【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2026-04-24 (849 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

大量ダウンロード厳禁

  • プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
  • 短時間での連続クリック(手動でもNG)
  • ブラウザの先読み機能によるアクセス
  • 複製・再配布・個人利用外の利用
ペナルティ 過剰アクセスと検知された場合、個人だけでなく 大学全体からのアクセスが遮断 される恐れがあります。

意図せぬ「過剰アクセス」事例

悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。

Case 1. グループでの手分け作業

研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。

対策:時間を空けて、必要な分だけ取得する
Case 2. アブストラクト連続閲覧

HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。

対策:抄録DB (Web of Science等) で調査する
Case 3. ツールの自動取得機能

文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。

対策:下記の設定を今すぐOFFにする
Case 4. 物理的な事故

キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。

対策:離席時のPC周りに注意

必須!設定見直しチェック

文献管理ソフト (自動DLをOFF)

意図しないバックグラウンド通信を防いでください。

PaperpileSettings > Storage & Sync
OFF "Automatically download PDFs"
EndNote Click
Mendeley
拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。
Zotero多数選択して「PDFを検索」を実行しない。
Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。
ReadCube多数選択して "LOCATE PDF" をしない。

Webブラウザ (先読みをOFF)

「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。

EEdge設定 > Cookieとサイトデータ
OFF 「ページをプリロードして...」
CChrome設定 > パフォーマンス
OFF 「ページをプリロードする」
SSafari環境設定 > 検索
OFF 「トップヒットを事前に...」
FFirefoxabout:config > network.prefetch-next
false 値を "false" に変更

生成AI・データマイニング

電子リソースをAI学習やマイニングに使用する場合、出版社からの特別な許可や契約が必要なケースがあります。必ず事前に図書館へお問い合わせください。
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。

アカウント管理の徹底

ECS-ID(学生)やSPS-ID(教職員)の管理は厳重に行ってください。
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。

ポスター・チラシ

電子リソースの適正利用に
ご協力ください
 

【データベース】British Library Newspapers VII: Southeast Asia提供開始

 投稿日時:2026-04-14 (510 ヒット)

東南研図書室では標記のデータベースの提供を開始しました。


British Library Newspapers VII: Southeast Asia

(British Library Newspapersに収録のPart VII: Southeast Asiaを今回追加)
英国図書館(British Library)が所蔵する19世紀初頭から20世紀後半までの約170年間に東南アジア(現マレーシア、シンガポール、ミャンマー、タイ)で発行された英字新聞36紙を収録。
https://go.gale.com/ps/start.do?p=BNCN&u=kyotodai

データベースリスト「B」https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_b

ぜひご活用ください。
東南研図書室
 

【データベース】Web of Science Research Assistantが利用可能になりました

 投稿日時:2026-03-09 (838 ヒット)

AIによる文献検索支援ツール「Web of Science Research Assistant」の提供を開始しました。Web of Science Research Assistantは、Web of Science上で利用できる生成AI活用ツールです。

日本語・英語などの自然な文章で質問でき、関連文献の検索、文献レビュー、研究動向や研究課題の探索を支援します。回答はWeb of Scienceに収録された信頼性の高いデータをもとに生成されます。検索結果では、参照元の論文情報や検索条件も確認できます。

先行研究調査やテーマ探索を効率よく進めたい方は、ぜひご活用ください。

利用方法

Web of Science (認証システム経由) にアクセスし、画面上部のタブを「Research Assistant」に切り替えてください。

参考資料

 

【復旧しました】電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合について

 投稿日時:2026-03-08 (794 ヒット)

下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.03.09)

 


2026年3月8日10時現在、電子ジャーナル・データベース認証システムを通じて電子リソースにアクセスすると、「EZproxy is currently unavailable. Please contact your system administrator for assistance」と表示されて電子リソースにアクセスできないトラブルが発生しています。

ご迷惑をおかけしますが、復旧までしばらくお待ちください。

[附属図書館電子リソースチーム]

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2026-03-03 (911 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

大量ダウンロード厳禁

  • プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
  • 短時間での連続クリック(手動でもNG)
  • ブラウザの先読み機能によるアクセス
  • 複製・再配布・個人利用外の利用
ペナルティ 過剰アクセスと検知された場合、個人だけでなく 大学全体からのアクセスが遮断 される恐れがあります。

意図せぬ「過剰アクセス」事例

悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。

Case 1. グループでの手分け作業

研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。

対策:時間を空けて、必要な分だけ取得する
Case 2. アブストラクト連続閲覧

HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。

対策:抄録DB (Web of Science等) で調査する
Case 3. ツールの自動取得機能

文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。

対策:下記の設定を今すぐOFFにする
Case 4. 物理的な事故

キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。

対策:離席時のPC周りに注意

必須!設定見直しチェック

文献管理ソフト (自動DLをOFF)

意図しないバックグラウンド通信を防いでください。

Paperpile Settings > Storage & Sync
OFF "Automatically download PDFs"
EndNote Click
Mendeley
拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。
Zotero 多数選択して「PDFを検索」を実行しない。
Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。
ReadCube 多数選択して "LOCATE PDF" をしない。

Webブラウザ (先読みをOFF)

「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。

EEdge 設定 > Cookieとサイトデータ
OFF 「ページをプリロードして...」
CChrome 設定 > パフォーマンス
OFF 「ページをプリロードする」
SSafari 環境設定 > 検索
OFF 「トップヒットを事前に...」
FFirefox about:config > network.prefetch-next
false 値を "false" に変更

生成AI・データマイニング

電子リソースをAI学習やマイニングに使用する場合、出版社からの特別な許可や契約が必要なケースがあります。必ず事前に図書館へお問い合わせください。
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。

アカウント管理の徹底

ECS-ID(学生)やSPS-ID(教職員)の管理は厳重に行ってください。
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。

ポスター・チラシ

電子リソースの適正利用に
ご協力ください