復旧しました→【トラブル】ScienceDirect(8/31)

 投稿日時:2016-08-31 (3381 ヒット)

復旧しました(2016/09/01)→現在ScienceDirectで本文PDFがダウンロードできないという障害が発生しています。

Elsevier社に問合せ中ですので、復旧までもうしばらくお待ちください。

[附属図書館学術支援掛]

 

【図書館機構説明会】30分で納得!京都大学オープンアクセス方針 (9/9(金) 医学部キャンパス)

 投稿日時:2016-08-30 (2996 ヒット)

2016/9/30追記: 当日の配布資料をKURENAIへ掲載しました。ご参加ありがとうございました。
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【図書館機構説明会】 30分で納得!京都大学オープンアクセス方針
「これだけは押さえたい、京大オープンアクセス方針の常識」

京都大学は、2015年4月28日に「京都大学オープンアクセス方針」を採択しました。
これは、京都大学の教員が生み出した学術論文等の研究成果を、
京都大学学術情報リポジトリKURENAI」によりインターネット上で原則公開することを、
教員の義務とするものです。

今回の説明会は、
(1) 16:30 - 「KURENAI登録:事務編」
 京大オープンアクセス方針のポイントとKURENAI登録方法が中心
(2) 17:00 - 「京大オープンアクセス方針:Q&A編」
 京大オープンアクセス方針に関する質疑応答あり
の2つのテーマについて開催致します(各回30分)。
この機会に京大オープンアクセス方針の疑問を解消しませんか。ぜひご参加ください。

【日 時】 2016年9月9日 (金)
    (1) 16:30 - 17:00 KURENAI登録:事務編
    (2) 17:00 - 17:30 京大オープンアクセス方針:Q&A編

【場 所】 京都大学医学部構内 基礎医学記念講堂

【内 容】 (1) KURENAI登録:事務編
     ・「京都大学オープンアクセス方針」で何が変わりますか?
     ・「KURENAI」で論文を公開するには何をすればよいのですか?
     (2) 京大オープンアクセス方針:Q&A編
     ・オープンアクセス誌に投稿することとKURENAIに登録することはどう違うんですか?
     ・オープンアクセス費を支払わずに論文を公開する方法はありますか?
     ・質疑応答

【対 象】 京都大学にご所属の方

【形 式】 講義形式

【お申込】 申込不要。当日直接会場へお越しください。  

【共 催】 京都大学医学図書館、京都大学図書館機構

※本説明会は図書館機構オンデマンド型オープンアクセス方針説明会の一環として開催致します。

※医学図書館ウェブページ: http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/orientation/oa/2016/

 

お問合先:
京都大学医学図書館
medlib@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/

 

【資料掲載・医学図書館】講習会「文献管理スキルアップ講座 はじめてのMENDELEY」(9/14(水))

 投稿日時:2016-08-30 (5053 ヒット)

2016/9/30追記: 当日の会場Q&Aを掲載しました。
2016/9/15追記: 当日の配布資料を掲載しました。多数のご参加ありがとうございました。
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講習会 : 文献管理スキルアップ講座  はじめてのMENDELEY

Mendeley(メンデレー)は学術論文の管理とオンラインでの情報共有を目的とした、完全フリーの多機能文献管理ツールです。
ウェブ版とデスクトップ版を組み合わせて文献を管理できます。
本講習会ではMendeleyを提供するエルゼビア社から講師をお招きし、Mendeleyの基本的な使い方を学びます。

Mendeley Advisor 齋藤先生 (医学部循環器内科) のコメントもぜひご覧ください!

 ※会場にPCはありません。
 ※PCの持込は可能です。(KUINS-Aireduroamに接続可)
 ※講師が画面操作のデモを行いながら説明します。
  Mendeleyデスクトップ版をインストール済のPCをお持ちいただければ、お手元でも操作を確認しながらご参加いただけます。

【日 時】 2016年9月14日(水) 
    (1) 15:00 - 16:00
    (2
) 17:00 - 18:00
    ※各回とも同じ内容です

【場 所】 京都大学医学部構内 基礎医学記念講堂
    ※ PC持込可

【対 象】 京都大学学生・教職員

【内 容】
 はじめてのMendeley
  ・PDFから書誌情報を自動的に抽出
  ・PDFの整理、自動命名、注釈機能
  ・各種ウェブデータベースから文献を取り込み
  ・Wordに参考文献を希望のスタイルで挿入
  ・グループで文献を共有
 ※ 講義後、30分程度質疑応答の時間を設けています。

