【図書館機構】京都大学図書館利用証(Library Card)がICカードに変わります

 投稿日時:2022-03-11 (8449 ヒット)

附属図書館入退館ゲートの更新に伴い、従来磁気カードで発行していた
「京都大学図書館利用証(Library Card)」がICカードに変わります。
※IC学生証や認証ICカードをお持ちの方に変更はありません。

2022年3月17日以降、附属図書館の入退館ゲート(書庫ゲート含む)は磁気カードでは通れません。
現在磁気カードをご利用で、以下の交換対象者に該当する方には、ICカードへの交換を行います。
お手数をおかけしますが、お手続きをお願いいたします。

■変更日
2022年3月17日(木)~
※入退館ゲートの更新工事のため、3月14日(月)~16日(水)は附属図書館休館です

■ICカードへの交換対象者
・磁気カードの図書館利用証を有し、附属図書館を利用する学内構成員で、
 2022年度以降も引き続き図書館利用証を使用する方。
・磁気カードの卒業生カードを有し、附属図書館を利用する方。

※以下の方は交換【対象外】です。引き続き磁気カードをご利用ください。
 ・2022年度に在籍予定がない方。
 ・2022年度から新身分で在籍予定で、かつIC学生証や認証ICカードが発行される方。
  →入退館の際、ゲートを通れませんので、インフォメーションカウンターへお声掛けください。
 ・附属図書館を利用しない方。(部局の図書館・室のみを利用する方。)

■交換受付時間・場所
受付時間:平日開館日9:00-16:45
受付場所:附属図書館 1階インフォメーションカウンター
持ちもの:磁気カードの図書館利用証
所用時間:5~10分程度(カウンターの混雑具合によります)

※ご所属の図書館・室でも対応可能です。
 詳細はこちらの各発行図書館・室にお問い合わせください。
医学図書館利用証の交換は医学図書館にお問い合わせください。

■交換手続きの流れ
1. インフォメーションカウンターで磁気カードの図書館利用証を職員にお渡しください。
2. 以下の「MyKULINEデータ引継ぎについて」をご確認・ご同意いただいた上で新しいICカードをお渡しします。
3. ICカードと受付用紙にお名前などをご記入いただき、手続き完了です。

なお、附属図書館入退館ゲート・書庫ゲートへの反映は翌開館日になります。
当日の入退館の際は、インフォメーションカウンターにお声掛けください。
学内構成員の方は、自動貸出機や貸出サービスを交換当日からICカードで利用可能です。

■ICカードでの入退館方法
・入館時は、入館ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。
・退館時も、退館ゲートの右上にあるカード読取部にICカードをタッチしてください。←New!!

注意! 3月17日(木)から、退館時にもカードのタッチが必要になります。
    カードをタッチしないとゲートが開きませんので、ご注意ください。
    カードをタッチしてもゲートが開かない場合は、インフォメーションカウンターにお声掛けください。

■交換対象外の方や、交換受付時間外に入退館する場合
磁気カードの図書館利用証を附属図書館1階インフォメーションカウンターにご提示ください。
登録内容を確認し、有効期限内であれば入退館可能です。

■MyKULINEデータ引継について
対象者:ECS-ID/SPS-IDを図書館に登録しオンラインサービス(MyKULINE)を利用されている在籍者・名誉教授
以下についてご同意ください。

ICカードへの交換に当たり、MyKULINEのデータは引き継がれません。
必要なデータは交換前に各自でバックアップをお願いいたします。

□引き継がれないデータ
1. 利用状況一覧
 1.1. 貸出履歴 (*a)
 1.2. 複写依頼 (*a)
 1.3. 貸借依頼 (*a)
 1.4. 購入依頼 (*a)
2. マイフォルダ
 2.1. ブックマーク (*a)
 2.2. お気に入り検索 (*b)
3. 新着アラート
 3.1. 検索アラート (*b)
 3.2. 雑誌アラート (*b)

□データのバックアップ方法

(*a) 利用状況 (1.1.-1.4.)、ブックマーク (2.1.)は文献管理ツール (EndNote Basic) の保存機能をご利用いただくと管理が簡単です。
  [参考] 文献管理ツールの使い方は? (KULINEよくある質問)
(*b) お気に入り検索(2.2.)、新着アラート(3.1.-3.2.)は保存機能がありませんので、各自でバックアップをお願いいたします。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

■参考:京都大学図書館利用証とは?
IC学生証や認証ICカードをお持ちでない京都大学所属構成員に発行するカードです。

[附属図書館 利用支援課] 最終更新 2022.03.16

 

【解決しました】【図書館機構】APSの電子ジャーナルへのアクセスが一部遮断されています

 投稿日時:2022-03-11 (1930 ヒット)

2022年3月10日 22時50分にアクセス制限が解除されました。

APS(American Physical Society)の電子ジャーナルに対し、過度なアクセスがあったとして、アクセスが一部遮断されています。
APSの電子ジャーナルが学内から繋がりにくくなっています

