【附属図書館】開館カレンダー付LSN2018年12月号を発行しました
京都大学附属図書館 Library Service News(LSN)2018年12月号を発行しました。
3か月分の開館カレンダーもついています。
附属図書館・生協に配置しておりますので、お手にとってご覧ください。
また、京都大学学術情報リポジトリ「KURENAI」を通じて、
これまでの号もお読みいただけます。
【図書館機構】[注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
※ 最新の情報は、
[注意!] 文献管理ツールの自動ダウンロード機能、ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
をご覧ください。(2024/07/26)
電子ジャーナル、電子ブック、データベースといった電子リソースを利用するにあたり、短時間で大量にアクセスする行為は契約違反とみなされ、提供元から京都大学のアクセスを遮断されてしまうことがあります。
→電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」により、意図せず、大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが頻発しています。
「リンク先読み機能」では、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。
特にMicrosoft Edgeでの発生事例が多いようですので、電子リソースを利用する場合はご注意ください。
なお、以下の設定変更により、関連機能を無効することが可能です。
- Microsoft Edge
- 「設定」>「詳細設定を表示」より、「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、全体的な使用感の向上を図る」をオフにする。
- Internet Explorer 11
- 「インターネットオプション」>「詳細設定」を開き、「ブラウズ」中の「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックをはずす。
- Google Chrome
- 「設定」>「詳細設定」を開き、「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」をオフにする。
- FireFox
- URL欄に「about:config」と入力してEnterキーを押す。
- 「動作保証対象外になります!」という警告ページが表示された場合は、「危険性を承知の上で使用する」をクリック。
- コンフィグ画面の「network.prefetch-next」をダブルクリックで「false」にする。
- Safari (Mac)
- メニューバーの「Safari」>「環境設定」を開く。
- 「検索」タブの「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」のチェックをはずす。
問い合わせ先: 附属図書館電子リソースチーム
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/14106
[図書館機構]
【メンテナンス】KULINE他大学検索サービスについて(2018/11/29)
■【国立情報学研究所】システムメンテナンスによるサービス一部停止のお知らせ(2018/11/29(木)17:30-21:00)
https://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/2018/11/20181129.html
利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
【図書館機構】
サービスを再開しました→【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(11/29)
※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2018/11/29 10:45)。
システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。
【2018年11月29日(木)午前10時より約1時間】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
【メンテナンス】Taylor & Francis Online (12/4-12/5)
システムメンテナンスのため下記の時間、Taylor & Francis Onlineが利用できません。どうぞよろしくお願いいたします。■停止時間: 2018年12月04日(火) 14:00 - 12月05日(水) 06:00 (日本時間)
[附属図書館学術支援掛]