京都大学図書館機構はInternational Image Interoperability Framework (IIIF) Consortiumに参加しました
投稿日時:2016-12-13
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京都大学図書館機構は、2016年12月6日にデジタル画像相互運用のための国際規格 International Image Interoperability Framework (IIIF) を運営するIIIF Consortiumに参加しました。
京都大学は、690万冊を超える資料を所蔵し、その中には国宝や重要文化財を含め、数多くの貴重なコレクションがあります。京都大学図書館機構では、学術・文化の発展に貢献するため、これらの貴重な古典籍・古文書をはじめとする学術資料の電子化とインターネット上での公開に取り組んでいます。
IIIFの仕組みを利用することにより、所蔵する画像資料の公開と相互共有をこれまで以上に推進できることが期待できます。京都大学図書館機構は、コンソーシアムの活動に参加し、この国際的なフレームワークの発展を支援します。
【参考リンク】
・IIIF
http://iiif.io/
・京都大学図書館機構はInternational Image Interoperability Framework への参加に関心表明します
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1370731
[京都大学図書館機構]
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