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PubMedアクセス拒否について

 投稿日時:2006-06-22 (3842 ヒット)
6月8日頃より、学内の一部の端末が PubMed(医学系の無料文献データベース) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db=PubMed を含む米国NCBI(National Center for Biotechnology Information)のサイトへのアクセスを拒否されました。 ○経緯 本学の端末からNCBIサイトへ、約16,000件のアクセスが短時間の間に行なわれたため、何らかのプログラムを使った不正なアクセスと見なされ、NCBIに当該IPアドレスからのアクセスを拒否されました。 ○利用上の注意 ・PubMed は米国政府機関によって無料で提供されている公共サービスです。 ・プログラム等を用いた大量のダウンロード等でで占有する行為は、サーバに多大な負担をかけ、全世界の他の利用者のアクセスを阻害することになります。 ・PubMed のデータや、データベースの構成には著作権が存在します。大量にダウンロード・保存することは、著作権を侵害する行為です。 ・良識に反する利用は、京都大学の信頼を損なうことにつながります。 今後も同様の不適切な利用があれば、アクセス拒否が繰り返されることになります。 PubMedに限らず、無料のデータベースであっても他の電子ジャーナル・データベースと同様、適切な利用を心がけていただくようお願いいたします。 ○より詳しいお知らせは、下記(医学図書館サイト内)をご覧ください。 http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/news/news20060609.html 【医学図書館】
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