【情報学研究科】【データベース】 「O'Reilly for Higher Education」の利用を開始しました(~2027/3/31・更新)

 投稿日時:2026-04-27 (4298 ヒット)

 

* 利用期間更新:2027年3月31日まで.

データベース「O'Reilly for Higher Education」は、オライリー社を含む200社の電子書籍、 オーディオブック、ビデオ資料、ケーススタディ、記事、学習ガイドなど情報科学分野の 実践に必要なあらゆる資料を収録しています。

2024年のトライアルで作成されたアカウントは期限切れとなっています。

京都大学の電子ジャーナル・データベース認証システムにより、ご利用ください。

京都大学図書館機構:電子リソースへのアクセスについて

アクセス先: O'Reilly for Higher Education

「Sign In」画面は利用しないでください!!(課金が発生してしまう事態を回避するため)

利用ガイド [紀伊國屋書店提供]

ポスター (A)    

ポスター (B)

利用アンケート実施中です。(~2026/1/30 予定)
質問は5つで、いずれも回答は任意です。
皆様のご意見をお待ちしております。

終了しました。ご協力ありがとうございました。

アンケートフォームにアクセス

(アンケートフォーム QRコード)

(問合せ先)
情報学研究科図書室
Tel: 075-753-5390
E-Mail: 140tosho (at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @に置き換えてください。

 

 

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2026-04-24 (811 ヒット)

電子リソースを利用するにあたっての禁止事項

大量ダウンロード厳禁

  • プログラムによる自動操作・一括ダウンロード
  • 短時間での連続クリック(手動でもNG)
  • ブラウザの先読み機能によるアクセス
  • 複製・再配布・個人利用外の利用
ペナルティ 過剰アクセスと検知された場合、個人だけでなく 大学全体からのアクセスが遮断 される恐れがあります。

意図せぬ「過剰アクセス」事例

悪意がなくても、システムの仕様上「攻撃」とみなされるケースが増えています。

Case 1. グループでの手分け作業

研究室で複数人が手分けして手動でDL作業を実施。アクセス元(大学IP)が同一のため、短時間の集中アクセスとして検知された。

対策:時間を空けて、必要な分だけ取得する
Case 2. アブストラクト連続閲覧

HTML形式の要旨や本文を次々とクリックして内容確認。PDFを開かなくても、サーバーへのリクエスト頻度で「ダウンロード」とみなされた。

対策:抄録DB (Web of Science等) で調査する
Case 3. ツールの自動取得機能

文献管理ソフトの設定で「PDF自動取り込み」がONになっており、バックグラウンドで大量のアクセスが繰り返されていた。

対策:下記の設定を今すぐOFFにする
Case 4. 物理的な事故

キーボードの上に本が落下し、F5キー(更新)が押しっぱなしの状態に。数分間で数百回のアクセスが記録された。

対策:離席時のPC周りに注意

必須!設定見直しチェック

文献管理ソフト (自動DLをOFF)

意図しないバックグラウンド通信を防いでください。

PaperpileSettings > Storage & Sync
OFF "Automatically download PDFs"
EndNote Click
Mendeley
拡張機能を無効化するか、設定で「PDFを自動追加」のチェックを外す。
Zotero多数選択して「PDFを検索」を実行しない。
Connectorのプロキシ設定は学外時にOFF。
ReadCube多数選択して "LOCATE PDF" をしない。

Webブラウザ (先読みをOFF)

「ページの読み込み速度向上」機能が裏でアクセスしています。

EEdge設定 > Cookieとサイトデータ
OFF 「ページをプリロードして...」
CChrome設定 > パフォーマンス
OFF 「ページをプリロードする」
SSafari環境設定 > 検索
OFF 「トップヒットを事前に...」
FFirefoxabout:config > network.prefetch-next
false 値を "false" に変更

生成AI・データマイニング

電子リソースをAI学習やマイニングに使用する場合、出版社からの特別な許可や契約が必要なケースがあります。必ず事前に図書館へお問い合わせください。
※クラウド上の生成AIへのコンテンツアップロードは、著作権侵害の恐れがあります。

アカウント管理の徹底

ECS-ID(学生)やSPS-ID(教職員)の管理は厳重に行ってください。
「他人にIDを貸す」「他人のIDを使う」行為は、京都大学全学情報システム利用規則にて禁止されています。

ポスター・チラシ

電子リソースの適正利用に
ご協力ください
 

【復旧しました】Science Direct Webページの不具合について(Elsevier Handbooks in Economics Series)

 投稿日時:2026-04-22 (461 ヒット)

下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.4.24)

Elsevier Handbooks in Economics Seriesについて、Science Direct Webページで表示されていたリストが表示されない状態となっています。
現在、提供元において確認作業を進めております。ご不便をおかけし、大変申し訳ございません。

 

【図書館機構】KURENAIに「タイムスタンプ機能」を追加しました

 投稿日時:2026-04-21 (581 ヒット)

1. 概要

KURENAIでは、公開される論文やデータの信頼性向上のため、国⽴情報学研究所(NII)が提供するタイムスタンプサービスを利用したタイムスタンプ機能を2026年4⽉から導入しましたのでお知らせいたします。 本機能により、KURENAIに登録されたコンテンツについて「いつ登録されたか」「登録後に修正されていないか」を証明できるようになり、ファイルの真正性を対外的に⽰すことが可能となりました。

2. タイムスタンプとは

タイムスタンプとは、電子ファイルに押す「電子的な消印」です。郵便の消印が「示された日に郵便局が受け取ったこと」を証明するように、タイムスタンプは、「この電子ファイルがこの日時に確かに存在し、それ以降変更されていないこと」を証明します。

タイムスタンプによって、次の2点を証明できます。

  1. 存在証明:消印の時刻に当該コンテンツが存在していたことを第三者機関が証明します(研究の先取性を証明することに活用できます)
  2. 非改ざん証明:消印の時刻から現在まで内容が一切変更されていないことを第三者機関が証明します

KURENAIの「タイムスタンプ機能」による第三者機関の証明は、国⽴情報学研究所のタイムスタンプサービスを利用しています。詳細は、以下のページをご覧ください。

京都大学図書館機構 > オープンアクセス > KURENAI(京都大学学術情報リポジトリ)をもっと知る > タイムスタンプサービス
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/openaccess/1404120

[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-04-20

 

【復旧しました】American Chemical Society(ACS)の電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています

 投稿日時:2026-04-21 (789 ヒット)

下記不具合は解消しました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。(2026.4.22)

現在、ACSの電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています。 原因を調査中ですので、復旧までしばらくお待ちください。