お知らせ:新認証サービスShibbolethをリリース
投稿日時:2010-07-22
(8042 ヒット)
このたび、情報環境機構と図書館機構は、国立情報学研究所(NII)が
実施する全国大学共同電子認証基盤構築事業の学術認証フェデレーシ
ョンと連携し、下記のサービスにおけるShibboleth認証サービスを
リリースいたしました。
◆Microsoftの提供するサービス
- Microsoft DreamSpark(学生のみ) https://www.dreamspark.com/
※初回利用時の認可にshibboleth認証を利用
Microsoft社のDreamSparkは学生を対象にしたソフトウェア開発製品
などの無償提供プログラムです。従来は国際学生証(有料)を取得して
申請する必要がありましたが、Shibboleth認証の導入によりECS-ID
(教育用コンピュータシステムの利用コード)を持っていればすぐ
に利用できるようになりました。
詳しくは、統合認証センター>シングルサインオンサービス>Shibbolethを利用したサービスを参照。
DreamSpark の使い方や認証に関するお問い合わせ
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/hh769725
◆図書館関係のサービス
- CiNii(日本の学術論文データベース) http://ci.nii.ac.jp/
- RefWorks(ウェブ文献管理ツール) http://www.refworks.com/refworks
※ログインにShibboleth認証を利用
Shibboleth認証は、複数サービスへのログインを共通化してスムーズに
利用できる、セキュアなシングルサインオンの仕組みです。一度ログイン
しておくと、ブラウザを閉じるまで認証が継続するので、対応している
他のサービスを使った場合、IDとパスワードを再度入力する必要がありま
せん。
また、学外のネットワーク環境から利用する場合でも、PPTP等、VPN接続
をおこなうことなく、このShibboleth認証だけで各サービスを利用する
ことができます。
利用するIDとパスワードは、ECS-ID(学生アカウント)とSPS-ID(教職員
アカウント)と同じです。
ログインの方法は、各サービスのページでご案内しております。
【参考】国立情報学研究所 UPKIイニシアティブ https://upki-portal.nii.ac.jp/
担当連絡先:附属図書館情報管理課 電子化推進グループ
広報用PDF
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/refwork_shib.pdf
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