【図書館機構】KUINSの一時停止に伴う電子ジャーナル・データベース認証システム等の停止について(8/16及び8/27)

 投稿日時:2021-07-26 (4701 ヒット)

KUINSの機器更新に伴う学内ネットワーク一時停止のため、以下の各日時において電子ジャーナル認証システムなど図書館機構が提供するサービスが停止します。

 日時:●2021年8月16日(月) 午後7時から午前0時まで
     ※2時間程度連続停止。これ以外に10分程度の停止が複数回発生する予定
    ●2021年8月27日(金) 午後6時30分から午後10時まで
     ※10分程度の停止が複数回発生する予定

 影響範囲:・電子ジャーナル・データベース認証システム
      ・蔵書検索KULINE(*)
      ・オンライン申込機能(貸出更新・予約・ILL依頼(文献複写・現物貸借)等)
      ・MyKuline
      ・図書館機構や附属図書館など www.kulib.kyoto-u.ac.jp 上のウェブサイト
      ・京都大学学術情報リポジトリKURENAI
      ・リポジトリ登録システム
      ・京都大学貴重資料デジタルアーカイブ

※このことにより、電子ジャーナル、データベース、電子ブック、学術情報リポジトリKURENAI、貴重資料画像等の利用、蔵書検索、文献複写申込、貸出期間延長、KURENAIへの論文登録申請等ができなくなります。
※(*)KULINE休止中は CiNii Books で京都大学の図書・雑誌を検索できます。詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」(https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12758)をご確認ください。
※上記日程に加え8/7から8/25にかけて学内各構内でKUINSの一時停止が予定されています。一時停止中は停止している学内ネットワークから上記システムが利用できません。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第11冊から第14冊までを公開しました

 投稿日時:2021-06-25 (2870 ヒット)

京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しており、このほど修復・電子化が完了した第11冊から第14冊までの215画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

▼重要文化財 - 大日本史編纂記録(文学研究科所蔵)
 

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。

修復前は、袋綴四つ目綴装の冊子248冊約1万丁で、江戸時代の綴装や修復の杜撰さが否めない状態でした。そこで、長期の保存を確保し、綴じ込まれて見ることができないのど部分(本を見開きにした時の真ん中の綴じ部付近のこと)の記述を明らかにするために、修復・電子化事業を開始しました。これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業助成を受けたほか、文学研究科では文学研究科所蔵貴重資料修復基金を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。

今後も引き続き事業を推進し、成果を随時京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開していきます。2021年6月25日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、20,564タイトル、1,663,322画像となりました。

 

 

サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2021年6月16日)

 投稿日時:2021-06-14 (1940 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2021/6/16 11:45)。

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

2021年6月16日(水)午前11時から(約1時間)
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

【メンテナンス】SINET5メンテナンスに伴う学外通信停止について(5/30 4:30-6:00のうち10分程度)

 投稿日時:2021-05-28 (2549 ヒット)

京都大学の上位回線である学術情報ネットワークSINET5メンテナンス作業に伴い、2021/5/30(日) 4:30 - 6:00の間で最大10分程度の学外への通信停止が発生します。

 ■SINETメンテナンスに伴う学外通信停止について(京都DC)
  http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/maintenance/detail/210519056670.html

この間、蔵書検索KULINEを始めとする検索サービスや電子ジャーナル・データベース等の学外サイトへの接続もできなくなります。

利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

[図書館機構]

 

サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2021年5月17日)

 投稿日時:2021-05-13 (2037 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2021/5/17 11:30)。

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2021年5月17日(月)午前11時から(約1時間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 国文学研究資料館の新日本古典籍総合データベースに、「富士川文庫」2,033タイトルの画像を提供しました

 投稿日時:2021-04-21 (3194 ヒット)

国文学研究資料館の新日本古典籍総合データベースに、附属図書館が所蔵する「富士川文庫」2,033タイトルの画像を提供しました。

 

(新日本古典籍総合データベース)京都大学附属図書館 画像一覧 / Kyoto University Library List

 

本学は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加しており、今回の画像と書誌データの提供を行いました。

 

書誌詳細画面

新日本古典籍総合データベース 書誌詳細画面

 

ビューア

新日本古典籍総合データベース ビューア

 

 

サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2021年4月12日)

 投稿日時:2021-04-06 (1693 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2021/4/12 11:30)。

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2021年4月12日(月)午前11時00分から(約1時間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 「貴重資料をオープンアクセスにするには」を公開しました

 投稿日時:2021-03-25 (4225 ヒット)

京都大学が所蔵する古典籍資料を確実に保存し、研究者の利用に供することで、学術研究を支え、社会に貢献することは、京都大学図書館機構の使命の⼀つです。図書館機構では、古典籍にしるされた情報をより広く共有するための手段として、資料のデジタル化・公開を進めています。

みなさまにデジタル画像をインターネット上でご利用いただけるまでになるには、具体的には、以下の手順で作業を進めています。

・事前調査
・資料の修復
・デジタル撮影
・メタデータ作成
・インターネット公開(京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
・二次利用自由化

貴重資料をオープンアクセスにするには」では、これらの手順を写真付きで紹介しています。みなさまに少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

貴重資料をオープンアクセスにするには

 

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 附属図書館所蔵「大惣本」から224タイトルを電子化・公開しました

 投稿日時:2021-03-11 (3232 ヒット)

附属図書館所蔵「大惣本」から224タイトルを電子化・公開しました。2021年3月11日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、20,564タイトル、1,663,107画像となりました。

大惣本とは、江戸中期から明治中期まで名古屋で営業した貸本屋、大野屋惣八店(略称「大惣」)の旧蔵書です。当時の貸本屋は流行中の書物だけを揃えておき、流行が過ぎれば処分して次の書物を購入するのが一般的でした。しかし大惣は「仕入れた本は転売しない」という不文律を引き継いで蔵書を増やしたため、江戸後期には全国一の規模の貸本屋となりました。明治維新以後、書物の大量生産が可能になってからは多くの貸本屋が衰退し、大惣も明治31年頃に廃業が決まりました。16,734部にのぼる膨大な蔵書が売却されることになり、帝国図書館(現在の国会図書館)、東京帝国大学、京都帝国大学、高等師範学校(現在の筑波大学)等が買い上げました。本学が所蔵する大惣本は、3,667部、13,081冊にのぼります。


▼大惣本

 

今回新たに電子化した『職人盡歌合 3巻』や『江戸職人歌合 2巻』には、傘張(かさはり)、足駄作(あしだづくり)、瓦焼(かはらやき)、笠縫(かさぬい)、屋根葺(やねふき)など、江戸の職人の姿が生き生きと描かれています。

(左)『職人盡歌合 3巻』傘張(かさはり)と足駄作(あしだづくり)
(中)『職人盡歌合 3巻』瓦焼(かはらやき)と笠縫(かさぬい)
(右)『江戸職人歌合 2巻』屋根葺(やねふき)


※資料の電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しています。

 

 

サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2021年3月10日)

 投稿日時:2021-03-10 (3016 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2021/3/10 10:30)。

学内ネットワークメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2021年3月10日(水)午前9時から(最大2時間程度)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。