【文学研究科図書館】学術雑誌閲覧室(東館)臨時休館 (2019/12/03午後)
学術雑誌閲覧室(東館)は、本日午後臨時休館いたします。文学研究科図書館本館は通常どおり開館します。
2019年12月3日(火)午後
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。
[文学研究科図書館]
【附属図書館】開館カレンダー付LSN2019年12月号を発行しました
京都大学附属図書館Library Service News(LSN)2019年12月号を発行しました。
2019年12月から2020年3月までの開館カレンダーもついています。
附属図書館・生協に配置しておりますので、お手にとってご覧ください。
本号をもちまして、附属図書館Library Service Newsを廃刊いたします。
今後は、京都大学図書館機構ウェブサイト掲載のニュースや、オンライン開館カレンダーをご覧ください。
永らくご愛読いただき、ありがとうございました!
また、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」を通じて、
これまでの号もお読みいただけます。
(締切りました)【附属図書館】図書館アルバイトを募集します
応募者多数につき募集は締切りました(2019.12.12)
応募資格:現在および2020年1月の時点で、本学の学部3回生以上または大学院に正規学生として在籍する方。
業務内容:カウンター業務全般、図書の返本作業、書棚整理 等。
募集人員:5名(下記Ⓐの期間3名、Ⓑの期間2名)
勤務場所:附属図書館(吉田地区本部構内)
勤務期間:Ⓐ2020年1月1日 ~ 2020年3月31日(ただし、1月5日まで休館)
Ⓑ2020年3月1日 ~ 2020年3月31日
*ⒶⒷとも更新する場合あり。ただし最長5年。
*2020年4月以降も正規学生として在籍予定の方が望ましい。
勤務時間:①平日 16:45~22:15 (途中休憩あり)
②土・日 9:45~16:30 (途中休憩あり)
③土・日 16:15~19:15 のうち、週1回
*上記Ⓐの期間は①(火・水)、②(日)勤務の各1名、計3名を、
上記Ⓑの期間は①(水)、③(土)勤務の各1名、計2名を募集。
*休憩を除く勤務時間は、①は5時間、②は6時間です。
*必要に応じて超過勤務を命じる場合があります。
待 遇:時 給:950~1,100円(経歴により異なる)
交通費:支給なし
応募書類:1.附属図書館申請書(学生証おもて面のコピーを貼付)
2.在留カードのコピー(外国籍の方のみ。おもて・うら各1枚)
*採否に関わらず、応募書類は返却しません。
応 募 先: 附属図書館1階カウンター へお持ちください
(受付時間:平日9:00~17:00)
*17時以降、および土・日・祝日は受け付けません。
応募締切:勤務期間Ⓐについては 2019年12月5日(木)17:00
勤務期間Ⓑについては 2019年12月13日(金)17:00
*応募者多数の場合、締切より前に受付を終了することがあります。
選 考:書類選考ののち面接
問合先:京都大学附属図書館 利用支援課 資料サービス掛
TEL:075-753-2632(平日 9:00~17:00)
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 蔵経書院文庫から蔵経書院本54点、日蔵未刊本20点をデジタル化・公開しました
蔵経書院文庫は、京都蔵経書院が寺院あるいは僧堂の宝庫または筐底より採集した仏典とその類縁典籍の集積で、「蔵経書院本」「日蔵既刊本」「日蔵未刊本」「真宗関係本」で構成されています。このうち、「蔵経書院本」54点、「日蔵未刊本」20点を新たにデジタル化・公開しました。2019年11月20日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、14,328タイトル、1,290,729画像となりました。
「蔵経書院本」は、『大日本続蔵経』(蔵経書院刊; 明治38年4月-大正元年)の底本となった仏典類です。『大日本続蔵経』は中野達慧師が編纂主任となり、先輩、師友の援助を得て名寺の秘庫を探り、あるいは古刹の珍襲を集めて、印度支那の950余人の著述を選集し、1,660部6,957巻に彙輯した全150套、750冊の仏教典籍の一大宝蔵です。『大日本校訂訓点大蔵経』には編入することのできなかった、多数の印度支那の撰述章疏類が続補編入されています。
「日蔵未刊本」は、『日本大蔵経』第2部の刊行を予定してその底本として収集された、詩文、史伝、雑筆等日本仏教に関する雑纂的名著集です。『日本大蔵経』第2部刊行の試みは結局実現しませんでしたが、収集されたこれらの資料には、日本仏教各宗の開祖および高僧知識の撰述類が網羅され、他に類本を求めることのできない稀書も少なくありません。
今回公開した資料の一部は、科学研究費助成事業研究成果公開促進費(データベース)(JP19HP8002)の助成を受けてデジタル化しました。

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 島田蕃根の修験道文献集成「島田文庫」92点を電子化・公開しました
島田蕃根の修験道文献集成「島田文庫」92点を電子化・公開しました。
「島田文庫」は、明治時代の仏教学者島田蕃根が、島田家伝世の文書記録に蕃根自身の収書を加えた、修験道文献の特異な集成です。
「島田文庫」の旧蔵者島田蕃根は、文政10(1827)年周防の徳山に生まれ、明治40(1907)年京都で81歳で病没しました。18歳の時すでに天台宗本山派の修験道の法印に叙せられていましたが、さらに三井寺において仏教学を修め、仏教各宗の要義に通じたと伝えられています。明治の初頭に還俗して、毛利の藩校興譲館の教授となりました。明治12(1879)年、「大蔵経」縮刷の刊行を企画し、福田行誡とともに弘教書院を興し、五年を費やして「縮刷大蔵経」40帙419冊出版の大事業を完成しました。また、仏教典籍の散逸を惜しんでその収集・保存につとめたことでも有名です。
京都大学附属図書館は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加しており、今回公開した資料の電子化も本事業の一環として実施しました。
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