【附属図書館】新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う附属図書館の対応について(過去のお知らせ)
過去のお知らせ
以下は、2020年3月3日から4月19日にかけてご案内した「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う附属図書館の対応について」のニュースの記録です。最新の対応状況につきましては、下記リンクをご確認ください。
【附属図書館】新型コロナウイルス感染症拡⼤防⽌のための附属図書館の閉館について(全サービスの停⽌)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1384512
平素は附属図書館をご利用いただきましてありがとうございます。
附属図書館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、サービス・施設について運用の変更や制限を行っているところであり、ご迷惑をおかけしていることをお詫びいたしますと共に、皆様のご協力に感謝いたします。
「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための附属図書館の閉館について」を追記しました(2020.4.7)。
「新型コロナウイルス感染症への対応に関する緊急のお知らせ」を追記しました(2020.4.1)。
「事前告知」を追記しました(2020.3.27)。
「貴重書および準貴重書の利用停止について」を追記しました(2020.3.17)。
「貸出中の資料について」を追記しました(2020.3.6)。
(4月16日追記)
現在、貸出予約申込多数につき処理に遅れが生じておりますが、お渡しできるようになりましたらメールでお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。
(4月7日追記)
新型コロナウイルス感染症拡大防止のための附属図書館の閉館について(メール申込による貸出は可能)
緊急事態宣言が発令される事態となるなど、新型コロナウイルス感染の緊張状態が高まっていることに鑑み、学生をはじめとする不特定多数の利用者が集まる状態をこれまで以上に回避し、構成員の安全を確保するため、附属図書館は、休講期間中の2020年4月9日(木) ~5月6日(水)の間、閉館することにいたします。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。
ただし、貸出可能な資料については、以下の方法で貸出を行います。
- 貸出
- 原則として、以下のフォームから予約申込してください。(申込多数につき処理に遅れが生じております。附属図書館からメールで返信があるまで来館をお控えください。)
貸出予約申込フォーム 上記のフォームを利用できない場合は、貸出予約用メールアドレス(lending660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)へのメールによる予約申込も受け付けます。 ※[at]を@に変えてください。予約メールには以下のことを明記してください。申込者氏名、学生番号(利用者番号)、資料名、巻号、資料ID- 予約できる冊数は、下表の貸出上限冊数の範囲内です。ただし、借りている図書がある場合は、貸出上限冊数からその冊数を引いた冊数になります。
※地下書庫B3の和装本については貸出できません。資料種別
貸出期間
貸出上限冊数
更新(延長)回数
開架図書
2週間
10冊
5回まで
書庫内図書
1ヶ月
学生:10冊
教職員:30冊
2回まで
雑誌
2週間
5冊
5回まで
- 予約資料の貸出準備ができましたらメールにてお知らせします。お知らせメール送信日の翌日(翌営業日)以降に、附属図書館カウンターで資料をお渡しします。お渡し時間は、10:00-16:00です。図書館利用証(学生証、認証ICカード)をご持参ください。また、資料の取り置きはお知らせメール送信日の翌日(翌営業日)を含む3日間です。
- 最大3か月まで貸出期間の更新ができます。(更新はMyKULINEをご利用ください。貸出期限更新(延長)回数は、開架図書5回、書庫内図書2回、雑誌5回です。)
ただし、予約者がいる場合は延長できません。 - 返却は原則として返却ポストを使用してください。
- 郵便・宅配便による返却受付
郵便・宅配便による返却も受け付けています。方法は以下のとおりです。
【受付対象】京都大学附属図書館の所蔵資料(他の学内図書館・室の資料や他大学から取り寄せた資料は対象外です)
【宛先】〒606-8501
京都市左京区吉田本町 京都大学附属図書館資料サービス掛
TEL 075-753-2632
【留意事項】
・輸送中に本が傷まないよう、適切な方法で梱包してください。
・パッケージや送り状に「返却図書在中」と明記してください。
・送料は利用者がご負担ください。
・輸送中の事故等に備えて、送り状の控えを保存しておいてください。
- 原則として、以下のフォームから予約申込してください。(申込多数につき処理に遅れが生じております。附属図書館からメールで返信があるまで来館をお控えください。)
