附属図書館宇治分館 引越し作業に伴う書庫利用停止について(1/31-3/31)
投稿日時:2011-01-06
(4330 ヒット)
耐震工事完了に伴いまして、宇治分館では書庫の引越し作業を行います。
下記の期間、書庫の資料が利用できません。
閲覧室・事務室は通常通り開館しております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
日時 :2011年1月31日(月)〜3月31日(木)
本学の博士学位論文のインターネット公開について(お願い)
投稿日時:2011-01-04
(8973 ヒット)
このたび京都大学では、国立国会図書館との連名で、本学の博士学位論文のインターネット公開について許諾のお願いを申し上げることといたしました。
これは、国立国会図書館の大規模デジタル化事業に、本学として協力をさせていただくものです。本学の貴重な研究成果である学位論文がインターネットを通じて広く公開されることで、活用されるようになり、日本の学術界の活性化につながることが期待されます。
今回対象となるのは、1991年から2000年までに国立国会図書館に送付された論文です。
詳細につきましては、国立国会図書館のホームページをご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization_theses.html
対象となる方には、国立国会図書館から許諾書類一式が送付されます。趣旨をご理解のうえ、許諾についてご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
なお、京都大学では「京都大学学術情報リポジトリ(愛称:KURENAI)」というサイトを設け、本学の研究成果を公開しています。
本学からの公開を許諾いただけました場合は、こちらから公開させていただきます。
ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。
また、上記年間に当てはまらない本学博士学位取得者で、博士学位論文の公開を希望される方は、下記連絡先までご連絡ください。
連絡先:京都大学附属図書館 情報管理課 電子情報掛 TEL:075-753-2618 メールアドレス:dlkyoto◎kulib.kyoto-u.ac.jp(◎をアットマークに変えてください)
【障害】ScienceDirect 不具合のお知らせ(12/28)
投稿日時:2010-12-28
(4177 ヒット)
提供元のElsevier 社におけるシステム不具合により、 ScienceDirect Freedom Collection の一部タイトルにおいて、ご利用いただけない現象が発生しております。
ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんが、現在、原因調査中とのことなので、復旧までしばらくお待ちください。
2010.12.29.10:30AM 復旧しました。
ご迷惑おかけしました。
【附属図書館】
【講習会】OECDのデータ活用講習会:統計情報で世界と比較(1/20)
投稿日時:2010-12-24
(4342 ヒット)
■■OECDのデータ活用講習会:統計情報で世界と比較■■
OECDは、世界最大のシンクタンクです。
その豊富な研究成果と、加盟国のみならず世界の主要国から収集した統計を集めた
オンラインデータベース OECD iLibrary の使い方の講習会を行います。
OECDが研究対象とする分野は経済に限らず、政策・医療・農業・環境・教育・高齢化などの社会問題まで、多岐にわたります。
その分野について国際比較ができる統計を、OECD iLibraryは収録しています。
グローバルな視点で研究を行う方々には、必ず役に立つデータベースです。
講師はOECD東京センターよりお招きしています。ぜひご参加ください。
日時:1月20日(木) 13:30-15:00 ポスター
ちらし
場所:附属図書館3階 講習会室
対象:学内者
形式:実習方式
お申込み:先着30名(予約優先)。下記からお申し込みください
お問合せ:附属図書館参考調査掛
TEL:075-753-2636 / FAX:075-753-2650
◆OECDのデータ活用講習会 講習会お申し込み・お問い合わせ◆
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/liaise/index.php?form_id=38
【内容】
はじめに - OECDについて
1. OECD iLibraryについて
a) トップページからコンテンツへ - シンプル・ナビゲーション
i) テーマのプルダウンからテーマのトップページへ
※ 新機能:カタログ機能、引用ツール、Excelファイルの図表
ii) 国のプルダウンから国名検索
b) 検索エンジンからコンテンツへ
2. FACTBOOKについて
※よく使われる統計を解説付きで集めた統計集のウェブ版
3. OECD STATISTICSについて
a) Key Tables:Excelで既成の図表をダウンロード
b) 統計集一覧
c) インタラクティブ・データベース - OECD.Stat
(i) 2つの検索エンジンで統計項目を探す
(ii) メタデータについて
(iii) 課題:OECD加盟国のGDPを比較する表を作る
(iv) 完成した表を保存する
4. 質疑応答
OECD iLibrary とは? [経済学部・経済研究所提供]
