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【工学研究科・図書館機構】桂キャンパスの図書館建設について

 投稿日時:2017-12-01 (899 ヒット)

平成15年10月の桂キャンパス開学以来、桂キャンパスでは工学研究科の5つの図書室が運営されていますが、この度、これら5図書室を集約し、かつ全学的機能をもつエリア連携図書館として新たな図書館を建設することが決定しました。
建設場所はキャンパス中央に位置するBクラスター内で、京都市内を一望できる立地となっています。
現在、平成31年度の開館を目指して準備中です。

この桂図書館(仮称)では、桂キャンパス所属者のほとんどが大学院生や研究者であることから、研究支援サービスに重点をおくことを検討しています。
施設・設備面では、研究室的空間とは異なる多様なファシリティによって、学生の知的活動を促すとともに学外研究者との協働を促進することを目的としたオープンラボ、リサーチコモンズや、メディアクリエーションルームという「場」を提供し、人的サービスでは、ライティング支援、オープンアクセス支援、アーカイブ支援など、研究を進め、発表し、蓄積するという研究活動サイクルの各場面で必要とされる支援サービスを推進する予定です。

桂図書館(仮称)の情報は以下のページにて随時お伝えする予定です。
桂キャンパスの図書館建設について


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