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公開事業「大学のたわわな果実がどれほど甘く熟しているかをじっくりと味わうには」を開催(10/24)

 投稿日時:2007-09-26 (5340 ヒット)
京都大学図書館機構は、平成19年度京都大学図書館機構公開事業を下記要領で開催いたします。 ふるってご参加下さい。 平成19年度京都大学図書館機構公開事業 開催概要 テーマ: 大学のたわわな果実がどれほど甘く熟しているかをじっくりと味わうには―機関リポジトリによる教育研究成果の発信と効果的利用― 趣旨:  樹木が果実を育むように、大学では日々豊かな教育研究成果が生み出されています。こうした成果を収集し、社会に還元することを目的として、平成17年度から機関リポジトリの取り組みが全国で始まりました。当初はシステムの導入・構築を中心としていましたが、現在では大学の教育研究成果の確実な収集と効果的な利用に向けての活動に軸足を移しつつあります。京都大学の学術情報リポジトリ(https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/)も、その高い理想をどのような内容と表現形式により実現するか、ということが問われる段階となっています。  機関リポジトリの新しい展開に向けて、大学で育まれる豊かな果実を十分に味わう方法をコンテンツの作成者と利用者の双方の立場から話し合う場として、平成19年度京都大学図書館機構公開事業を開催します。 主催:京都大学図書館機構、京都大学学術情報リポジトリ検討委員会 開催日時:平成19年10月24日(水)13時20分〜17時00分(13時より受付開始) 開催場所:京都大学芝蘭会館2階山内ホール http://office.med.kyoto-u.ac.jp/siran/yamauchi.htm http://office.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm 参加対象者:京都大学の教員、大学院生、学生等、図書館職員、事務職員、          国立・公立・私立大学等の教員、図書館職員、事務職員、大学院生、学生等、         その他機関リポジトリに関心のある方 定員:100名 参加申込書にご記入のうえ、メールまたはFAXでお送りください。申込書と同じ内容をメール本文にてお送りいただきましても結構です。(メールの場合は、題名を「公開事業参加申込書」としてください。) 申込み宛先:京都大学附属図書館総務課企画・広報グループ          E-mail:kikaku[@]kulib.kyoto-u.ac.jp(メール送信時に[@]→@に変換してください。) FAX:075-753-2649 締切:平成19年10月17日(水)まで プログラム: 1.開会挨拶 (13:20〜13:25)5分     西村 周三(京都大学理事・副学長) 2.講演1 (13:25〜14:10)45分   「大学図書館と機関リポジトリ」     膝舘 俊広(文部科学省研究振興局情報課学術基盤整備室情報研究推進専門官) 3.講演2 (14:10〜14:55)45分   「機関リポジトリが大学にもたらすもの、変えるもの」    伊藤 義人(名古屋大学附属図書館長) 4.事例報告1 (14:55〜15:25)30分   「文系研究者にとっての情報発信とは」    武田 時昌(京都大学漢字情報研究センター教授) (休憩 15:25〜15:40)15分 5.事例報告2 (15:40〜16:00)20分   「講究録データとリポジトリに期待するもの、不満なこと」    長谷川 真人(京都大学数理解析研究所教授) 6.事例報告3 (16:00〜16:20)20分   「学術情報リポジトリの苦労と喜び:コンテンツ登録と著作権の実務」    京都大学附属図書館情報管理課電子情報掛 7.討論会 (16:20〜17:00)40分   テーマ「大学の果実をどのように味わうか:これからの機関リポジトリ」    司 会:大西 有三(京都大学図書館機構長) ポスター 開催要項はこちら。 [附属図書館総務課企画・広報グループ]
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