【図書館機構】YouTube京大図書館きこうチャンネルを開設しました

 投稿日時:2024-01-05 (3190 ヒット)

 

図書館機構が提供するコンテンツを掲載するYouTubeチャンネル「京大図書館きこうチャンネル」を開設しました。


以下のコンテンツを掲載しており、今後も順次追加予定です。

  • KULINE使い方動画
  • 広報動画
  • 講習会動画 ※学内限定動画あり
  • 自学自習用コンテンツ ※学内限定動画あり

学内限定公開の動画については、京都大学サイバーラーニングスペース(要ECS-ID/SPS-ID)からアクセスできます。

是非ご利用ください!

参考)自学自習コンテンツ一覧
参考)講習会

 

【附属図書館利用支援課情報企画掛】(2024.1.5)

 

【図書館機構】電子ジャーナル・データベース認証システムの画面が変わりました

 投稿日時:2024-01-04 (1622 ヒット)

電子ジャーナル・データベース認証システムのID選択画面("ECS-ID/SPS-ID"か"短期ID"かを選択する画面)が新しくなりました。

旧画面


新画面

認証システムの利用方法や必要なアカウント(ID)に変更はありません。

電子リソースへのアクセスについて(認証システムの設定・使用方法マニュアル、FAQなど)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13505

電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1399310

【担当:附属図書館電子リソースチーム】
 

【図書館機構】2023-2024年末年始のオンラインサービス等問い合わせ対応について

 投稿日時:2023-12-20 (1994 ヒット)

図書館の提供するオンラインサービスや電子ジャーナル等は、メンテナンス中等のものを除き、年末年始もご利用いただけます。

ただし、大学休業期間中の問い合わせにつきましては、1月4日(木)より順次回答させていただきますので、ご了承ください。

■ 休業期間
2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)

問い合わせフォーム一覧はこちら

[附属図書館システム管理掛]

 

【復旧しました】【図書館機構】American Chemical Society の電子ジャーナルへのアクセスが遮断されています

 投稿日時:2023-12-07 (4663 ヒット)

認証システム経由でアクセスできるようになりました。(2023年12月15日)

American Chemical Society の電子ジャーナルへのアクセスが12月7日11時頃から遮断されています。
遮断の原因は過剰アクセスでした。現在、提供元に対して遮断解除を依頼中です。

認証システム経由でアクセスできない場合は、以下のPDF(学内限定)をご確認ください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/campus/ejdb/Confidential_ACS_Access_20231212.pdf

電子ジャーナル・電子書籍の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられます。

12月1日にお知らせした『電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意』をご一読の上、ブラウザや文献管理ツールのプラグインを設定を見直してください。

[図書館機構]

 

【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意

 投稿日時:2023-12-01 (4535 ヒット)

 電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。

  • 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
    • プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
    • 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
  • 個人利用以外の利用
  • 複製や再配布

一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。

 過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、出版社等により大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもあります。また、認証システムにより利用者単位でも遮断される場合がありますので、十分ご注意ください。

 最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。

 いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。

 また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。

 電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、 参考文献等の一括収集機能を使用しないよう、ご注意ください。

【ポスター・チラシ】

【関連ページ】

[図書館機構]

[2023/12/01投稿]