- 学内図書館・室等の文献複写・図書の取り寄せ
- 原則として、引き続き運用いたしますが、依頼先の図書館・室等が緊急事態宣言に伴いサービスを休止している可能性もあります。
そのため、時間がかかったり、キャンセルしたりせざるを得ないことがあります。予めご承知おきください。 - 学内図書館・室から取り寄せた複写物、図書は、附属図書館カウンターでお渡しします。お渡し時間は、10:00-16:00です。
- 学内図書館・室から借りた図書の返却は附属図書館カウンターにお持ちください。受付時間は、10:00-16:00です。
- 原則として、引き続き運用いたしますが、依頼先の図書館・室等が緊急事態宣言に伴いサービスを休止している可能性もあります。
- 他大学の図書館等の文献複写・図書の取り寄せ
- 上記2.と同様の対応となります。
- なお、他大学図書館等の図書の取り寄せは、館外帯出が可能な場合のみ対応いたします。
- 他大学から借りた図書の返却は附属図書館カウンターにお持ちください。受付時間は、10:00-16:00です。
(4月1日追記)
新型コロナウイルス感染症への対応に関する緊急のお知らせ
新型コロナウイルス感染症拡大の危険性が非常に高まってきたため、附属図書館では、感染拡大を防止しつつ、
学習環境を維持するため、2020年4月4日(土)より以下の対策を行います。
1.土曜日・日曜日・祝日の休館
2020年4月4日(土)より、当面の間、土曜日・日曜日・祝日は休館します。
2.平日の開館時間の短縮
2020年4月6日(月)より、当面の間、平日の開館時間を以下のように短縮します。
8:45~18:00
3.学習室24の休室
2020年4月4日(土)より、当面の間、学習室24は休室します。
4.地下書庫・3階PCエリア利用時間の変更
2020年4月6日(月)より、当面の間、地下書庫と3階PCエリアの利用時間を以下のように変更します。
地下書庫: 9:00~17:00
3階PCエリア: 8:45~17:45
5.3階PCエリアOSL端末の利用制限
2020年4月6日(月)より、当面の間、3階PCエリアのOSL端末について、その用途を
履修登録とオンライン授業の視聴に限定します。長時間占有しての利用はご遠慮ください。
6.学習サポートデスクの学習相談の休止
2020年4月6日(月)より、当面の間、学習サポートデスクの学習相談を休止します。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いします。
また、図書館に来館する際には以下のことに十分ご注意ください。
・こまめに手洗いをする。
・換気の悪い密閉空間や人が密集している場所を避ける。
・会話のときは互いに手を伸ばしたくらいの距離を取り、相手との密接な接触を避ける。
(3月27日追記)
事前告知
附属図書館では、感染拡大を防止しつつ、学習環境を維持するため2020年3月31日(火)より
以下の対策を取ります。
1.隣あった座席の利用を制限
「互いに手を伸ばして届かない距離」を維持するために、隣り合った座席の利用を制限します。
使用不可の掲示がされている座席は使用しないでください。
附属図書館内の利用可能な座席が著しく減少しますので、譲り合ってのご利用をお願いいたします。
座席に荷物を放置する等の席取り行為は厳に謹んでください。
2.学習室24の平日開室時間を22:00までに短縮
学習室24につきましては、4月1日(水)夜より当面の間、平日の閉室時間を附属図書館本館と
同じく22:00にします。土日祝日の閉室時間は従来通りです。
3.以下の施設を学習スペースとして利用
以下の施設につきまして、自習のための学習スペースとして利用できるようにします。
但し、室内で会話はできません。間隔を空けた座席利用をお願いいたします。
これまで閉室していたラーニング・コモンズも学習スペースとして利用できるようにいたします。
「なごみ」については、食事を禁止いたします。
・1階 「なごみ」(平日は22:00閉室。)
・1階 ラーニング・コモンズ(平日は22:00閉室。)
・3階 ライブラリーホール(平日は21:30閉室。また、利用できない日もあります。)
・3階 共同研究室5(平日は21:30閉室。)
・3階 研究個室(平日は21:30閉室。)
4.卒業生カードを持つ利用者の入館制限
これまでの学外者の入館制限に加えて、卒業生カードを持つ利用者につきましても入館を制限いたします。
5.貸出冊数と貸出期間更新(延長)回数の増加
開架図書の貸出冊数上限を10冊に増やします。必要な図書は借り出して、自宅などでゆっくり学習してください。
また、MyKULINEを使用した貸出期限更新(延長)回数を開架図書5回、書庫内図書2回にまで増やします。
ただし、予約者がいる場合は延長できません。
附属図書館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために頻繁な清掃など行っておりますが、
利用者の皆様におかれましてもこまめな手洗いを行ってください。引き続き換気へのご協力もお願いします。
(3月17日追記)
貴重書および準貴重書の利用停止について
