【メンテナンス】ProQuest (3/13)
【メンテナンス】聞蔵IIサービス (3/22)
京都大学図書館機構将来構想を改定しました
京都大学図書館機構は、2016年2月18日に平成27年度第5回図書館協議会にて、「京都大学図書館機構将来構想改定版」を承認しました。
平成21(2009)年12月の将来構想策定から5年間経過した平成27年度、図書館協議会ではこの間の図書館をめぐる環境の変化を確認し、現況に対応した将来構想に改めることにしました。
今回の改定では、副題に「これまでの達成状況と新たな動向に基づくこれからの図書館機構のあり方」と示したとおり、将来構想のこれまでの達成状況を確認し、到達が不十分な事項を明らかにし、その結果を踏まえ、今後実現すべき図書館の課題を明確にすることを目的としました。
当初の将来構想では、10年先までの事業目標を立てていましたが、本改定においては、平成31(2019)年度までの今後4年間の事業目標を立てています。平成28(2016)年度から、改定版の将来構想に基づき、図書館機構の事業を推進して行きます。
■改定した京都大学図書館機構将来構想
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/about/content/plan20160218.pdf
■従来の京都大学図書館機構将来構想
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/about/content/plan20091218.pdf
貴重資料画像を新しく公開しました(平成27年度修復貴重資料 - 毛詩抄 -)
一般貴重書(和) RB00012982 毛詩抄 1-63/モ/3貴 https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/i246/i246cont.html
[講演会] 米国における臨床医のキャリアパスの一例 -ハーバード大学の内科専門医と語る- (3/16, 17:00-)
海外医師免許受験支援キャンペーン第7弾
[講演会]米国における臨床医のキャリアパスの一例 -ハーバード大学の内科専門医と語る-
米国の臨床医が専門医資格および公衆衛生大学院でMPH(Master of Public Health)を取得し、臨床研究やPopulation Researchに進むというキャリアパスの一つについてご紹介いただきます。
講師のDr. Daveは、スタンフォード大学でレジデント、ハーバード大学Brigham and Women's病院でRheumatologyのフェローをしながら、ハーバード公衆衛生大学院 (Harvard School of Public Health:HSPH)でMPHを修了予定です。コーディネーターとして、福原俊一教授(カリフォルニア大学で内科専門医を取得し、循環器内科を専攻した後、ハーバード公衆衛生大学院で修士を取得し、臨床研究の道を進まれました)をお迎えします。
米国の医療事情や、MPHのお話を伺える絶好の機会です。ぜひお越しください。
| 日時 | 2016/3/16(水) 17:00-18:30 |
| 場所 | !場所がG棟より医学プラザへ変更しました! 医学プラザ |
| 講師 | Dr. Amish J. Dave (MPH candidate at the Harvard T.H. Chan School of Public Health) |
| コーディネーター・解説 | 福原俊一先生 (京都大学 医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学 教授) |
| 申込 | 予約不要・当日参加可 ※ただし19:00からの懇親会(HSPH Japan Tour Groupの皆さんと合同)は下記のURLから要事前申込【3/9(水)17:00まで】 懇親会参加申込:https://questant.jp/q/4Z2VQYOG |
| 備考 | 同日16:00-18:00にKUSPHとHSPHのアカデミックセッションがG棟2Fセミナー室A(予定)で開催されます。 |

キャンペーンの詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/usmle/usmle2015.html
--
問合:
京都大学医学図書館
medlib@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
復旧しました→【トラブル】American Chemical Society (ACS)
American Chemical Society (ACS) のウェブサイトへの接続が困難な現象が発生しています。
状況を確認中ですので、しばらくお待ちください。
附属図書館電子情報掛
地域研図書室 休室(3/1-)
4月以降の情報については追って掲示いたします。
図書の返却については、返却ボックスをご利用ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力お願いいたします。
地域研図書室
図書・論文などをまとめて検索できるツール"Discovery"をリリース!(2/24)
図書・雑誌・論文・新聞等を電子媒体も含めて幅広く検索できるツール Discovery をリリース!
Discovery

Discoveryとは
自分がどのデータベースを検索すれば良いのかまだわからない場合や、
自分が普段使っているデータベース以外も検索したい場合等に有益です。
個々のデータベースでヒットするものがDiscoveryではヒットしないことがあります。
またDiscoveryでは検索できないデータベースも多くありますので、これらの点には
ご注意下さい。
※ Discovery の詳細についてはこちらをご覧ください。

※Discoveryはこれまで「論文検索」のタブから利用できていた
KU Article Searchと機能的には同じです。
またDiscoveryリリース後は「論文検索」のタブは名称どおり論文だけを手早く検索する機能に変わります
学外からのご利用の場合アクセスできません。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
お問い合わせ先:
図書館機構オンラインサービス担当
お問い合わせフォーム
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
SINET5切替に伴うネットワーク通信途絶について(3/22)
■【KUINS】SINET5への切替に伴う学外通信一時停止(3/22(火)20:00-22:00)について
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/maintenance/detail/160222053475.html
この間、蔵書検索KULINEを始めとする検索サービスや電子ジャーナル・データベース等の学外サイトへの接続もできなくなります。
利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
【図書館機構】
みあこネット(MIAKO)終了に伴う全学無線LAN一時停止について(3/14-17)
みあこネット(MIAKO)終了に伴い、KUINS無線LANアクセスポイントのメンテナンス作業のため、以下のとおりネットワーク接続の停止が予定されています。
■みあこネット(MIAKO)終了に伴う全学無線LAN一時停止のお知らせ(3/14(月)-3/17(木) 20:30-22:00)
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/maintenance/detail/160218053461.html
利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
【図書館機構】