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国立大学図書館協会近畿地区協会講演会「オープンサイエンス推進状況下での大学図書館の役割を考える-オープンアクセスの推進と研究者IDの動向-」を開催します

 投稿日時:2016-08-02 (1756 ヒット)

 第5期科学技術基本計画をはじめ、国の審議会等によりオープンサイエンスを推進する方針が示されており、大学における対応が求められている。大学図書館も、研究支援機能として研究成果のオープン化に係る役割を期待されることが予見される。
 そのため本講演会では、オープンサイエンスを柱とし、「①オープンアクセス及びデータ保存や研究公正等も含めた活動についての大学図書館への期待」、「②研究者に世界的なIDを付与し、管理・発信していく活動が研究者や大学、大学図書館、そして研究成果のオープン化に及ぼす影響」についての講演、及び「③オープンアクセスを推進する大学図書館の事例報告」によりオープンサイエンスを俯瞰的に理解し、今後の大学図書館が果たすべき役割について考察する機会としたい。

 

主催:国立大学図書館協会近畿地区協会(主担当:京都大学図書館機構、大阪大学附属図書館)
協賛:大学図書館近畿イニシアティブ

 

  • 日 時:平成28年10月21日(金)14:00~17:00(受付開始13:30)
  • 場 所:京都大学吉田南構内 人間・環境学研究科棟 地下大会議室 (アクセスマップの「89」番
  • 対 象:大学図書館職員および本講演テーマに関心のある方(一般公開)
  • 受講定員:80名(申込先着順)
  • 受講料 :無料(講演会後の交流会に参加される場合は、3,500円(予定)の参加費をいただきます。)
  • 企画:京都大学図書館機構、大阪大学附属図書館

 

◎プログラム:

  • 13:30 開場・受付開始
  • 14:00-14:05 開会挨拶:京都大学図書館機構長
  • 14:05-14:50 ①基調講演1(45分) 「オープンアクセス、オープンサイエンスの展望と研究データ利活用促進ならびに大学運営から見た大学図書館への期待」(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター上席研究官  内閣府オープンサイエンスフォローアップ検討会構成員 林 和弘 氏)
  • 14:50-15:35 ②基調講演2(45分) 「研究者識別子と名寄せ -オープンサイエンス時代の学術情報環境の構築-」(国立情報学研究所学術コンテンツ課特任准教授 蔵川 圭 氏)
  • 15:45-16:00 ③事例報告(15分) 「京都大学のオープンアクセス推進の取り組み」(京都大学附属図書館学術支援課課長補佐 冨岡達治 氏)
  • 16:00-17:00 質疑応答
  • 17:00 閉会

*なお講演会終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。   時間:17時30分-19時(予定)  場所:京都大学楽友会館

 

◎申込方法:広報ページにある、申込用Webフォームにご記入のうえ、お申し込みください。(申込締切:平成28年10月5日(水))

  • その他・記録:当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定です。
  • 問い合わせ先:図書館業務改善推進会議 人材育成部会(京都大学附属図書館図書館企画課)e-mail: kenshu-uke660kulib [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 


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