【講 師】 
 エルゼビア・ジャパン株式会社 ソリューションコンサルタント
 高橋 昭治 氏

【申 込】 ※申込は不要です。直接会場にお越しください。

~ Mendeley Advisor 齋藤先生からのコメント ~

Mendeleyによる文献管理 / 医学部循環器内科 齋藤成達 (Mendeley Advisor)

 私が大学院に進学した2003年は文献が紙媒体から電子媒体に移行しつつある時期でした。その頃はpubmedで検索して医学図書館へ行って原本をコピーしてファイルする、といった作業を頻繁にやっていたように記憶しています。その後電子媒体への移行は急速に進みましたが紙媒体→電子媒体への移行の過程でPDFファイルでダウンロードした論文をどのように管理するかという問題が生じ、多くの研究者はフォルダを作成してその中に論文を保存するという作業をしておりました。これはこれで煩わしく良い文献管理ソフトがないか探していたころに見つけたのがMendeleyでした。いや、正確に言うと08年-09年ころはFirefoxのPlug-inであるZoteroを使用していたのですがMendeleyがでるとそちらに移ったというほうが正確です。
 その後はしばらくMendeleyを紹介するためブログを書いたり、リストにない引用文献スタイルを作成したりということをやっていました。私がMendeley Advisorになったのは日本人で確か3人目であったように記憶していますがAdvisorになると容量を無料でアップグレードしてもらえるというのが正直な理由でした。

 Mendeleyはクラウド上に文献を保存するためWindowsでもiPhoneでも同じように文献にアクセス可能であり、さらには論文作成の際には引用文献リストも作成できるという優れものです。現在5000本以上の論文をMendeleyで管理していますが安定して動いていますし、Mendeleyのword plug in を利用して書いた論文も10本以上になるかと思います。

 Endnote、Refworks、など競合するソフトは多々あるのですが、Mendeleyはもともと英国の博士課程の学生3人が自分たちのために開発したソフトということで非常にユーザーフレンドリーでした。リリース当初は文献管理を通じて研究者同士のネットワークを構築し、研究を加速させる、みたいな試みが感じられたのですが最近はそのような試みが減ったようにも思い少し残念にも感じています。

 いろいろと雑感を述べたのですがMendeleyは私にとってなくてはならないアプリケーションの1つで、PCやスマホを更新した際には真っ先にインストールするアプリの1つです。  [2016-08-31]

詳細:http://www.lib.med.kyoto-u.ac.jp/orientation/mendeley2016.html

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お問い合わせ:
京都大学医学図書館
TEL: 075-753-4323
MAIL:medlib@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

【メンテナンス】KULINE「他大学検索」の一時停止(9/4(日) 11:00-13:00)

 投稿日時:2016-08-29 (2607 ヒット)

国立情報学研究所が運用する目録所在情報サービスの停止に伴い、下記の日程で
KULINEの「他大学検索」機能が一時停止
し、他大学の所蔵が検索できなくなります。

停止日時:9/4(日)11:00-13:00

CiNiiもあわせてサービス中止となります。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1371865

ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願い致します。

【京都大学図書館機構】

 

【メンテナンス】CiNii ArticlesなどNII系サービスが一時停止(9/4(日) 11:00-13:00)

 投稿日時:2016-08-29 (3127 ヒット)

国立情報学研究所(NII)のネットワーク機器メンテナンスのため、下記のサービスが停止します。

◎サービス停止期間【9/4(日)11:00-13:00】

 ■ コンテンツサービス 
  □ CiNii Articles
  □ CiNii Books
  □ CiNii Books
  □ CiNii API利用登録
  □ 科学研究費助成事業データベース(KAKEN)
  □ 学術研究データベース・リポジトリ(NII-DBR)
  □ NII電子リソースリポジトリ(NII-REO)
  □ 学術コンテンツ登録システム(NII-ELS)
  □ 研究者リゾルバー
  □ 電子リソース管理データベース(ERDB)
  □ ERDB-JP
 
 ■ 機関リポジトリサービス 
  □ 学術機関リポジトリポータル(JAIRO)
  □ IRDBコンテンツ分析システム
ほか

詳細: http://www.nii.ac.jp/content/info/

ご承知おきください。


[附属図書館学術支援掛]