本学の博士学位論文のインターネット公開について(お願い)

 投稿日時:2011-01-04 (8896 ヒット)
このたび京都大学では、国立国会図書館との連名で、本学の博士学位論文のインターネット公開について許諾のお願いを申し上げることといたしました。 これは、国立国会図書館の大規模デジタル化事業に、本学として協力をさせていただくものです。本学の貴重な研究成果である学位論文がインターネットを通じて広く公開されることで、活用されるようになり、日本の学術界の活性化につながることが期待されます。 今回対象となるのは、1991年から2000年までに国立国会図書館に送付された論文です。 詳細につきましては、国立国会図書館のホームページをご覧ください。 http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization_theses.html 対象となる方には、国立国会図書館から許諾書類一式が送付されます。趣旨をご理解のうえ、許諾についてご配慮を賜りますようお願い申し上げます。 なお、京都大学では「京都大学学術情報リポジトリ(愛称:KURENAI)」というサイトを設け、本学の研究成果を公開しています。 本学からの公開を許諾いただけました場合は、こちらから公開させていただきます。 ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。 また、上記年間に当てはまらない本学博士学位取得者で、博士学位論文の公開を希望される方は、下記連絡先までご連絡ください。 連絡先:京都大学附属図書館 情報管理課 電子情報掛 TEL:075-753-2618 メールアドレス:dlkyoto◎kulib.kyoto-u.ac.jp(◎をアットマークに変えてください)
 

京都大学図書館機構ホームページの一時休止について(12/23祝日)

 投稿日時:2010-12-03 (4017 ヒット)
下記の期間、システムメンテナンスのため、京都大学図書館機構ホームページを一時休止いたします。 ご不便をおかけしますがご了承ください。 休止期間:平成22年12月23日(木・祝日)午前9時-午後1時頃(予定) 停止理由:システム保守作業 ※作業が終了次第、サービスを再開します。 なお休止期間中も、以下のサービスは提供しています。 附属図書館のニュースにリンクページを準備しましたので、期間中はこちらから、ご利用ください。 http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/news/20101223.html ・資料検索   京大蔵書検索KULINE   携帯電話版 ケータイKULINE   電子ジャーナル   データベース   電子ブック   NacsisWebcat / WebcatPlus ・京都大学電子図書館 - 貴重資料画像 ・京都大学附属図書館 ※京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)は休止します。 [図書館機構]
 

平成22年度 京都大学図書館機構 第1回講演会「iPad が図書館を変える? 〜これからの出版,教育,大学図書館〜」

 投稿日時:2010-09-21 (4756 ヒット)
iPad の登場は出版・流通業界に大きな衝撃を与え、電子出版や電子書籍への注目がかつてないほどの高まりを見せています。その影響は大学にも及んでおり、授業や教科書など大学教育のスタイルにも変化が見えはじめています。このような最近の潮流をふまえ、今回の講演会では、iPad に象徴されるデジタル時代の進展とその課題について3人の方から講演をしていただきます。出版と流通、教育と研究、そして図書館という3つの異なった切り口から、最新の状況についてお話いただき、ひいては大学図書館が果たすべき役割や機能についてともに考える場となることを期待します。 ■主催:京都大学図書館機構 ■共催:国立大学図書館協会近畿地区協会 ■協賛:大学図書館近畿イニシアティブ ■日時:2010年10月19日(火) 13:10-17:00 (受付開始 12:45) ■場所:京都大学附属図書館3階 ライブラリーホール ■対象:大学図書館職員 ■プログラム 13:10-13:15 藤井 讓治 京都大学図書館機構長 開会挨拶 13:15-14:30 講演1:湯浅 俊彦 氏 (夙川学院短期大学 准教授)「変貌する電子出版:1985年〜2010年を総括する」 14:30-14:40 休憩 14:40-15:40 講演2:中村 聡史 氏 (京都大学情報学研究科 准教授 / 京都大学情報学研究科付属情報教育推進センター 副センター長)「新時代のモバイル端末による大学教育支援について」 15:40-16:40 講演3:入江 伸 氏 (慶應義塾大学メディアセンター本部「大学図書館からの発信:教育用電子書籍利用実験の紹介」 16:40-17:00 質疑応答 17:00 終了 *なお講演会終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。 17:30-19:00 場所:カンフォーラ ■受講定員: 120名(申込先着順) ■受講料:無料(講演会後の交流会に参加される場合は、3,000 円の参加費を頂きます) ■申込方法:申込用Webフォームから必要事項をご記入の上、お申込下さい。 http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/kenshu/archive/101019kouenkai/ ■申込締切:2010年10月5日(火)
 

