【吉田南総合図書館】「超高速!15分でわかる電子ジャーナル基礎講座」
オープンアクセスなどネットで無料公開されているものや、
京都大学が契約しているものなど、
電子ジャーナルに掲載されている文献の探し方から入手方法、
適正利用のルールとマナーについて、
電子ジャーナルに関する基本を15分でサクッとお教えします。
● 日時:
2017年10月23日(月)~10月27日(金)
<各日>16:30-16:45
● 場所:
吉田南総合図書館1F 調査・相談カウンター前
● 申込方法(メール予約優先):
件名を「電子ジャーナル講習会」とし、氏名・所属・回生・学籍番号・希望日を
以下のアドレスまでメールでお知らせください。
事前申込された方が優先ですが、当日参加の方もお待ちしています。
▼ 問い合わせ先:
吉田南総合図書館(逍遥館)
TEL: 075-753-6525,6524
MAIL: eturan61_at_mail.adm.kyoto-u.ac.jp
(*_at_は@に置き換えてください)
[吉田南総合図書館]
【図書館機構】サービスを再開しました - 京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
●サービス停止中は、本サイトへのアクセスができない状態になります。
●作業が完了次第、サービスを再開します。
今回のサービス停止は、システム環境を整え、すでに旧システムで公開している電子化資料さらに未公開の電子化資料の高精細画像を、今後順次公開するためのものです。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。
【附属図書館】10月の定期講習会-CiNii Articles・Web of Science・Refworks-
□■ 10月の附属図書館 定期講習会 □■
附属図書館ではデータベースや、文献管理に使える便利なツールをご紹介する
講習会を行っています。パソコンを使って実習しながら学べます。お気軽にご参加ください。
すべてお昼休み開催です!
1.学術論文の探し方:海外編
海外の学術論文を探すためのデータベース"Web of Science"を中心に実習します。
検索のポイントや、検索結果から論文本文にアクセスする方法など、実習を交え
てお話しします。
2017年10月24日(火) 12:15-12:45
2.学術論文の探し方:日本編
日本の学術論文を探すためのデータベース"CiNii Articles" を中心に実習します。
検索のポイントや、検索結果から論文本文にアクセスする方法など、実習を交え
てお話しします。
2017年10月25日(水) 12:15-12:45
3.文献管理ツールの使い方
効率的に文献を管理するためのオンラインツール"RefWorks" の使い方を実習します。
取り込んだ文献情報をもとに参考文献リストを作成することもできます。
2017年10月26日(木)12:15-12:45
参加申込: 先着10名。予約優先です。こちらのフォームからお申込ください。
または開始5分前までに、集合場所にお越しください。
集合場所: 附属図書館1F 参考調査カウンター前
お問合せ: 附属図書館利用支援掛
TEL: 075-753-2636
Email: ref660(アットマーク)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
[附属図書館 利用支援掛]
【附属図書館】京都府内公共図書館・読書施設等との相互貸借サービスの実施について
昨年度より試行していた京都府内公共図書館・読書施設等との相互貸借サービスを、10月より正式に開始いたしました。
当サービスは、京都府立図書館が運行する連絡協力車を活用した、資料の相互貸借サービスです。
京都府内公共図書館・読書施設等の図書を、無料で京都大学附属図書館に取り寄せて利用することができます。(*附属図書館以外での受け取りはできません)
【利用できる方】
本学の学生、教職員、名誉教授(卒業生、一般利用者の方はご利用いただけません)
【取り寄せできる図書館】
京都府立図書館、京都府立京都学・歴彩館、京都市図書館、京都府内の公共図書館・読書施設等
詳しくはこちらをご参照ください。
[附属図書館 利用支援掛]
附属図書館研究開発室主催シンポジウム:「アジアにおけるデジタル文化財の活用基盤構築へ向けて」
附属図書館研究開発室では、以下のシンポジウムを開催します。
主旨:
1990年代よりすすめられてきたデジタルアーカイブの公開は、画像スキャン技術とネット環境の発達にともなって、近年新たな段階を迎えている。特に文化財のデジタル画像の場合、画像スキャン技術の進歩によって、デジタル画像が実物以上の情報量を伝達できるという逆転現象が起こっており、これらの「デジタル文化財」の公開には、知的財産権など法的側面をはじめ、検討を要する課題が多い。本シンポジウムでは、貴重資料を有する図書館関係者、高精細画像の専門家、法律の専門家が一堂に会して、アジアにおける貴重画像デジタルアーカイブスの国際公開に向けた課題の検討と今後の展望を共有する。
日時:2017年10月27日(金)13:00~17:30(受付開始 12:30)
場所:京都大学附属図書館3階ライブラリホール
プログラム:
13:00-13:15 趣旨説明 (京都大学工学研究科・教授 井手亜里)
13:15-13:30 京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介
(京都大学附属図書館 研究開発室・特定職員 西岡千文)
第一セッション:知財関係
13:30-14:00 デジタルアーカイブの保護活用と未来への展望-知的財産権の外交交渉の歴史を踏まえて-
(共生国際特許事務所・副所長 丸山亮、同事務所 佐藤知予子)
14:00-14:30 国立国会図書館の資料デジタル化とデジタル資料提供の現状と課題
(国立国会図書館関西館 電子図書館課・課長補佐 辰巳公一)
14:30-14:40 第一セッション質疑応答
14:40-14:50 休憩
第二セッション:事例報告
14:50-15:20 歴史資料のデジタルアーカイブの取組と課題
(京都府立図書館 企画総務部企画調整課・副主査 福島幸宏)
15:20-15:50 文化財のデジタルアーカイブと権利処理の実際
(凸版印刷株式会社 法務・知的財産本部・執行役員本部長 萩原恒昭)
15:50-16:05 アジア地域で実施した高精細画像プロジェクトから得られた課題
(京都大学工学研究科・教授 井手亜里)
16:05-16:20 Europeanaにおける取組
(Geskes Patent- und Rechtsanwälte Jochen Maxton)
16:20-16:30 第二セッション質疑応答
16:30-16:40 休憩
16:40-17:30 パネルディスカッションおよびフロアからのご発言
各セッションへのコメント(京都大学総合博物館・特定助教 齋藤歩)
申込方法:申込用Web フォームにご 記入の上、お申し込みください。 (申込締切:平成29年10月24日(火))
定員:80名
主催:京都大学附属図書館研究開発室
問い合わせ先:京都大学附属図書館図書館企画課
Email: kikaku660*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

