書庫改修について(人文研分館)
各位 いつもお世話になっております。 人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター事務掛です。 書庫改修のため、下記期間中、漢籍四部書の大部分が運用できません。 一部、運用できるものがありますが、ご利用に際しては、事前に 必ずお問い合わせください。 なお、中文新學書、中文雜誌、和文雜誌は通常どおりの運用をしています。 御不便をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 期 間 2015年12月1日 - 2016年3月31日 連絡先 〒606?8265 京都府京都市左京区北白川東小倉町47 京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター閲覧室 Fax.075-753-6999 所蔵確認、利用の可否については、Fax.もしくは郵便で御願い致します。
【メンテナンス】聞蔵II(10/18)
システムメンテナンスのため下記の時間、データベース聞蔵IIが利用できません。
どうぞご了承ください。
【休止日時】
2015年10月18日(日)9:00 - 10:00(日本時間)※約1時間停止します
[附属図書館電子情報掛]
【吉田南総合図書館】グレート・ブックス読書会「ハイデガーの『存在と時間』」開催のご案内(10/23)
吉田南総合図書館のグレート・ブックスコーナーを題材にした読書会
「ハイデガーの『存在と時間』――「気づかう人(homo curans)」としての人間」
が開催されます。
1、2回生大歓迎の入門読書会です。どなたでも自由にご参加ください。
◯ 日時
平成27年10月23日(金) 午後6時10分から午後7時40分
◯ 場所
環on (吉田南構内人間・環境学研究科棟1F)
◯ 書名
『存在と時間』ハイデガー [著] 原佑, 渡邊二郎訳 ; 1, 2, 3. -- 中央公論新社,
2003.(中公クラシックス ; W28-30).(1Fグレートブックス 134.9||S||29)
※ 当日は資料をお配りします。『存在と時間』をお持ちいただく必要はありません。
◯ コーディネーター
山口尚先生<国際高等教育院非常勤講師>
「コーディネーターの山口先生からひとこと」
ドイツの哲学者ハイデガーは、その主著『存在と時間』において、人間存在を「気づかい」(ラテン語で‘cura’)という語で特徴づけた。
標語的に表現すれば、人間はホモ・クーランス(気づかう人)だ、となる。だが「気づかい」とは何か。
この点を把握するとき、私たちは人間――すなわち私たちがそれであるところの存在――を深く理解しうると同時に、
「思考がそこで運動せざるをえない根本的な場」と呼べるものを捉えることができるだろう。
皆さまのご参加、ぜひお待ちしています。
● 申込方法(メール予約優先):
件名を「ハイデガー読書会」とし、お名前、ご所属を明記のうえ、以下の申込先(吉田南総合図書館)までメールでお知らせください。
当日の飛び入り参加も可能です。
※ いただいた情報はコーディネーターにお知らせします。どうぞご了承ください。
また今後の読書会のご案内を図書館から送らせていただくことがございますが、それ以外の目的には使用しません
▼ 申込先:
吉田南総合図書館(逍遥館)
TEL:075-753-6525,6524
MAIL: eturan61(__at__) mail.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (__at__) は @ に置き換えて下さい。
»» 吉田南総合図書館のグレート・ブックスのご紹介、関連企画についてはこちらをご覧ください««
[吉田南総合図書館]
→ <10月23日(金)> グレート・ブックス読書会「ハイデガーの『存在と時間』――「気づかう人(homo curans)」としての人間」のご案内
【図書館機構講習会】各図書館・室の催しをまとめてチェック!各図書館・室の講習会・イベントカレンダー10月版を公開しました
10月の講習会・イベントカレンダーを公開しました
分かりやすくまとめたカレンダー(PDF)を作成しています。
10月は、新入生の皆さま向けの様々な講習会・イベントを開催しています!ぜひご参加ください!
↓ ↓ ↓ 10月のカレンダーはこちら ↓ ↓ ↓
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/calendar201510.pdf
(図書館機構HP>学習/研究サポート>講習会>今月の講習会・イベントのご案内)
■ お問い合わせ先
附属図書館 参考調査掛
Tel: 075-753-2636
Email: ref [at] kulib.kyoto-u.ac.jp
【図書館機構 リテラシー・レファレンス部会】
附属図書館所蔵貴重資料「平松文庫」(一部)のデジタルデータが国文学研究資料館で電子化・公開されました
附属図書館所蔵貴重資料「平松文庫」の一部が、国文学研究資料館 「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」事業」によりデジタル化され、公開されています。ぜひ、ご利用ください。
●所蔵和古書・マイクロ/デジタル目録データベース(国文学研究資料館)
http://base1.nijl.ac.jp/~wakosyo/
●デジタル公開所蔵者一覧(国文学研究資料館)→(文庫番号327 京都大学附属図書館 平松家本)
http://base1.nijl.ac.jp/~wakosyo/syuusyuu_list.html
○拠点大学の所蔵資料含む収集マイクロ画像データを追加公開(国文学研究資料館 2015/9/29)
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/news_column.html#section_03
なお、デジタルデータの出版物等での利用については、下記をご参照ください。
●京都大学電子図書館コンテンツの二次利用について
Guide for Content Reuse of Kyoto University Digital Library
https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/copyright.html
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【参考】平松文庫(kuline 京都大学蔵書検索)
https://kuline.kulib.kyoto-u.ac.jp/index.php?active_action=v3search_view_main_lnklst&block_id=251&page_id=0&tab_num=0&lnkfunc=5
【参考】「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」について
国文学研究資料館では、「日本語の歴史的典籍」をキーワードに、国際的な共同研究ネットワークの構築へ向けたプロジェクト「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/)を平成26年度から開始しました。京都大学附属図書館では、このプロジェクトの拠点大学として、所蔵する貴重資料の電子化・公開を進めていく予定です。
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[附属図書館 情報管理課電子情報掛]

