【復旧しました】【トラブル】電子ジャーナル・データベース新認証システムアクセス障害(12/14)
電子ジャーナル・データベース新認証システムにアクセス障害が生じています。
新認証システム:https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13505
なお、現行の電子ジャーナル・データベース認証システムである専用プラグインシステムは引き続きご利用いただけます。
提供元にて対応中ですので、復旧までしばらくお待ちください。
【附属図書館電子リソースチーム】
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
- 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。
最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。
いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。
また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。
電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。
【ポスター・チラシ】
【関連ページ】
- 京都大学図書館電子リソース
- 電子リソースへのアクセスについて
- プラグインシステムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
- 文献管理ツール(EndNote Basic)を使う
- [注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
[図書館機構]
[2022/12/07投稿]
【メンテナンス】ジャパンナレッジ (11/26)
システムメンテナンスのため、ジャパンナレッジの全サービスが下記の時間利用できません。 どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】2022年11月26日 (土) 9:00-19:00 [予定](日本時間)
【停止するサービス】ジャパンナレッジサービス全般 (ジャパンナレッジLib、セレクトコンテンツ、JKBooks)
[附属図書館電子リソース掛]
【トライアル】(12/31まで) データベース「Oxford Bibliographies(トライアル中のSubject: Victorian Literature, Social Work, Renaissance and Reformation)」
データベース「Oxford Bibliographies」はオンライン文献ガイドで、研究課題に必要な情報を利用者が収集する手助けをします。
今回は、「Victorian Literature」,「Social Work」,「Renaissance and Reformation」の3分野のトライアルを行います。どうぞお試しください。
データベース名:Oxford Bibliographies
接続先URL:https://www.oxfordbibliographies.com/
学内環境からのみアクセス可能
トライアル期間:~2022年12月31日
(問合せ先)
文学研究科図書館
TEL: 075-753-2715
MAIL: letlib(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください
[予告]【学内向け・重要】電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります
2023年4月から電子ジャーナル・データベース認証システムが「専用プラグイン」方式からクラウド版Proxy Serverサービスを用いた新システムに変更になります。
Google Chromeにて、現行の電子ジャーナル・データベース認証システムである、専用プラグインシステムをご利用の場合は、2022年12月末に利用できなくなる可能性があるため、2023年1月までに新認証システムの設定が必要です。
運用開始日、設定方法など詳細については、2022年11月末(予定)に改めてお知らせいたします。
【学内向け・重要】(設定マニュアル公開)電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1395632 (公開日2022/11/30)
1. 新認証システムの概要
2. 現行の「専用プラグイン」方式からの変更点
- Google Chrome および Mozilla Firefoxだけでなく、Microsoft EdgeやSafariのほか、新認証システムはJavaScriptを許可しているほとんどのブラウザで互換性があります。
動作確認ができているブラウザ、Google Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox (Windows)、Safari (Mac)、Android OS、Safari (iOS)でのご利用を推奨します。 - スマートフォンやタブレット端末でも利用可能です。
- 各自でブラウザに新認証システムブックマークレット(ブラウザのブックマークに登録して利用するJavaScriptで記述された簡易的なプログラム)の設定が必要です。
一度設定すれば、継続的にご利用いただけます。 - 電子ジャーナル等のサイトでブックマークレットをクリックして、ECS-ID/SPS-IDで認証を行うことで、新認証システム経由の接続となり、本文等にアクセス可能になります。
3. 新認証システムの設定および利用方法
- 設定および利用方法の詳細は11月末(予定)にお知らせします。
- 新認証システムをブックマークに登録(ブックマークレット)※ブラウザ毎初回のみ
- 電子ジャーナル・電子ブック・データベースにアクセス
- 新認証システムのブックマークレットをクリック
- 京大統合認証システムによる認証(ECS-ID/SPS-ID)
- 電子ジャーナルの本文等が表示
- 利用を終了する場合、ブラウザを閉じて新認証システムからログアウト
4. 移行スケジュール
- 2022年11月末: 新認証システム設定方法お知らせ(事前設定が可能)
- 2022年12月末: 現行専用プラグイン方式 Google Chrome版の利用終了(予定)
- 2023年1月-3月末: 現行専用プラグイン方式(Mozilla Firefox版のみ)と新認証システムの両方が利用可能
- 2023年4月: 新認証システムへ完全移行(現行専用プラグイン方式の利用終了)
[予告]【重要なお知らせ】電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります(PDF)
【お問い合わせ先】
図書館機構 認証システム担当/附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106




