【附属図書館】3階に個室ブースを増設しました
オンラインミーティングやオンライン面接などにご利用いただける1人用の個室ブースを増設しました!
利用条件は既設の個室ブースおよび共同研究室と同様です。
今後のご利用をお待ちしております。
- 設置場所: 附属図書館 3階 南側閲覧室(共同研究室4向かい)
- 利用対象者: 学内者のみ
- 利用時間: 最大3時間 ※利用は閉館30分前まで
- 利用方法:
1) KULINE [施設予約] を通じて予約してください。(利用日の1週間前~当日)
2) 利用開始時刻になりましたらカウンターへお越しください。鍵をお渡しします。
3) 利用終了10分前までにカウンターに鍵をお返しください。


【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 谷村文庫、菊亭文庫から5タイトルを電子化・公開しました
附属図書館が所蔵する谷村文庫、菊亭文庫から、5タイトルを電子化・公開しました。
| レコードID | タイトル | 文庫名 |
| RB00009857 | 四書朱子本義匯參 | 谷村文庫 |
| RB00010246 | 経世文編抄 甲-庚集 | 谷村文庫 |
| RB00010252 | 経済問答秘録 30巻 | 谷村文庫 |
| RB00011423 | 史記評林 130巻,首1巻 | 谷村文庫 |
| RB00027603 | 源氏物語 | 菊亭文庫 |
2026年9月17日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,626タイトル、2,313,369画像となりました。
【工学図書室・ラーニングコモンズ】2026年10月以降のサービス体制について
2026年10月1日(木)から、工学北図書室・工学南図書室、ラーニングコモンズは、サービスおよび資料提供体制を見直すことになりました。
このたびの見直しによる主な変更点は以下のとおりです。
- 吉田キャンパスにおける図書サービス拠点を工学南図書室に統合
- これに伴い工学北図書室の全資料を工学南図書室に移転、工学北図書室は閉室
- 学習スペース確保のため南北ラーニングコモンズの開室時間を延長(平日8:00-18:30)
- 工学南図書室の開室時間を変更(平日10:00-17:00)
直前のお知らせとなりご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。
吉田キャンパスで学習・研究される工学部・工学研究科の皆さまへ、よりよいサービスを提供できるように今後も一層努めて参ります。
2026年10月以降のサービス体制に関する詳細は、以下ウェブサイトをご確認ください。
桂図書館|大学院工学研究科・工学部図書室ウェブサイト
【工学図書室・ラーニングコモンズ】2026年10月以降のサービス体制について
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/lib/ja/news-events/news/20260915
【吉田南総合図書館】吉田南総合図書館で「たほいや」の会(9/29開催)
辞書を使ったゲームであそぼう!吉田南総合図書館で「たほいや」の会を開催します!
ぜひご参加ください!
【開催日】2026年9月29日(火)15:30-17:00
【開始場所】吉田南総合図書館ライブラリー・コモンズ西
申込フォーム https://forms.gle/LR3xvEVVjtHtNnnt7
※申込締切9/28(月)17:00まで ※学内者限定
「たほいや」のルール
①「親」が誰も知らなさそうな言葉をひとつ選んで紙に書きます。
②「子」は辞書に載っていそうな、それっぽい答えを紙に書きます。
③「親」が集まった意味を読み上げ、「子」はどれが正しい意味かを予想します。
④正解を選べたら嬉しい!嘘の回答でだませたら楽しい!というゲームです。
問い合わせ先吉田南総合図書館 学術情報掛 (逍遥館)TEL: 075-753-6525,6524a30yslib(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp※ (at) は @ に置き換えて下さい
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第68冊から第73冊までを公開しました
京都大学文学研究科と総合博物館は、文学研究科が所蔵する重要文化財『大日本史編纂記録』の修復・電子化事業を2017年度から実施しており、このほど修復・電子化が完了した第68冊から第73冊までの276画像を、京都大学貴重資料デジタルアーカイブに公開しました。

『大日本史編纂記録』は、徳川光圀(1628-1701)による『大日本史』編纂にかかわって、水戸・江戸の彰考館や京都の出張所などの間で交わされた往復書簡の控え等を中心とするもので、書簡総数は6,000点以上にのぼります。のべ42,810件の人名・組織名、のべ15,159件の古記録・古典籍名が言及され、内容も歴史学・文学、儒学・国学思想など広領域に及び、元禄期の出版文化の実態なども示す第一級の史料です。
これまでに公益財団法人住友財団による文化財維持・修復事業(2017-2025年度)、国庫補助金 国宝重要文化財等保存・活用事業(美術工芸品)(2021-2023年度)の助成を受けたほか、文学研究科では「文学部・文学研究科基金-所蔵貴重資料修復」(文学研究科所蔵貴重資料修復基金より引継ぎ)を設置し、総合博物館でも学内の経費(平成30年度全学経費)を獲得しています。
2026年9月15日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,621タイトル、2,303,213画像となりました。

