【図書館機構】KURENAIのトップ画面をリニューアルしました!
2025年3月、京都大学学術情報リポジトリKURENAIのトップ画面をリニューアルしました!
KURENAIは、2006年に京都大学で生み出された教育研究成果物を広く発信し、世界中の誰もがアクセスできることを目指して誕生し、2026年に20周年を迎えます。
およそ20年活動してきた現在、iPS細胞の論文をはじめとする京都大学が生み出してきた最先端の論文、京都大学の学位を取得した博士論文、学内電子ジャーナルに掲載された人文・社会科学分野の多種多様な論文等、すでに20万件以上の教育研究成果を広く世界に発信しています。長年にわたり、KURENAIをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今回のリニューアルでは、デザインを一新し、より使いやすく、より見やすいトップ画面になりました。
ぜひ新しいKURENAIをご利用ください。
また、2025年2月には、オープンアクセス方針の対象となる論文を京都大学学術情報リポジトリKURENAIに登録申請するためのシステムである「リポジトリ登録システム」も、
「KURENAI公開支援システム」として生まれ変わっております。
こちらも合わせてご利用ください。
これからもKURENAIは、京都大学の研究成果発信を推進し、学術情報の発展に貢献してまいります。
今後ともKURENAIをよろしくお願いいたします。
【図書館機構】「KURENAI公開支援システム」をリニューアルしました。
2025年2月、「リポジトリ登録システム」は新たに「KURENAI公開支援システム」に生まれ変わりました。

https://openaccess.kulib.kyoto-u.ac.jp/researcher
京都大学学術情報リポジトリKURENAIに、論文や研究データをより手間なく登録、公開申請できるように、KURENAI公開支援システムを大幅にリニューアルしました。
UI/UXを全面的に刷新し、ステップを踏んでわかりやすく公開申請できるようになりました。
本学の研究者がKURENAI公開支援システムにSPS-IDでログインすると、Web of Scienceやresearchmapから自動的に取得された自分の書いた論文一覧が表示されます。
その論文情報に論文ファイル(著者最終原稿)と根拠データを添付するだけで、ワンストップでKURENAIに登録、公開申請することが可能です。国のOA基本方針「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」にもワンストップで対応可能です。
新たな機能も追加され、改修前はメール受付のみだった研究データの登録も、KURENAI公開支援システムから公開申請可能、DOI付与申請可能になりました。
また、投稿中・投稿予定の論文の根拠データを、KURENAI公開前に査読者とのみ共有することができるシークレットURL機能も追加されました。
SPS-IDをお持ちの教職員であればどなたでも、KURENAI公開支援システムをご利用いただけます。利用方法について、詳しくはこちらのマニュアルをご確認ください。
- KURENAI公開支援システム マニュアル
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1370229
利用方法についての説明動画も順次作成・公開予定ですので、ぜひご参照ください。
(参考情報)
- 科研費等に対する国のオープンアクセス基本方針に対応するには
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/content0/1402213 - 研究データ(論文の根拠データ)をDOI付きでKURENAIに公開する
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/researchdata/1395273
