国立大学図書館協会近畿地区協会講演会「オープンサイエンス推進状況下での大学図書館の役割を考える-オープンアクセスの推進と研究者IDの動向-」を開催します
第5期科学技術基本計画をはじめ、国の審議会等によりオープンサイエンスを推進する方針が示されており、大学における対応が求められている。大学図書館も、研究支援機能として研究成果のオープン化に係る役割を期待されることが予見される。
そのため本講演会では、オープンサイエンスを柱とし、「①オープンアクセス及びデータ保存や研究公正等も含めた活動についての大学図書館への期待」、「②研究者に世界的なIDを付与し、管理・発信していく活動が研究者や大学、大学図書館、そして研究成果のオープン化に及ぼす影響」についての講演、及び「③オープンアクセスを推進する大学図書館の事例報告」によりオープンサイエンスを俯瞰的に理解し、今後の大学図書館が果たすべき役割について考察する機会としたい。
主催:国立大学図書館協会近畿地区協会(主担当:京都大学図書館機構、大阪大学附属図書館)
協賛:大学図書館近畿イニシアティブ
- 日 時:平成28年10月21日(金)14:00~17:00(受付開始13:30)
- 場 所:京都大学吉田南構内 人間・環境学研究科棟 地下大会議室 (アクセスマップの「89」番)
- 対 象:大学図書館職員および本講演テーマに関心のある方(一般公開)
- 受講定員:80名(申込先着順)
- 受講料 :無料(講演会後の交流会に参加される場合は、3,500円(予定)の参加費をいただきます。)
- 企画:京都大学図書館機構、大阪大学附属図書館
◎プログラム:
- 13:30 開場・受付開始
- 14:00-14:05 開会挨拶:京都大学図書館機構長
- 14:05-14:50 ①基調講演1(45分) 「オープンアクセス、オープンサイエンスの展望と研究データ利活用促進ならびに大学運営から見た大学図書館への期待」(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター上席研究官 内閣府オープンサイエンスフォローアップ検討会構成員 林 和弘 氏)
- 14:50-15:35 ②基調講演2(45分) 「研究者識別子と名寄せ -オープンサイエンス時代の学術情報環境の構築-」(国立情報学研究所学術コンテンツ課特任准教授 蔵川 圭 氏)
- 15:45-16:00 ③事例報告(15分) 「京都大学のオープンアクセス推進の取り組み」(京都大学附属図書館学術支援課課長補佐 冨岡達治 氏)
- 16:00-17:00 質疑応答
- 17:00 閉会
*なお講演会終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。 時間:17時30分-19時(予定) 場所:京都大学楽友会館
◎申込方法:広報ページにある、申込用Webフォームにご記入のうえ、お申し込みください。(申込締切:平成28年10月5日(水))
- その他・記録:当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定です。
- 問い合わせ先:図書館業務改善推進会議 人材育成部会(京都大学附属図書館図書館企画課)e-mail: kenshu-uke660kulib [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
復旧しました→【トラブル】KULINE横断検索が表示できません
下記不具合は復旧しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。(2016/07/21)
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現在、KULINEの横断検索画面が表示できない、という現象が確認されています。
原因を確認中です。ご不便おかけして申し訳ありません。
(急ぎ、検索される場合は、それぞれの図書館等のwebサイトから検索を行ってください)
[附属図書館学術支援掛]
【図書館機構講習会】各図書館・室の催しをまとめてチェック!各図書館・室の講習会・イベントカレンダー7月版を公開しました
7月の講習会・イベントカレンダーを公開しました
分かりやすくまとめたカレンダー(PDF)を作成しています。
↓ ↓ ↓ 7月のカレンダーはこちら ↓ ↓ ↓
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/calendar201607.pdf
(図書館機構HP>学習/研究サポート>講習会>今月の講習会・イベントのご案内)
■ お問い合わせ先
附属図書館 利用支援掛
Tel: 075-753-2636
Email: ref660 [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【図書館機構 リテラシー・レファレンス部会】
【図書館機構】オンデマンド型オープンアクセス方針説明会の開催依頼を受け付けます
京都大学は、2015年4月28日に「京都大学オープンアクセス方針」を採択しました。
