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【吉田南総合図書館】吉田南総合図書館の愛称が決定しました

 投稿日時:2014-04-01 (2728 ヒット)

京都大学人環・総人図書館の吉田南総合図書館への改称にともなう愛称募集には、71作品の応募をいただきました。
ご応募いただきましたみなさまには、心よりお礼申し上げます。

このたび、吉田南総合図書館設置準備協議会において、以下の応募作が最優秀賞に選定され、愛称が決定いたしました。

最優秀賞

   逍遥館(しょうようかん)

受賞者

   辻 正博 様 (人間・環境学研究科)

応募者による説明

    図書館は、言うなれば「知の世界」を“逍遥”するために存在する施設です。
   文科・理科の枠組みを超えて、長らく京大生の「知」の基礎を支えてきた人環・総人図書館が新たな時代に羽ばたいてゆくにふさわしい愛称と考えて名づけました。
   第三高等学校の寮歌として著名な「逍遥の歌」にも「今逍遥に月白く 静かに照れり吉田山」と歌われており、その意味でも新図書館の愛称としてぴったりであろうと思います。

選考理由

   「知の世界を逍遙する」という図書館の存在意義をよく表現しており、かつ「第三高等学校を想起させること」という選考基準にも合致している。
   また語感も美しいことから、吉田南総合図書館の愛称として最もふさわしいと判断した。


[京都大学吉田南総合図書館]




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