2020年3月18日(水) ~当面の間、貴重書および準貴重書の利用を停止します。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。
※なお、貴重書庫および準貴重書庫に配置されている資料は、すべて上記と同様の取り扱いとします。(例:博士学位論文、官報など)
(3月6日追記)
貸出中の資料について
現在すでに貸出中の資料については以下の措置を取ります。
※下記文中の「有効期限」について
有効期限が図書館利用証に記載されておらず、ご不明の場合は下の連絡先までお問い合わせください。
【連絡先】京都大学附属図書館資料サービス掛:unyou660@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【参考】図書館利用証の種類
なお、有効期限はMyKULINEを利用して自分で調べることも可能です。
(1)図書館利用証(学生証等)の有効期限が2020/4/1以降の方
現在貸出中の図書の返却期限日を次のとおり変更します。
雑誌の返却期限日は延長しません。
【対象資料】京都大学附属図書館所蔵資料のうち返却期限日が2020年3月3日(火)以降の図書
【返却期限日】2020年4月15日(水)
(2)図書館利用証(学生証等)の有効期限が2020/3/31以前の方のうち4月以降も在籍する方
ご連絡があれば(1)と同様に返却期限を変更します。
上記の連絡先までお知らせください。
(3)図書館利用証(学生証等)の有効期限が2020/3/31以前の方のうち4月以降は在籍しない方
貸出中図書の返却期限日は変更しません。
返却期限日までに資料を返却してください。
来館による返却のほか、郵便・宅配便による返却も可能です。
(4)郵便・宅配便による返却方法は以下のとおりです。
【受付対象】京都大学附属図書館の所蔵資料(他の学内図書館・室の資料や他大学から取り寄せた資料は対象外です)
【宛先】〒606-8501
京都市左京区吉田本町 京都大学附属図書館資料サービス掛
TEL 075-753-2632
【留意事項】
・輸送中に本が傷まないよう、適切な方法で梱包してください。
・パッケージや送り状に「返却図書在中」と明記してください。
・送料は利用者がご負担ください。
・輸送中の事故等に備えて、送り状の控えを保存しておいてください。
図書館内における新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記の利用制限を実施いたします。
現時点では、附属図書館、及び学習室24の開館時間の短縮や休館等の措置は予定しておりませんが、
今後の新型コロナウイルス感染の状況によっては、開館時間の短縮や休館等を実施する可能性があります。
その際はウェブサイトに掲載いたしますので、ウェブサイトのお知らせにご注意ください。
ご不便おかけしますが、何卒ご了承ください。
【期間】2020年3月4日~当面の間
- 感染が疑われる方は入館できません。
次の症状や状況を有する方の利用をご遠慮いただきたく、ご協力よろしくお願いいたします。
発熱、咳(せき)、くしゃみ、倦怠感(だるさ)がひどい等。 - 学外の方(卒業生、退職教職員は除く)は入館できません。
- 附属図書館共同研究室、研究個室、メディア・コモンズ、メディア・シアター、ラーニング・コモンズの各施設利用はできません。
学習サポートデスクでの学習相談は実施いたしますが、相談者はマスクを着用してください。 - 図書館を利用される際は以下の点にご留意ください。
- 「手洗い」をしっかり行ってください。
- 「マスクの着用を含む咳エチケット」を行ってください。
- 閲覧席では、ほかの利用者と離れてご利用ください(互いに手を伸ばしても接触しない程度)。
【参考】
新型コロナウイルスへの対応(京都大学)
感染症対策ポスター(厚生労働省)
【附属図書館利用支援課】
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 附属図書館所蔵「中院文庫」「近衛文庫」289タイトルを公開しました
附属図書館所蔵「中院文庫」278タイトル及び「近衛文庫」11タイトル、合計289タイトルを新しくデジタル化・公開しました。2020年3月19日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、17,638タイトル、1,363,600画像となりました。
中院文庫は故中院通規伯爵(1856-1925)の旧蔵書で、大正12(1923)年に元住友本社社長住友吉左衛門氏が中院家との姻戚関係の縁故から、通規氏より一括購入して本学に寄贈したものです。中院家は具平親王を遠祖とする村上源氏の一流で、特に14代の通勝(1558-1610)、15代通村(1588-1653)は近世国文学に大きな功績を残しました。本文庫は、中院一門の学匠の自筆本または写本、あるいは書入れ等の手沢本等を根幹とし、刊本はほとんどありません。勅撰和歌集や『源氏物語』、『伊勢物語』等自筆の訓注、評釈のほか、自筆の日記、朝儀典礼に関する書留、覚書等の記録等の有職故実の原典を多く含み、当時の宮廷の状況や風俗史を研究する上で貴重な一次資料です。

