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KURENAI: 『アジア・キリスト教・多元性』(7) と 『キリスト教思想と国家・政治論』を公開

 投稿日時:2009-05-25 (3355 ヒット)
京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)で、京都大学文学部キリスト教学研究室を中心とする「アジアと宗教的多元性」研究会の学術雑誌『アジア・キリスト教・多元性』の最新号=第7号 (2009-03) 、および「近代/ポスト近代とキリスト教」研究会の学術雑誌『キリスト教思想と国家・政治論』 (2008年度 研究報告論集)を公開しました。 ■アジア・キリスト教・多元性 https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/christasia    ○第7号 (2009-03) の目次 植村正久の日本論(2) : 日本的伝統とキリスト教 芦名, 定道 近世日本のキリシタン信仰と救贖思想 狹間, 芳樹 内村鑑三における信仰共同体の問題 岩野, 祐介 天皇観と戦争批判の相関関係 : 矢内原忠雄を中心にして 菊川, 美代子 ユニテリアン宣教師ナップにおける日本宗教観 : 宗教多元主義との関連で 杉田, 俊介 中国におけるキリスト教本色化運動 : 西洋宣教師の動向についての考察 徐, 亦猛 朱基徹牧師の殉教信仰  方, 俊直 ■近代/ポスト近代とキリスト教研究会研究誌 = Modernity/Post-Modernity & Christianity キリスト教思想と国家・政治論 (2008年度研究報告論集) https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bulletin/modernity    ○キリスト教思想と国家・政治論 (2008年度研究報告論集) (2009-03) の目次 キリスト教政治思想の可能性 芦名, 定道 南原繁の宗教論 : 国家論の枠組みの中で 加藤, 喜之 トレルチの時代診断と『歴史主義』の接点 : 事実性の重視と理念への志向を総合する試み 小柳, 敦史 キリスト教と公共性 : アーレントの「公的なもの」を巡って 今出, 敏彦 国家と教会の関係を巡るE・ユンゲルの神学的考察について : K・バルト神学との比較を中心として 上原, 潔 M・ブーバーにおける社会と国家 : 彼の社会思想の基礎 堀川, 敏寛 ●京都大学文学部キリスト教学研究室 http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/christ/index.html ◆京都大学発行電子ジャーナル (E-Journals published by Kyoto University on KURENAI)      - 現在約70誌の京大発行の学術雑誌を提供 ◆京大論文アーカイブ【KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)】   KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)   - 現在約3万件以上の京大研究者の論文を提供 [附属図書館電子情報掛]
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