【MyKULINE】注意 : 進学などで身分が変わるとデータは引き継がれません (各自バックアップのお願い)
日頃よりMyKULINE (マイクライン) をご利用いただきありがとうございます。
進学、転学部などでご身分が変わる場合、MyKULINEのデータは引き継がれません。
必要なデータは現ご身分の有効期限内に各自でバックアップをお願いいたします。
対象者
大学院に進学する、学生から職員になるなど、身分が変更になる方
※学生証、職員証、図書館利用証が再発行となる方も含む
引き継がれないデータ
1. 利用状況一覧
1.1. 貸出履歴 (*1)
1.2. 複写依頼 (*1)
1.3. 貸借依頼 (*1)
1.4. 購入依頼 (*1)
2. マイフォルダ
2.1. ブックマーク (*1)
2.2. お気に入り検索 (*2)
3. 新着アラート
3.1. 検索アラート (*2)
3.2. 雑誌アラート (*2)
データのバックアップ方法
(*1) 利用状況 (1.1.-1.4.)、ブックマーク (2.1.)は文献管理ツール (EndNote Basic) の保存機能をご利用いただくと管理が簡単です。
[参考] 文献管理ツールの使い方は? (KULINEよくある質問)
(*2) お気に入り検索(2.2.)、新着アラート(3.1.-3.2.)は保存機能がありませんので、各自でバックアップをお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
[京都大学図書館機構KULINEサービス担当]
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
- 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますで、ご注意ください。
最近、Webブラウザの「リンク先読み(Preload)」機能、文献管理ツールのプラグインや電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。
いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、 本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。電子ジャーナル・データベース認証システムの不具合を誘発するおそれもあるので、これらの機能の使用は止めてください。
また1~数分程度の短時間に複数の本文やPDFファイルを開く行為を、出版社が大量ダウンロード/大量アクセスであると検知する事例も発生しています。文献は必要なものを選びご利用ください。
電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。
【ポスター・チラシ】
【関連ページ】
- 京都大学図書館電子リソース
- 電子リソースへのアクセスについて
- プラグインシステムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
- 文献管理ツール(EndNote Basic)を使う
- [注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
[図書館機構]
[2023/3/3投稿]
【メンテナンス】図書館ネットワークサービスの一時休止について(3/3 8:00~8:30のうち数分)
図書館業務システムサーバのメンテナンス作業のため、下記のとおり図書館ネットワークサービスを一時休止いたします。 ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
■休止期間: 令和5年3月3日(金) 8:00から8:30のうち数分(予定)
■休止するサービス
1.蔵書検索KULINE(*)
2.オンライン申込機能(貸出更新・予約・ILL依頼(文献複写・現物貸借)等)
3.MyKULINE
※(*)休止期間中に京都大学の蔵書を検索したい場合は、CiNii Books から図書・雑誌を検索することができます。
詳細は「KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご確認ください。
■KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索するには(図書館機構Webサイト)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/service/12758
※ 作業が終了次第、サービスを再開します。
※ 「返却日お知らせメール」「KULINEアラートサービス」には影響ありません。
※ 以下のサービスは通常通り利用できます。
・電子ジャーナル・電子ブック・データベース
・京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI)
・京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
・図書館機構・附属図書館ホームページ
【附属図書館情報基盤掛】
【復旧済】【トラブル】Google、Google ScholarでKURENAIのコンテンツを正常に検索できない
[復旧済]
2023年7月現在、Google、およびGoogle ScholarでKURENAIのコンテンツが正常に検索可能であることを確認いたしました。
長期間ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。
[2023年2月28日 AM11:00追記]
一部のコンテンツは検索可能になりましたが、依然として大部分のコンテンツを検索できない状態が続いており、引き続き復旧に向けて対応しています。ご迷惑をおかけしますが、復旧まで今しばらくお待ちください。
2023年2月16日現在、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)のコンテンツをGoogle、およびGoogle Scholarで正常に検索できない障害が発生しています。
障害の原因を調査中です。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、復旧まで今しばらくお待ちください。
[附属図書館学術支援掛]
【桂図書館】【展示】「100人の大学図書館員展」(「きみも大学図書館で働いてみないか」実行委員会)
「きみも大学図書館で働いてみないか」実行委員会(通称:キダハミ)では、大学図書館員の仕事に興味のある方にむけて、現役の大学図書館員が日常業務や仕事の魅力を伝えるイベントを開催します。
近くにいるのに実はよく知らない大学図書館の”中の人”の世界、覗きに来ませんか?
みなさまのご参加お待ちしております。
開催要項
主催:「きみも大学図書館で働いてみないか」実行委員会(通称:キダハミ)
(R4年度国立大学図書館協会近畿地区協会助成事業)
※当イベントは採用選考とは一切関係ありません
パネル展示「100人の大学図書館員展」
全国の大学図書館員100人に聞いた、プロフィール・仕事内容・大学図書館で働く推しポイント・2050年の大学図書館予想等をまとめてパネルに展示します。
大学図書館の仕事内容のほかにも、大学図書館で働く推しポイントや2050年の大学図書館予想など、みどころ盛りだくさんの展示です。ぜひご覧ください!
日時:2023年2月2日(木)– 2月14日(火)
会場:桂図書館 1Fラウンジ
展示は学内・学外を問わずご覧いただけます

トークイベント「トショカンインの時間」
現職の大学図書館員が、若手から管理職まで登壇して、大学図書館のお仕事の魅力についてトークします。
現職員の仕事内容や志望動機のほか、求める人材像や未来の大学図書館像についてもお話しします。
大学図書館員に就職希望の人はもちろん、「これから、就職先考えよう!」と思っている方も大歓迎ですので、ぜひご参加ください!
対面、オンラインのどちらでもご参加いただけます。
開催前日までに、以下の申込フォームからお申込みください。
オンライン参加の場合は、当日10:00までにミーティングのURLをお送りします。
日時:2023年2月10日(金) 14:00~15:00(60分)
会場:対面:大阪大学総合図書館 B棟2F ラーニング・コモンズ(豊中キャンパス)
オンライン:Zoom
対象:どなたでもご参加ください
参加費:無料
申込方法:公式ウェブサイトよりお申し込みください(期限:2月9日(木)17:00)
お問い合わせ先
「きみも大学図書館で働いてみないか」実行委員会
kidahamijanul[at]gmail.com ([at]を@に変えてください。)
詳細は「きみも大学図書館で働いてみないか」Webサイトアーカイブ、公式Twitterもぜひご覧ください





