【トライアル8/31迄】Churchill Archiveのご案内
人文科学研究所では Churchill Archive のトライアルを開始しました。下記のリンクからぜひご利用ください。
Churchill Archive
内容:
政治家、軍人としてだけではなく、ノーベル文学賞を受賞するなど作家としても世界に多大な影響を与えたウィンストン・チャーチルの手稿史料がオンライン上でアクセスできます。
英国ケンブリッジにあるチャーチルアーカイブセンター(Churchill Archive Centre) が所蔵する貴重な一次資料を中心に、他機関の資料も合わせ、その数は90年に及ぶ生涯の生誕年から没年までの80万点に及びます。
主題(Topic)、場所(Place)、時代(Period)、人物(People)、文書(Catalogue)から、また詳細検索からも必要な資料にすぐにアクセスできます。イギリスの歴史に限らず、20世紀の歴史アーカイブとしての活用も可能です。
- http://www.churchillarchive.com
- 学内からのみアクセス可能
- トライアル期間: 2018年8月1日~2018年8月31日
トライアルについてのお問合せは下記までお願いいたします。
またご利用後のご感想を人文科学研究所図書室までお知らせください。
--------
京都大学人文科学研究所図書室
Phone:075-753-6954
Fax:075-753-6956
E-mail: tosho*zinbun.kyoto-u.ac.jp
(*を@に変えて送信してください)
【メンテナンス】図書館ネットワークサービス(KULINE等)の一時休止について(8/13 9:00~8/15 9:00)
メンテナンスは完了いたしました。
システムメンテナンスのため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。
ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
※作業が終了次第、サービスを再開します。
■休止期間: 平成30年8月13日(月) 9:00 から平成30年8月15日(水) 9:00
(作業完了次第復旧予定)
●休止するサービス
- 【京都大学KULINE】
- 蔵書検索(*1)
- 蔵書・論文+
- 貴重資料画像
- 他大学検索
- 横断検索(京都大学のみ不可)
- オンライン申込機能
- MyKULINE
- ※(*1)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
- ※下記のサービスはご利用いただけます。
1.「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ」(https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/)
2.電子ジャーナル・データベースおよび図書館機構・附属図書館ホームページ
復旧しました : 【トラブル】WorldCat Discovery, WorldCat.org (7/18)
復旧しました (2018/07/18)
現在OCLCでは、以下のサービスの不具合が発生しております。
関連するサービス : WorldCat Discovery, WorldCat.org
不具合の内容 : 接続できない
OCLCは現在復旧に向けて対応中です。
ご迷惑おかけして申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
[附属図書館学術支援掛]
【メンテナンス】ジャパンナレッジ (8/17)
ジャパンナレッジの全サービスがシステムメンテナンスのため下記の時間ご利用いただけません。 どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】2018年8月17日(金)17:30-8月18日(土)17:30 [予定](日本時間)
【停止するサービス】ジャパンナレッジサービス全般(ジャパンナレッジLib、JKセレクトコンテンツ、JKBooks)
[附属図書館学術支援掛]
【図書館機構】[注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
※ 最新の情報は、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。(2024/07/26)
電子ジャーナル、電子ブック、データベースといった電子リソースを利用するにあたり、短時間で大量にアクセスする行為は契約違反とみなされ、提供元から京都大学のアクセスを遮断されてしまうことがあります。
→電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」により、意図せず、大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが頻発しています。
「リンク先読み機能」では、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。
特にMicrosoft Edgeでの発生事例が多いようですので、電子リソースを利用する場合はご注意ください。
なお、以下の設定変更により、関連機能を無効することが可能です。
- Microsoft Edge
- 「設定」>「詳細設定を表示」より、「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにする。
- Internet Explorer 11
- 「インターネットオプション」>「詳細設定」を開き、「ブラウズ」中の「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックをはずす。
- Google Chrome
- 「設定」>「詳細設定」を開き、「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」をオフにする。
- FireFox
- URL欄に「about:config」と入力してEnterキーを押す。
- 「動作保証対象外になります!」という警告ページが表示された場合は、「危険性を承知の上で使用する」をクリック。
- コンフィグ画面の「network.prefetch-next」をダブルクリックで「false」にする。
- Safari (Mac)
- メニューバーの「Safari」>「環境設定」を開く。
- 「検索」タブの「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」のチェックをはずす。
問い合わせ先: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
[図書館機構]