【附属図書館】日本関係図書コーナーを新設しました!
国際高等教育院附属日本語・日本文化教育センターでは、留学生の皆さんの学びを支援するため、日本語図書室を運営しています。
この度、より多くの方にご利用いただけるように、新たに附属図書館2Fにも「日本関係図書コーナー」を設置しました。
センターの教員が推奨する日本語学習や日本文化理解に最適な資料を厳選して配架しています。
従来の日本語図書室とあわせて、日々の学習や研究にぜひお役立てください。
関連リンク
【メンテナンス】「KURENAI」アクセス一時停止(02/02 8:30-9:00)
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。
サービス停止中は、KURENAIが利用できなくなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2026/02/02(月) 8:30~ 9:00(予定)
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-29
終了しました【メンテナンス】「KURENAI」「KURENAI公開支援システム」アクセス一時停止(01/28 7:00-12:00)
終了しました。ご協力ありがとうございました。
メンテナンスのため、下記の時間帯において、サービスを一時停止いたします。サービス停止中は、KURENAIおよびKURENAI公開支援システムが利用できなくなりますのでご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2026/01/28(水) 7:00~ 12:00(予定)
休止期間中にKURENAI登録をご希望される方は、以下の手順でご連絡ください。
共著者がいる場合は、あらかじめ、共著者全員からKURENAIへ登録する許諾を得てください。参考: 共著者に同意を得るためのメール文案(Wordファイル) *適宜編集してご利用ください。投稿時の著作権譲渡契約(Copyright Transfer Agreement)等を参照して、「機関リポジトリ」への登録が可能かどうかご確認ください(ご不明の場合は、附属図書館で確認します)。以下の2点を附属図書館研究支援第三掛宛てにお送りください。【1】「京都大学学術情報リポジトリ登録書」(Wordファイル)<現在、京都大学にご在籍の方向けの様式>→【日本語版】【英語版】※必要事項をご記入の上、学内便または学内メールアドレス(ドメインに[kyoto-u.ac.jp]を含むメールアドレス)からメール添付でお送りください。※学生の方は、指導教員に事前に許可を得た上で、メール申請時には指導教員にも必ず同報(CC)してください。<現在、京都大学にご在籍ではない方向けの様式>→【日本語版】【英語版】※必要事項を記入・押印の上、メール添付(登録書(写)のスキャン)または郵送でお送りください。【2】論文のデータファイル(本文、図表等すべて)(メールにファイル添付)
[附属図書館研究支援第三掛]
投稿: 2026-01-26
【図書館機構:教員向け】講義・学習用電子書籍の整備(2026年度前期)に係る図書推薦について
※受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。(2026.2.24)
図書館機構では、講義・学習に必要な電子書籍(電子ブック)の整備をすすめています。
2026(令和8)年度前期に向け、下記のとおり電子書籍の購入推薦を募集しますので、下記のとおりご推薦ください。
対象者
本学の教員(非常勤講師も含む)
対象資料
・2026(令和8)年度の全学共通科目の講義に使用する、または参考となる電子書籍
・2026(令和8)年度の学部生向け講義に使用する、または参考となる電子書籍
・ 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子書籍
※シラバス掲載の教科書、参考書のうち電子版が必要な場合はこの機会にご推薦ください。前期の講義に限定はしません。
※個人向けに販売されている電子書籍は購入できません。大学として購入可能な主要ベンダーの電子書籍のリストは参考資料をご覧ください。
対象外とする資料
・全集・叢書、新聞・雑誌等(バックナンバーを含む)、継続して刊行されるもの
・資格試験参考書・問題集、自己啓発書、趣味・実用書等、個人で購入することが望ましいもの
・サブスクリプション契約など後年度負担のある資料
推薦方法
受付は終了いたしました。多くのご推薦をいただき、誠にありがとうございました。 推薦フォームよりご推薦ください。
※推薦資料が複数冊ある場合は、優先度の高い電子書籍から入力してください。
※原則として同時アクセス数1として購入します。
受付期間
2026(令和8)年1月20日(火)~2月20日(金)
※予算状況等を勘案しながら受付順に整備します。
利用可能となる時期
2026(令和8)年1月下旬から順次
※利用可能となった資料は、京都大学蔵書検索システム(KULINE)に掲載します。
※推薦資料が入手不可の場合は、推薦者にその旨通知します。
問い合わせ先
附属図書館利用支援課情報管理掛
Email: shiryoseibi660 [@] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