電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

委細は、2月28日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読ください。

[図書館機構]
 

【データベース】 山一證券オンライン版が利用できるようになりました

 投稿日時:2022-03-09 (1928 ヒット)

経済学研究科では「山一證券オンライン版」を新規導入しました。どうぞご利用ください。

山一證券オンライン版
https://yamaichi-online.com/Opac/search.htm?s=ATpV2cZPhcNMGEpFNbhoOPHjRhp
1997年に経営破綻により100年の歴史に幕を閉じた山一證券の所蔵資料。山一證券に関する資料(営業報告書・取締役会会議録・全国支店長会議関係資料・大蔵検査資料・株主総会資料・業務週報・「昭和40年不況(日銀特融)」資料等、多岐にわたる重要書類)のほか、明治期から今日に至るまでの日本の証券市場の解明につながる貴重な資料が含まれている。


「山一證券株式会社 : 東京大学経済学部図書館所蔵資料」マイクロフィルム版 第1集~第12集を基に再編集したデータベース。プライバシー・著作権に関わる部分に一部マスキング処理がされている(極東書店「オンライン版について」参照)。

 

【経済学研究科・経済学部部図書室】(2022.3.9)

 

【データベース】 Oxford Research Encyclopedias(4分野)が利用できるようになりました

 投稿日時:2022-03-08 (2348 ヒット)

経済学研究科では「Oxford Research Encyclopedias」のうち下記4分野を新規導入しました。どうぞご利用ください。

Oxford Research Encyclopedias https://oxfordre.com/
分野別デジタル百科事典シリーズ。国際的に活躍する各分野の研究者による幅広いトピックにおける概説記事(査読済み)が収録されており、最新の学識を入手することができます。
以下の4分野のみ利用可能。
Asian History
Business and Management
Economics and Finance
International Studies

 

【経済学研究科・経済学部部図書室】(2022.3.8)

 

【データベース】 The Economist Historical Archiveのアップグレード(1843-2020)のご案内

 投稿日時:2022-03-08 (1783 ヒット)

経済学研究科が提供するデータベース「The Economist Historical Archive」が[1843-2015] から [1843-2020] にアップグレードしました。

The Economist Historical Archive 1843-2020
https://find.galegroup.com/econ/start.do?prodId=ECON&userGroupName=kyotodai
1843年の創刊から2020年までの『The Economist』の全号を自在に検索・閲覧できるアーカイブです。ぜひご利用ください。

データベースリスト:「E」
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_e

 

【経済学研究科・経済学部図書室】(2022.3.8)

 

【図書館機構】図書館システムから送信する連絡メールの送付先変更について

 投稿日時:2022-03-08 (5316 ヒット)

情報部からの令和3年12月9日付の通知「【学内限定】【注意喚起】メールアドレスの誤入力にご注意ください」を受けて、
図書館システムから利用者に送信する連絡メールの宛先を、令和4年3月8日(火)より、
学生用メールKUMOIまたは教職員用メールKUMailのみに変更します。

変更日以降は、図書館からのメールはKUMOIまたはKUMailへの送信となります。
KUMOIまたはKUMail以外のメールアドレスを利用するときは、転送設定してください。
設定方法は以下の「■メールの転送設定方法」をご参照ください。 

詳細は次の通りです。

■ 変更日(予定)
 令和4年3月8日(火)
 附属図書館にて対象者のメールアドレスを変更します。

■ 対象者
 以下の方は、KUMOIまたはKUMailのメールアドレスを図書館システムに登録します。
 変更日以降、図書館からの連絡は、KUMOIまたはKUMailだけにお送りします。

 ・常勤教職員(全員)
 ・図書館に利用登録済で認証ICカードを保有する非常勤教職員
 ・正規学生(学部学生、大学院学生全員)
 ・その他科目等履修生などでKUMOIまたはKUMailの登録が可能な方

■ メールの転送設定方法
 ・KUMOIの場合
   京都大学情報環境機構>よくある質問>全学メール>学生用メール(KUMOI)使用方法>学生用メールの転送設定方法は?
    http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/mail/kumoi_Use/q39.html

 ・KUMailの場合
   京都大学KUMail(Gmail)の利用にあたって>メール転送設定
    https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/kumailstart/forward

■ MyKULINEの設定変更について
 この変更に伴い、オンラインサービス(MyKULINE)上で利用者ご自身が
 任意のメールアドレスを入力/修正する機能を、2月下旬以降停止する予定です。
 日程は決まり次第、お知らせします。→【日程決定】2月24日(木)に停止します。(2月21日追記)
 
 対象となる画面(予定)は次の通りです。
  1.利用者情報修正
  2.予約依頼(ケータイMyKULINE含む)
  3.文献複写申込
  4.図書借用申込
  5.検索アラート新規登録および検索アラート修正
  6.雑誌アラート新規登録および雑誌アラート修正
  7.オンライン購入依頼
 
