【解決しました】【図書館機構】APSの電子ジャーナルへのアクセスが一部遮断されています
アクセス制限が解除されました。
APS(American Physical Society)の電子ジャーナルに対し過度なアクセスがあったとして、3月17日2時02分からアクセスが一部遮断されています。APSの電子ジャーナルが学内から繋がりにくくなっています。
電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せれます。
2月28日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読の上、ブラウザやプラグイン(特に文献管理ツールのプラグイン)を再設定してください。
[図書館機構]
【附属図書館】入退館・書庫ゲート更新!退出時もカード認証が必要になります!!
附属図書館の入退館ゲートと書庫ゲートが新しくなりました。
2022年3月17日(木)以降は以下のICカードを各ゲートにタッチて入退館してください。
今までと異なり、退館時、書庫退出時にもカードの認証が必要となります。
■入館(入庫)方法:入館(書庫)ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。
■退館(退庫)方法:退館(書庫)ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。←New!!
■ICカード:IC学生証、認証ICカード、名誉教授の証ICカード、ICカードの図書館利用証
☆磁気カードの図書館利用証をお持ちの利用者で、以下に該当する方は、ICカードの図書館利用証へ交換します。
◇ICカードへの交換対象者
・磁気カードの図書館利用証を有し、附属図書館を利用する学内構成員で、
2022年度以降も引き続き図書館利用証を使用する方。
・磁気カードの卒業生カードを有し、附属図書館を利用する方。
詳細は以下のニュースをご参照ください。
参考:図書館機構ニュース「【図書館機構】京都大学図書館利用証(Library Card)がICカードに変わります」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1393461
○ 入館ゲート 
○ 退館ゲート
○ 書庫ゲート
[附属図書館 利用支援課]
【附属図書館】「教員推薦図書」受付フォームを開設しました
附属図書館では教育研究の基盤となる資料を収集・整備するために、広く教員からの図書の推薦を受け付けています。
受付フォームを開設しましたので、ぜひ積極的なご推薦をお願いします。
推薦フォーム・詳細は「教員推薦図書」申込ページをご覧ください。
お問い合わせ
附属図書館 資料整備掛
shiryoseibi660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【経済学部図書室】展示会「プルーストと美術」に当室所蔵資料を出陳しました
2022年3月12日(土)から東京の日仏会館で開催されている展示会「プルーストと美術」に経済学部図書室所蔵資料4点を出陳しています。
◆資料
Modern painters / by John Ruskin ; Vol. 3, Vol. 4
(The works of John Ruskin / edited by E. T. Cook and Alexander Wedderburn ; v. 5, v.6).
The sea-stories / by John Ruskin
(The works of John Ruskin / edited by E. T. Cook and Alexander Wedderburn ; v. 10 . The stones of Venice ; 2).
Val D’arno / The Schools of Florence ; Mornings in Florence ; The Shepherd’s Tower / by John Ruskin.
(The works of John Ruskin / edited by E. T. Cook and Alexander Wedderburn ; v. 23).
◆展示会「プルーストと美術」
期間:2022年3月12日(土)~3月25日(金)
主催:公益財団法人日仏会館
会場:日仏会館ギャラリー
日仏会館>プルーストと美術(展覧会)
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/exhibition/20220312.html
【経済学研究科・経済学部図書室】(2022.3.14)
