京都大学図書館機構はInternational Image Interoperability Framework (IIIF) Consortiumに参加しました
投稿日時:2016-12-13
(8039 ヒット)
京都大学図書館機構は、2016年12月6日にデジタル画像相互運用のための国際規格 International Image Interoperability Framework (IIIF) を運営するIIIF Consortiumに参加しました。
京都大学は、690万冊を超える資料を所蔵し、その中には国宝や重要文化財を含め、数多くの貴重なコレクションがあります。京都大学図書館機構では、学術・文化の発展に貢献するため、これらの貴重な古典籍・古文書をはじめとする学術資料の電子化とインターネット上での公開に取り組んでいます。
IIIFの仕組みを利用することにより、所蔵する画像資料の公開と相互共有をこれまで以上に推進できることが期待できます。京都大学図書館機構は、コンソーシアムの活動に参加し、この国際的なフレームワークの発展を支援します。
【参考リンク】
・IIIF
http://iiif.io/
・京都大学図書館機構はInternational Image Interoperability Framework への参加に関心表明します
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1370731
[京都大学図書館機構]
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 文学研究科所蔵重要文化財『大日本史編纂記録』第62冊から第66冊までを公開しました (2026-04-17)
- 【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(04/15 7:30-9:00) (2026-04-14)
- 【図書館機構】KURENAI公開支援システムに「researchmap登録」「助成情報補完」機能を追加しました (2026-04-10)
- 【メンテナンス】「シン・マップ」アクセス一時停止 (4/13 1:00-5:00) (2026-04-08)
- 【図書館機構】KULINEにおけるアクセス負荷対策のための設定変更とご利用上の注意 (2026-04-07)
- 【図書館機構】京都大学図書館機構デジタルスタンプラリーを開催します(4/2-4/30) (2026-04-01)
- 【復旧しました】KinoDen へのアクセス不具合について(認証システム経由) (2026-03-30)
- 京都大学所蔵の「建内記」が重要文化財に指定されます (2026-03-26)
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから400タイトルを電子化・公開しました (2026-03-25)
- 【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/19 7:00-10:00) (2026-03-16)