 2~7について、今後は入力画面の「E-mail」欄に表示される
 プルダウンリストからご自身のアドレスを選択してお申込ください。
 また、2月下旬までに任意のメールアドレスを入力してお申込済で、
 3月8日以降に処理が進む場合も、対象者宛に送信されるメールの
 送信先はKUMOIまたはKUMailに変更されます。予めご了承ください。

■ 本件問い合わせ先
 担 当:附属図書館 利用支援課
 電 話:075-753-2632
 E-mail:mailtrouble660[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※[at]を@に書き換えて送信してください。

[最終更新 2022/05/19]

 

3/14まで申込受付中です:【附属図書館】「あなたのための推薦図書:大学院で研究する先輩たちが選びます!」 - 学習サポートデスク図書おすすめサービス -

 投稿日時:2022-03-07 (6198 ヒット)

この企画は2022/03/14でリクエスト受付を終了しました。

図書おすすめサービス「あなたのための推薦図書:大学院で研究する先輩たちが選びます!」

poster

学習サポートデスクの院生スタッフによる図書おすすめサービスを実施します。
大学に入って新しいことを学びたい、興味のある分野をもっと深めたい、そんな新入生・学生のみなさんをサポート!
学習サポートデスクの大学院生スタッフが、あなたの関心に応じて、学習に役立つおすすめの本を紹介します。
皆さまのお申込みをお待ちしております!

お申込み方法:
1. 申込フォームに、どんな本を読んでみたいか入力してください。
2. おすすめしてほしいスタッフがいれば、指名することもできます。
3. スタッフが京都大学の蔵書の中から選んだおすすめリストを、メールでお知らせします(3冊ほどおすすめします。10日ほどお待ちください)。
4. ぜひ図書館で借りてみてください!

サービス期間:2021年6月28日(月)~2022年3月14日(月) ※2022年3月7日(月)更新

○お申込みは、本学所属の方に限ります。
○推薦図書をもっと多くの人に知ってもらうため、スタッフが選んだ本を依頼者が特定できない形で公開します。

主催:京都大学図書館機構
お問合せ:附属図書館利用支援掛
        TEL: 075-753-2636
        Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

[附属図書館 利用支援掛]

 

【桂図書館】Diversity & Inclusion 選書コーナーを新設しました

 投稿日時:2022-03-01 (1926 ヒット)

このたび桂図書館では、Diversity & Inclusion 選書コーナー(略称:D&I選書)を設置いたしました。

Diversity & Inclusionとは、「Diversity=多様性」「Inclusion=包括・受容」を意味し、「性別・年齢・国籍等が違う人々が、それぞれの個性や能力に応じて活躍できる場を作ろう」という考え方です。
ジェンダー・男女共同参画・人権・メンタルヘルス等の様々なテーマに関する図書(和書・洋書・電子ブック)を集めましたので、これら諸問題について共に理解を深めていきましょう。

Diversity & Inclusion 選書コーナーは桂図書館1F閲覧室・北側壁面書架に設置しています。
(KULINE配置場所名称は「1F閲覧室 D&I選書」)
また選書リストはKULINEタグ「桂図書館 Diversity and Inclusion Books」よりご覧いただけます。

今後ぜひご利用ください。

選書リスト

桂図書館 Diversity and Inclusion Books

  • 和書:53冊
  • 洋書:1冊
  • 電子ブック(和):10点
  • 電子ブック(洋):6点

※2022/3/1現在のタイトル数です。

D&I選書

 

【MyKULINE】注意 : 進学などで身分が変わるとデータは引き継がれません (各自バックアップのお願い)

 投稿日時:2022-03-01 (4222 ヒット)

日頃よりMyKULINE (マイクライン) をご利用いただきありがとうございます。

進学、転学部などでご身分が変わる場合、MyKULINEのデータは引き継がれません。
必要なデータは現ご身分の有効期限内に各自でバックアップをお願いいたします。

対象者

大学院に進学する、学生から職員になるなど、身分が変更になる方
※学生証、職員証、図書館利用証が再発行となる方も含む

引き継がれないデータ

1. 利用状況一覧
 1.1. 貸出履歴 (*1)
 1.2. 複写依頼 (*1)
 1.3. 貸借依頼 (*1)
 1.4. 購入依頼 (*1)
2. マイフォルダ
 2.1. ブックマーク (*1)
 2.2. お気に入り検索 (*2)
3. 新着アラート
 3.1. 検索アラート (*2)
 3.2. 雑誌アラート (*2)

データのバックアップ方法

(*1) 利用状況 (1.1.-1.4.)、ブックマーク (2.1.)は文献管理ツール (EndNote Basic) の保存機能をご利用いただくと管理が簡単です。
  [参考] 文献管理ツールの使い方は? (KULINEよくある質問)
(*2) お気に入り検索(2.2.)、新着アラート(3.1.-3.2.)は保存機能がありませんので、各自でバックアップをお願いいたします。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

[京都大学図書館機構KULINEサービス担当]

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2022-02-28 (2046 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

 一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2022/02/28投稿]