夏休みの休館・休室情報まとめ

 投稿日時:2010-07-26 (4919 ヒット)
京都大学図書館・室の夏休み期間中の休館・休室情報をまとめています. 詳しい開館時間等についてはそれぞれの開館日程でご確認ください. ■KULINE: 8/15PM2-4 蔵書検索機能停止,8/13 AM9 - 8/15 PM7 オンライン申込機能停止 ■MyKULINE:8/13 AM9 - 8/15 PM7 サービス停止 ■ 附図: 8/13-15 休館 →開館日程 お知らせ ■ 附図宇治分館: 8/13 休館 →開館日程 ■ 人環・総人図: 8/11-20 休館 →開館日程 ■ 文図: 8/12-18, 8/23-27(図), 9/13-14(雑閲) 休館 →開館日程 お知らせ ■ 教育図: →開館日程 お知らせ  ■ 法図: 8/17-19 休館 →開館日程 お知らせ ■ 経図: 8/11-17 休室 →開館日程 お知らせ ■ 経・調査資料室: 8/11-17 休室 →開館日程 ■理・中央図: 8/11-13 休室→開館日程 ■理・数学図: 8/12 休室→開館日程 ■理・物理図: →開館日程 ■理・宇宙物理図: 8/30-9/1, 9/17 休室 →開館日程 ■理・地球惑星科学:8/19 休室 →開館日程 ■理・化学図: 8/11-17, 9/17-22 休室→開館日程 ■理・生物図: →開館日程 ■医図: →開館日程 ■ 医・人健図: 8/10-16 休室 →開館日程 ■薬図: →開館日程 ■工・地球系図(吉田): 8/11-13, 8/18-25, 9/6 休室→開館日程 ■工・地球系図(桂): 8/4, 8/13, 9/1-13 休室→開館日程 ■工・建築系図(吉田): 8/10-20 休室 →開館日程 ■工・建築系図(桂): 8/10-20 休室 →開館日程 ■工・物理系図: →開館日程 ■工・航空宇宙系図: →開館日程 ■工・電気系図(吉田): →開館日程 ■工・電気系図(桂): →開館日程 ■工・化学系図(桂): 8/13, 8/16, 9/21-24 休室 →開館日程 ■工・化学系図(吉田): →8/13, 8/16開館日程 ■農図: →開館日程 ■農・生経司書室: →開館日程 ■エネ科図: →開館日程 ■情報学図: →開館日程 ■地球環境学堂図: 7/27(10:00-11:30), 8/11-13 休室 →開館日程 ■人文研図: 8/2-13 休室→開館日程 ■東アジア人文情報学研究センター図: 8/2-13 休室→開館日程 ■環境保全センター図: →開館日程 ■基物研図: 8/2-6 休室 →開館日程 ■再生研図: →開館日程 ■ウイ研図: →開館日程 ■経研図: →開館日程 ■数理研図: →開館日程 ■原子炉図: 8/13 休室 →開館日程 ■霊長研図: →開館日程 ■東南ア研図: 8/13, 8/26 休室→開館日程 ■生態研図: 8/6, 8/17, 8/25-27 休室 →開館日程 ■フィールド研森林系図: 8/13, 8/16-17, 9/6-7, 9/28 (13:00-15:00) 休室 →開館日程 ■学情メ図: →開館日程 ■AA研図: アジア: 7/30, 8/2-6, 8/12-13, 8/16, 9/22午後 休室、アフリカ: 7/29, 8/2, 8/6, 8/9, 8/13, 8/16-18, 8/26-27, 9/15午後 休室→開館日程 ■地域研究統合情報センター図: →開館日程 ■フィールド研瀬戸臨海図: →開館日程
 

お知らせ:新認証サービスShibbolethをリリース

 投稿日時:2010-07-22 (8187 ヒット)
このたび、情報環境機構と図書館機構は、国立情報学研究所(NII)が 実施する全国大学共同電子認証基盤構築事業の学術認証フェデレーシ ョンと連携し、下記のサービスにおけるShibboleth認証サービスを リリースいたしました。 ◆Microsoftの提供するサービス - Microsoft DreamSpark(学生のみ)  https://www.dreamspark.com/ ※初回利用時の認可にshibboleth認証を利用 Microsoft社のDreamSparkは学生を対象にしたソフトウェア開発製品 などの無償提供プログラムです。従来は国際学生証(有料)を取得して 申請する必要がありましたが、Shibboleth認証の導入によりECS-ID (教育用コンピュータシステムの利用コード)を持っていればすぐ に利用できるようになりました。  詳しくは、統合認証センター>シングルサインオンサービス>Shibbolethを利用したサービスを参照。   DreamSpark の使い方や認証に関するお問い合わせ   http://msdn.microsoft.com/ja-jp/hh769725 ◆図書館関係のサービス - CiNii(日本の学術論文データベース) http://ci.nii.ac.jp/ - RefWorks(ウェブ文献管理ツール) http://www.refworks.com/refworks ※ログインにShibboleth認証を利用 Shibboleth認証は、複数サービスへのログインを共通化してスムーズに 利用できる、セキュアなシングルサインオンの仕組みです。一度ログイン しておくと、ブラウザを閉じるまで認証が継続するので、対応している 他のサービスを使った場合、IDとパスワードを再度入力する必要がありま せん。 また、学外のネットワーク環境から利用する場合でも、PPTP等、VPN接続 をおこなうことなく、このShibboleth認証だけで各サービスを利用する ことができます。 利用するIDとパスワードは、ECS-ID(学生アカウント)とSPS-ID(教職員 アカウント)と同じです。 ログインの方法は、各サービスのページでご案内しております。 【参考】国立情報学研究所 UPKIイニシアティブ https://upki-portal.nii.ac.jp/    担当連絡先:附属図書館情報管理課 電子化推進グループ 広報用PDF https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/refwork_shib.pdf