国立国会図書館「個人向けデジタル化資料送信サービス」の開始
投稿日時:2022-05-19
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国立国会図書館デジタルコレクションで提供している資料のうち、絶版等の理由で入手が困難であることが確認された資料について、国立国会図書館の登録利用者個人が自身の端末を用いてインターネット経由で閲覧できるようになりました。
これにより、国立国会図書館の登録利用をされている方であれば、従来「図書館送信」対象資料として京都大学附属図書館などの参加図書館の専用端末で閲覧する必要のあった資料が、ご自身の端末で閲覧可能です。
詳細は下記のニュースおよび解説ページをご参照ください。
国立国会図書館の利用者登録については、下記のページをご参照の上ご自身でお申し込みください。
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「教王護国寺文書」より309点を公開しました (2026-03-10)
- 【データベース】Web of Science Research Assistantが利用可能になりました (2026-03-09)
- 【復旧しました】電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合について (2026-03-08)
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 仏典・仏教関係コレクション「蔵経書院文庫」135タイトルをデジタル化・公開しました (2026-03-05)
- 【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ:人文科学研究所所蔵『永楽⼤典』『仏国暦象編』を公開しました (2026-03-04)
- 【メンテナンス】「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(03/05 17:00-17:15) (2026-03-04)
- 【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意 (2026-03-03)
- 【復旧しました】検索サービスの一部不具合について (2026-02-26)
- 【附属図書館】3月卒業・修了・離籍予定の方:文献取り寄せの申込期限と支払について (2026-02-24)
- 【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証への多要素認証導入について (2026-02-19)