【図書館機構】京都大学図書館利用証(Library Card)がICカードに変わります
附属図書館入退館ゲートの更新に伴い、従来磁気カードで発行していた
「京都大学図書館利用証(Library Card)」がICカードに変わります。
※IC学生証や認証ICカードをお持ちの方に変更はありません。
2022年3月17日以降、附属図書館の入退館ゲート(書庫ゲート含む)は磁気カードでは通れません。
現在磁気カードをご利用で、以下の交換対象者に該当する方には、ICカードへの交換を行います。
お手数をおかけしますが、お手続きをお願いいたします。
■変更日
2022年3月17日(木)~
※入退館ゲートの更新工事のため、3月14日(月)~16日(水)は附属図書館休館です。
■ICカードへの交換対象者
・磁気カードの図書館利用証を有し、附属図書館を利用する学内構成員で、
2022年度以降も引き続き図書館利用証を使用する方。
・磁気カードの卒業生カードを有し、附属図書館を利用する方。
※以下の方は交換【対象外】です。引き続き磁気カードをご利用ください。
・2022年度に在籍予定がない方。
・2022年度から新身分で在籍予定で、かつIC学生証や認証ICカードが発行される方。
→入退館の際、ゲートを通れませんので、インフォメーションカウンターへお声掛けください。
・附属図書館を利用しない方。(部局の図書館・室のみを利用する方。)
■交換受付時間・場所
受付時間:平日開館日9:00-16:45
受付場所:附属図書館 1階インフォメーションカウンター
持ちもの:磁気カードの図書館利用証
所用時間:5~10分程度(カウンターの混雑具合によります)
※ご所属の図書館・室でも対応可能です。
詳細はこちらの各発行図書館・室にお問い合わせください。
※医学図書館利用証の交換は医学図書館にお問い合わせください。
■交換手続きの流れ
1. インフォメーションカウンターで磁気カードの図書館利用証を職員にお渡しください。
2. 以下の「MyKULINEデータ引継ぎについて」をご確認・ご同意いただいた上で新しいICカードをお渡しします。
3. ICカードと受付用紙にお名前などをご記入いただき、手続き完了です。
なお、附属図書館入退館ゲート・書庫ゲートへの反映は翌開館日になります。
当日の入退館の際は、インフォメーションカウンターにお声掛けください。
学内構成員の方は、自動貸出機や貸出サービスを交換当日からICカードで利用可能です。
■ICカードでの入退館方法
・入館時は、入館ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。
・退館時も、退館ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。←New!!
注意! 3月17日(木)から、退館時にもカードのタッチが必要になります。
カードをタッチしないとゲートが開きませんので、ご注意ください。
カードをタッチしてもゲートが開かない場合は、インフォメーションカウンターにお声掛けください。
■交換対象外の方や、交換受付時間外に入退館する場合
磁気カードの図書館利用証を附属図書館1階インフォメーションカウンターにご提示ください。
登録内容を確認し、有効期限内であれば入退館可能です。
■MyKULINEデータ引継について
対象者:ECS-ID/SPS-IDを図書館に登録しオンラインサービス(MyKULINE)を利用されている在籍者・名誉教授
以下についてご同意ください。
ICカードへの交換に当たり、MyKULINEのデータは引き継がれません。
必要なデータは交換前に各自でバックアップをお願いいたします。
□引き継がれないデータ
1. 利用状況一覧
1.1. 貸出履歴 (*a)
1.2. 複写依頼 (*a)
1.3. 貸借依頼 (*a)
1.4. 購入依頼 (*a)
2. マイフォルダ
2.1. ブックマーク (*a)
2.2. お気に入り検索 (*b)
3. 新着アラート
3.1. 検索アラート (*b)
3.2. 雑誌アラート (*b)
□データのバックアップ方法
(*a) 利用状況 (1.1.-1.4.)、ブックマーク (2.1.)は文献管理ツール (EndNote Basic) の保存機能をご利用いただくと管理が簡単です。
[参考] 文献管理ツールの使い方は? (KULINEよくある質問)
(*b) お気に入り検索(2.2.)、新着アラート(3.1.-3.2.)は保存機能がありませんので、各自でバックアップをお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
■参考:京都大学図書館利用証とは?
