネイサン先生
ネイサン先生と北村由美准教授(附属図書館研究開発室)(参考)【附属図書館】 [5/14] ラーニング・コモンズ「レクチャーシリーズ」開催! (2014.4.28投稿)
"Library Walk" finished.
今年も吉田キャンパス内の学部図書館・室をめぐり歩く、図書館機構スタンプラリー を実施し、盛況のうちに終了しました。
昨年好評だった学部図書館・室とともに総合博物館も加わり、さらに充実したスタンプラリーとなりました。
最終的に完走者は150名以上となり、アンケートでも「興味をひかれる本が多かった」 「(自分の所属図書室)よりも豊富な
分野もあり、いい出会いがありました」といった声をいただきました。
図書館機構や各図書館・室ではさまざまなイベントを随時開催しております。
次のイベントもご期待ください。
[開催ニュース]
■図書館機構 : 【4/25(金)まで】学部図書館と総合博物館をめぐり歩く!図書館機構スタンプラリー"Library Walk"好評開催中!
● お問い合わせ先
附属図書館 参考調査掛
Tel 075-753-2636 Email ref@kulib.kyoto-u.ac.jp
【図書館機構 リテラシー・レファレンス部会】
[Lecture]SciFinder Online Training (May. 16, Jun. 20, Jul.18)
□■ SciFinder インターネットセミナー■□
SciFinder の日本代理店である化学情報協会が SciFinder の利用法や新機能などをご紹介するオンライン形式の講習会です。
インターネットに接続した PC があれば、ご自宅や研究室など、場所を選ばずどこからでも受講できるのが特長です。
どうぞご参加ください。
A) SciFinder 2014年5月の新機能 [約20分]
5月 16日 (金) 11:00
[内容]
SciFinder は年間数回バージョンアップを実施しています.2014年以降に搭載された新機能などについてご紹介します.
B) SciFinder よくある質問と回答集 [約20分]
6月 20日 (金) 11:00
ヘルプデスクへのお問い合わせや,利用説明会開催の際にいただくご質問のうち,よくあるご質問とその回答をご紹介します.
C) SciFinder キーワード検索の活用 [約20分]
7月 18日 (金) 11:00
SciFinder のキーワード検索を検索の最初から,または回答の絞込みで使う場合の仕組みと活用事例についてご紹介します.
索引の知識とちょっとしたコツで検索精度を上げられます.
★★講講習会に参加するには、下記URLから「スケジュールページ」をクリックして登録してください★★
http://www.jaici.or.jp/webex/e-seminar.html
* 参加人数には定員がありますので、既に定員に達している場合は、キャンセル待ちとして登録されます。
SciFinder e-ラーニング(自習用教材)のご案内
SciFinder (Web 版) の操作方法をWebブラウザ上でいつでも学ぶことができます。ぜひご利用ください。
http://www.jaici.or.jp/SCIFINDER/elearning/index.html
※本セミナーに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
化学情報協会(JAICI):http://www.jaici.or.jp/
ヘルプデスク: TEL 0120-003-462 E-mail support@jaici.or.jp
サービス全般: TEL 0120-151-462 E-mail customer@jaici.or.jp
SciFinder とは?
SciFinder (サイファインダー) は、化学を中心とする医薬・生化学・物理・工学等の科学情報を必要とする大学研究者が、
自ら利用することを想定したオンライン検索サービスです。
総合的な化学情報や関連科学情報を調べることができます。
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/lusr/sfs2007.html#sfsweb
[附属図書館参考調査掛]
[Lecture]ScienceDirect / Scopus / Mendeley Online Training (May 14,16)
□■ ScienceDirect / Scopus / Mendeley オンライン講習会■□
エルゼビアが提供製品の使い方を説明する、オンライン講習会です。
ぜひご参加ください。
A) 世界最大の電子ジャーナルScienceDirectを使いこなそう
5月 14日 (水) 13:00 - 13:45
5月 16日 (金) 15:00 - 15:45
(各回、内容は同じです。)
[概要] 3フレームのフルテキストページの各種機能、効率的な検索方法、
オープンアクセス論文の確認方法、文献管理ツールへのエクスポートなど、
世界最大のフルテキストデータベースScienceDirectの知っていると
便利な機能のあれこれをデモを交えてご紹介します。
これから英語の電子ジャーナルを使用しようとしている人に特にお役に立つ内容です。
主な内容:
・ScienceDirectの概要
・フルテキストを使いこなす
・検索で論文を探す
・タイトルリストから論文を探す
・論文を効率よく管理する
・アラートの管理
B) 英語文献検索:引用文献データベースScopusの威力を実感しよう
5月 14日 (水) 15:00 - 15:45
5月 16日 (金) 17:00 - 17:45
(各回、内容は同じです。)
[内容] 世界最大級の抄録・引用文献データベースScopusの基本的な使い方をデモを交えてご紹介します。
引用文献データベースのパワフルな検索を実感いただける内容です。
日本語インターフェースによってより使いやすくなった多彩な機能をご覧ください。
これから英語文献の検索を始めようとしている人に特にお役に立つ内容です。
主な内容:
・Scopusの概要
・最新情報を収集する
・重要な論文を調べる
・文献を効率的に管理する
・著者で検索する
・投稿するジャーナルを選定する
C) 無料の文献管理ツールMendeleyの多彩な機能を使ってみよう
5月 14日 (水) 17:00 - 17:45
5月 16日 (金) 13:00 - 13:45
(各回、内容は同じです。)
[内容] Mendeley(メンデレー)は、学術論文の管理とオンラインでの情報共有を目的とした無料の文献管理ツールです。
Windows、Mac、Linux、iOSに対応するデスクトップ版と、オンラインでどこからでも利用できるウェブ版を
組み合わせて使用できます。Mendeleyの基本的な使い方をデモを交えてご紹介します。
主な内容:
・Mendeleyの概要
・文献の追加(デスクトップ版、ウェブ版)
・PDFの管理、注釈機能を備えたPDFビューア
・Wordへの参考文献の挿入
・グループ機能
・個人プロファイルの公開
★★講習会に参加するには、登録が必要です★★
下記申し込み用URLからお申し込みください。このページにはオンライン講習会への
参加方法説明書も掲示してあります。合わせてご覧ください。
http://japan.elsevier.com/trainingdesk/
※本講習会に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。
エルゼビア・ジャパン株式会社
Tel:03-5561-5034
E-mail:jp.pr@elsevier.com
ScienceDirect とは?
エルゼビアの科学・技術・医学・社会科学分野の2,200タイトル以上の電子ジャーナルと
25,000タイトル以上の電子ブックを搭載する世界最大のフルテキストデータベースです。
Scopus とは?
Elsevier社が提供する世界最大の抄録・索引データベースです。
5,000以上の出版社から21,000以上のタイトルを網羅しています。またMEDLINEのデータを100%カバーしています。
京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_s
[附属図書館 参考調査掛]