近衛文庫は旧五摂家の筆頭である近衛家の旧蔵本です。近衛家伝世の典籍は明治33(1900)年以降数回にわたり京都大学附属図書館へ寄託されましたが、昭和13(1938)年に近衛家伝世文献の分散を防ぐ目的で財団法人陽明文庫が設立されたのを機に、永久寄託を解除して漸次陽明文庫に納入されました。この際、寄託資料より219部3,150冊が昭和19(1944)年附属図書館へ寄贈され、現在の近衛文庫となりました。近衛文庫は漢籍を主幹としており、欠巻があるものの粗宋版の稀覯書である『荘子鬳齋口義』や嘉靖20年の活字印本『欒城集』、『雲南通志』等の勅撰の中国地誌類を集成しています。このほか、『宇津保物語』『落窪物語』『大鏡』等の古写本、または『医学入門』『古今医鑑』等の慶長元和年間の和刻古活字版も含みます。
京都大学附属図書館は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加しており、今回公開した資料の電子化も本事業の一環として実施しました。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 附属図書館へ寄贈された「絵葉書からみるアジア」1848点を公開しました
附属図書館へ寄贈された「絵葉書からみるアジア」1848点を公開しました。
「絵葉書からみるアジア」は、京都大学東南アジア地域研究研究所政治経済共生研究部門(貴志俊彦教授)が中心となって2004年以降収集してきたアジア関係の絵葉書コレクションで、そのうち1848点がデジタル画像とともに京都大学附属図書館へ寄贈されました。
絵葉書には図画像だけでなく、文字や記号、ときには音声や動きを取り入れたものもあり、受け取り手のイマジネーションをかき立てるメディア・ミックス的な性質があります。一方で、戦前・戦中に帝国日本で検閲を経て制作・販売された絵葉書には、製作者、販売者、印刷会社、さらには検閲機関が盛り込んだ情報も示されており、歴史資料としても高い有用性を持ちます。本コレクションの絵葉書には、「日本」「中国」「中国(蒙古)」「中国(満洲)」「香港」「台湾」「朝鮮半島」「東南アジア」「ソ連/ロシア」「樺太/サハリン」「太平洋」といった広範な地域が描かれています。

復旧しました:【トラブル】Oxford University Pressの電子ジャーナル・電子ブック(アクセスエラー)
障害は解消いたしました。
アクセスできない場合はキャッシュのクリアをお試しください。(2020/03/10)
参考:キャッシュのクリアってどうすればよいですか? | よくある質問 | 京都大学情報環境機構
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/general/general/post_159.html
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現在、Oxford University Pressの電子ジャーナル・電子ブックにエラーが発生しています。
【エラー内容】
電子ジャーナル・電子ブックの本文が表示されず"Purchase"などのメニューが表示され、購入を勧められる。
- 電子ジャーナル:2020年発行分を含む一部の巻号
- 電子ブック:University Press Scholarship Online、Oxford Scholarly Authorities on International Law ほかで提供されるもの
出版社に復旧作業を依頼しております。
ご利用の皆様にはご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、障害復旧までしばらくお待ちください。
[附属図書館電子リソースチーム]
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「中井家絵図・書類 禁裏之部」1,067点を新しくデジタル化・公開しました

「中井家絵図・書類禁裏之部」1,067点を新しくデジタル化・公開しました。2020年2月21日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、15,448タイトル、1,342,116画像となりました。
「禁裏之部」は「中井家絵図・書類」のうち1,067点からなり、『禁裏全圖』をはじめ、紫宸殿、清涼殿、仙洞御所といった京都御所内各宮殿の建築図面、各部設計図、飾彫刻や各種器具の絵図、修造簿に至るまで、多岐にわたる形態・内容の資料に、現在の京都御所建築に受け継がれる日本建築技術の粋が歴史的に記録されています。
建築図面には平面図、断面図、立面図、起こし絵図等があり、中でも起こし絵図は、建築模型と立体の建築図面の性質を兼ね備え、小さな空間に複雑な立体構造を持つ建物の再現に適した図法として、江戸時代に盛んに作成されました。
2019年度「京都大学附属図書館所蔵『中井家絵図・書類 禁裏之部』インターネット公開による京都の宝の世界発信」事業(総長裁量経費)により、劣化が進んだ資料を修復して全点を電子化・公開しました。大型絵図は非接触型高精細スキャナーにより撮影し、一つの画像に接合しています。

准后御殿女御御殿以下東西御對屋圖


禁裏建物飾彫刻下繪其他器具繪圖