IC学生証や認証ICカードをお持ちでない京都大学所属構成員に発行するカードです。
[附属図書館 利用支援課] 最終更新 2022.03.16
【解決しました】【図書館機構】APSの電子ジャーナルへのアクセスが一部遮断されています
2022年3月10日 22時50分にアクセス制限が解除されました。
APS(American Physical Society)の電子ジャーナルに対し、過度なアクセスがあったとして、アクセスが一部遮断されています。
APSの電子ジャーナルが学内から繋がりにくくなっています。
電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。
委細は、2月28日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読ください。
[図書館機構]【データベース】 山一證券オンライン版が利用できるようになりました
経済学研究科では「山一證券オンライン版」を新規導入しました。どうぞご利用ください。
山一證券オンライン版
https://yamaichi-online.com/Opac/search.htm?s=ATpV2cZPhcNMGEpFNbhoOPHjRhp
1997年に経営破綻により100年の歴史に幕を閉じた山一證券の所蔵資料。山一證券に関する資料(営業報告書・取締役会会議録・全国支店長会議関係資料・大蔵検査資料・株主総会資料・業務週報・「昭和40年不況(日銀特融)」資料等、多岐にわたる重要書類)のほか、明治期から今日に至るまでの日本の証券市場の解明につながる貴重な資料が含まれている。
※「山一證券株式会社 : 東京大学経済学部図書館所蔵資料」マイクロフィルム版 第1集~第12集を基に再編集したデータベース。プライバシー・著作権に関わる部分に一部マスキング処理がされている(極東書店「オンライン版について」参照)。
【経済学研究科・経済学部部図書室】(2022.3.9)
【データベース】 Oxford Research Encyclopedias(4分野)が利用できるようになりました
経済学研究科では「Oxford Research Encyclopedias」のうち下記4分野を新規導入しました。どうぞご利用ください。
Oxford Research Encyclopedias https://oxfordre.com/
分野別デジタル百科事典シリーズ。国際的に活躍する各分野の研究者による幅広いトピックにおける概説記事(査読済み)が収録されており、最新の学識を入手することができます。
以下の4分野のみ利用可能。
・Asian History
・Business and Management
・Economics and Finance
・International Studies
【経済学研究科・経済学部部図書室】(2022.3.8)
【データベース】 The Economist Historical Archiveのアップグレード(1843-2020)のご案内
経済学研究科が提供するデータベース「The Economist Historical Archive」が[1843-2015] から [1843-2020] にアップグレードしました。
The Economist Historical Archive 1843-2020
https://find.galegroup.com/econ/start.do?prodId=ECON&userGroupName=kyotodai
1843年の創刊から2020年までの『The Economist』の全号を自在に検索・閲覧できるアーカイブです。ぜひご利用ください。
データベースリスト:「E」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_e
【経済学研究科・経済学部図書室】(2022.3.8)
【図書館機構】図書館システムから送信する連絡メールの送付先変更について
情報部からの令和3年12月9日付の通知「【学内限定】【注意喚起】メールアドレスの誤入力にご注意ください」を受けて、
図書館システムから利用者に送信する連絡メールの宛先を、令和4年3月8日(火)より、
学生用メールKUMOIまたは教職員用メールKUMailのみに変更します。
変更日以降は、図書館からのメールはKUMOIまたはKUMailへの送信となります。
KUMOIまたはKUMail以外のメールアドレスを利用するときは、転送設定してください。
設定方法は以下の「■メールの転送設定方法」をご参照ください。
詳細は次の通りです。
■ 変更日(予定)
令和4年3月8日(火)
附属図書館にて対象者のメールアドレスを変更します。
■ 対象者
以下の方は、KUMOIまたはKUMailのメールアドレスを図書館システムに登録します。
変更日以降、図書館からの連絡は、KUMOIまたはKUMailだけにお送りします。
・常勤教職員(全員)
・図書館に利用登録済で認証ICカードを保有する非常勤教職員
・正規学生(学部学生、大学院学生全員)
・その他科目等履修生などでKUMOIまたはKUMailの登録が可能な方
■ メールの転送設定方法
・KUMOIの場合
京都大学情報環境機構>よくある質問>全学メール>学生用メール(KUMOI)使用方法>学生用メールの転送設定方法は?
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/mail/kumoi_Use/q39.html
・KUMailの場合
京都大学KUMail(Gmail)の利用にあたって>メール転送設定
https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/kumailstart/forward
■ MyKULINEの設定変更について
この変更に伴い、オンラインサービス(MyKULINE)上で利用者ご自身が
任意のメールアドレスを入力/修正する機能を、2月下旬以降停止する予定です。
日程は決まり次第、お知らせします。→【日程決定】2月24日(木)に停止します。(2月21日追記)
対象となる画面(予定)は次の通りです。
1.利用者情報修正
2.予約依頼(ケータイMyKULINE含む)
3.文献複写申込
4.図書借用申込
5.検索アラート新規登録および検索アラート修正
6.雑誌アラート新規登録および雑誌アラート修正
7.オンライン購入依頼
2~7について、今後は入力画面の「E-mail」欄に表示される
プルダウンリストからご自身のアドレスを選択してお申込ください。
また、2月下旬までに任意のメールアドレスを入力してお申込済で、
3月8日以降に処理が進む場合も、対象者宛に送信されるメールの
送信先はKUMOIまたはKUMailに変更されます。予めご了承ください。
■ 本件問い合わせ先
担 当:附属図書館 利用支援課
電 話:075-753-2632
E-mail:mailtrouble660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信してください。
[最終更新 2022/05/19]