「京都大学オープンアクセス方針」の理念のほか、KURENAIへの登録手順、リポジトリ登録システムについて、各部局からの要望に応じてオンデマンド型の説明会を開催します。
説明会を希望される場合は、開催場所・候補日時などをご検討の上、
附属図書館学術支援掛
repository [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
にご一報ください。
なお、研究科、学部や専攻といったグループ単位でのお申込みに限ります。
-プログラム例-
- 1. 「京都大学オープンアクセス方針」について
- 2. KURENAIについて
- 3. リポジトリ登録システムについて
- 4. 質疑応答
(参考)
- 京都大学オープンアクセス方針
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/13092 - よくある質問(FAQ)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1370442
【重要】教職員でECS-IDを利用している場合、8月1日以降、電子ジャーナル等が利用できなくなる場合があります
教職員でECS-ID【例:a0123456】を利用している場合、2016年8月1日(月)に一旦、有効期限が切れることがあります。
その場合、2016年8月1日(月)以降、電子ジャーナル、データベース、MyKULINE等のオンラインサービスも利用できなくなりますので、次のいずれか該当する方法で、ご対応をお願いします。
*学生の方は、卒業などにより学生身分でなくなりましたら、一定期間後、順次利用停止処理が行われます。
■SPS-IDを持つ教職員 (SPS-ID:教職員グループウェア用ID 【例:taro123yoshida】)
(1) 電子ジャーナルを利用するには
認証画面にSPS-IDとパスワードを入力してご利用ください。初回のみ同意手続きが必要です。
認証については次の「電子ジャーナル・データベース認証システムのご案内」をご覧ください。
(2) MyKULINEを利用するには
「京都大学図書館機構オンラインサービス/利用するための手続き」をご覧のうえ、お手続きください。
(https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12718#how)
[*a] 学外非常勤講師、学振特別研究員の方がお持ちのSPS-IDは財務会計システム専用です。電子ジャーナルやMyKULINEをご利用になるには、次項「■SPS-IDを持たない教職員」をご参照のうえ引き続きECS-IDをお使いください。
[*b] 京都大学図書館機構オンラインサービス/よくある質問/ログイン/今までオンラインサービスにはECS-IDでログインしていたけど,これからはSPS-IDでログインしたい.
(https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12718#qa5)
■SPS-IDを持たない教職員
名誉教授以外の方は年度が変わった時点で利用延長の手続きが必要です.新年度でも継続して利用を希望される場合は,下記いずれかの身分証と利用継続申請書をご持参頂き窓口までお越しください.毎年度8月1日に停止処理を行います.学術情報メディアセンター南館以外では当日処理ができないので,継続申請は日数に余裕をもって行なってください.
■身分証
・京都大学発行の身分証(認証ICカード,施設利用証は不可)
・部局の長の公印付受入証明書
・日本学術振興会発行の身分証
■窓口 (受付時間等は下記リンク先をご参照ください)
下記のお近くの窓口でお手続きをお願いいたします.ただし学術情報メディアセンター南館以外では当日処理ができないのでご注意ください.
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/ecs_id/use/ecs_account.html#helpdesk
・吉田南構内学術情報メディアセンター南館1階窓口
・医学部構内医学図書館
・桂キャンパス工学研究科附属情報センター
・宇治キャンパス附属図書館宇治分館
・犬山キャンパス霊長類研究所図書室
・熊取キャンパス原子炉実験所図書室
・川端キャンパスアジア・アフリカ地域研究研究科図書室
・北部構内理学研究科の中央・数学・化学の図書室
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Q.学外の非常勤講師で,ECS-ID(学生アカウント)を入手しています.年度更新と聞いていますが,具体的には何時までに更新する必要がありますか?
A.通常2つのパターンがあります.
(2)申請時に,有効期限が年度末あるいはそれ以上の身分証を提示された場合,学生以外の方は翌年度の8月1日に使えなくなります.
継続して利用される場合には,8月1日までに学術情報メディアセンター南館の窓口あるいは、各代行受付所で更新手続きをお願いします.利用停止前には学生用メールでその旨ご案内致します.
【図書館機構】