参考資料
・京都大学で既に購入している電子書籍はKULINEで検索できます。
・大学等機関で購入可能な電子書籍リスト
プラットフォーム毎にシートを分けて作成しています。分類を付けておりますので絞込みにご利用ください。
複数のプラットフォームで提供されている資料もあります。
※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードの際にはご注意ください。
※大部なリストのため、スマートフォン・タブレットでは表示できない可能性がありますので、ご注意ください。
[和書] (Excel, 約32MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 Maruzen Ebook Library提供の電子書籍リスト ・シート2 KinoDen提供の電子書籍リスト ・一部洋書を含む |
[洋書1] (Excel, 約10MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 Bloomsbury, Brill, Cambridge, Oxford, Taylor & Francis, Wiley, World Scientific 提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版されたもの) |
[洋書2] (Excel, 約13MB) 学内アクセス限定 | ・シート1 ProQuest eBook Central提供の電子書籍リスト(2021年以降に出版された図書のうち紀伊國屋書店が精選したもの) |
・上記各リストは2025年7月時点のものになり、その後に発売されたものや京都大学で購入されたものの情報は反映されていませんのでご承知おきください。
・個人向けに販売されている電子書籍よりも大学図書館向けに販売されている電子書籍は数が少ないとはいえ、膨大な量にのぼります。リストに掲載いたしましたのは購入できる資料の一部になりますので、リストにない資料もぜひご推薦ください。購入可否を調査します。
・和書電子書籍の主要プラットフォームであるMaruzen eBook Library、KinoDenでは、上記のリストにない資料の電子化リクエストをフォームより受け付けています(必ずしも電子書籍化を確約するものではありません)。
丸善雄松堂 MeL電子書籍化リクエスト
https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-ngqdp-71f65df3bb2e07bafa3acd31ffec9a9c
紀伊國屋書店 KinoDen 電子書籍搭載リクエスト
https://mirai.kinokuniya.co.jp/kinoden-request/
先生方からのご推薦が選書の参考や出版社への電子化の要望などコレクションの充実に繋がります。ご協力よろしくお願いいたします。
【附属図書館:お知らせ】附属図書館研究開発室セミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します(2/16)
この度、附属図書研究開発室主催によりセミナー「大学におけるAIと倫理」を開催します。
AI(人工知能)技術の活用は急速に私たちの日常生活の一部になりつつありますが、AI技術の進歩がもたらす私たちの社会生活や思考パターンの変化は、まだ十分に明らかになっていません。一方で、プライバシーや著作権の侵害、差別やバイアスの助長をはじめ、AIを活用することによる新たな倫理的な課題については、すでに多く指摘されています。
本セミナーでは、3人の先生方のご講演を通して、特に大学というアカデミックな環境において、私たちがどのようにこれらの倫理問題に向き合いつつ、新しい教育環境を創出していくべきか、その道筋を探ります。
【開催概要】
日時:2026年2月16日(月) 10:00-12:00
形式:Zoomと対面のハイブリッド形式 事後配信なし
場所:国際高等教育院棟の講義室31
https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/facility-guide/ilas-bldg
対象:京都大学教職員
事前申し込み:要・2/13(金)正午〆切
(添付チラシにあるQRコードから申込フォームへアクセスしてください)
<プログラム>
司会:岡本 雅子(データ科学イノベーション教育研究センター 特定講師)
10:00 - 10:05 開会・趣旨説明
北村 由美(附属図書館研究開発室 准教授)
10:05 - 10:35 第一講演
AIと法:AIは我々の社会をどう変化させうるのか
稲谷 龍彦(法学研究科 教授)
10:35 - 11:10 第二講演
生成AIで変わる高等教育:インドネシアTelkom大学の経験から
石田 亨(京都大学 名誉教授/Telkom大学客員教授)
11:10 - 11:45 第三講演
AIリテラシーと倫理に関する全学教育の取組
河原 達也(情報学研究科 教授 /
情報学研究科次世代情報AI教育研究センター長/ 図書館機構副機構長)
11:45 - 12:00 質疑応答
【問合せ先】
附属図書館研究開発室