2010年7月から、従来のSource OECDに代わり、OECD iLibraryが本格稼働し、利便性や機能が向上しました。
SourceOECDに収録されていたタイトルは、すべてOECD iLibraryで利用できます。
また、従来はBookやPeriodicalsはPDFファイルのみでしたが、OECD iLibraryでは、
BookやPeriodicalsに掲載されている図表を、
バックデータを含めてエクセルファイルでダウンロードできます。
その他、引用ツール、データベース全てを横断的に検索してオリジナルの図表を作成できるなど、画期的な機能が搭載されています。
本学では、OECD iLibrary収録コンテンツのうち、IEA Statistics以外のものすべてが利用ができます。
・ Books : OECDが1981年以降に発行した単行本や報告書が利用できます。
・ Papers : OECDが発行する雑誌・年報・ワーキングペーパーの全文が利用できます。
・ Statistics : OECDのデータベースが利用できます。
OECD iLibrary
- http://www.oecd-ilibrary.org/
OECD iLibrary ガイド
- http://www.oecdtokyo.org/pub/ilibrary/index.html
OECD東京センター
- http://www.oecdtokyo.org/index.html
京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_o
【附属図書館参考調査掛】
【講習会】OECDのデータ活用講習会(1/20)
投稿日時:2010-12-24
(3141 ヒット)
■■OECDのデータ活用講習会:統計情報で世界と比較■■
OECDは、世界最大のシンクタンクです。
その豊富な研究成果と、加盟国のみならず世界の主要国から収集した統計を集めた
オンラインデータベース OECD iLibrary の使い方の講習会を行います。
OECDが研究対象とする分野は経済に限らず、政策・医療・農業・環境・教育・高齢化などの社会問題まで、多岐にわたります。
その分野について国際比較ができる統計を、OECD iLibraryは収録しています。
グローバルな視点で研究を行う方々には、必ず役に立つデータベースです。
講師はOECD東京センターよりお招きしています。ぜひご参加ください。
日時:1月20日(木) 13:30-15:00
場所:附属図書館3階 講習会室
対象:学内者
形式:実習方式
お申込み:先着30名(予約優先)。下記からお申し込みください
お問合せ:附属図書館参考調査掛
TEL:075-753-2636 / FAX:075-753-2650
◆OECDのデータ活用講習会 講習会お申し込み・お問い合わせ◆
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/liaise/index.php?form_id=38
【内容】
はじめに ? OECDについて
1. OECD iLibraryについて
a) トップページからコンテンツへ ?シンプル・ナビゲーション
i) テーマのプルダウンからテーマのトップページへ
※ 新機能:カタログ機能、引用ツール、Excelファイルの図表
ii) 国のプルダウンから国名検索
b) 検索エンジンからコンテンツへ
2. FACTBOOKについて
※よく使われる統計を解説付きで集めた統計集のウェブ版
3. OECD STATISTICSについて
a) Key Tables:Excelで既成の図表をダウンロード
b) 統計集一覧
c) インタラクティブ・データベース ? OECD.Stat
(i) 2つの検索エンジンで統計項目を探す
(ii) メタデータについて
(iii) 課題:OECD加盟国のGDPを比較する表を作る
(iv) 完成した表を保存する
4. 質疑応答
]OECD iLibrary とは? [経済学部・経済研究所提供]
2010年7月から、従来のSource OECDに代わり、OECD iLibraryが本格稼働し、利便性や機能が向上しました。
SourceOECDに収録されていたタイトルは、すべてOECD iLibraryで利用できます。
また、従来はBookやPeriodicalsはPDFファイルのみでしたが、OECD iLibraryでは、
BookやPeriodicalsに掲載されている図表を、
バックデータを含めてエクセルファイルでダウンロードできます。
その他、引用ツール、データベース全てを横断的に検索してオリジナルの図表を作成できるなど、画期的な機能が搭載されています。
本学では、OECD iLibrary収録コンテンツのうち、IEA Statistics以外のものすべてが利用ができます。
・ Books : OECDが1981年以降に発行した単行本や報告書が利用できます。
・ Papers : OECDが発行する雑誌・年報・ワーキングペーパーの全文が利用できます。
・ Statistics : OECDのデータベースが利用できます。
OECD iLibrary
- http://www.oecd-ilibrary.org/
OECD iLibrary ガイド
- http://www.oecdtokyo.org/pub/ilibrary/index.html
OECD東京センター
- http://www.oecdtokyo.org/index.html
京都大学図書館 -電子ジャーナルリスト-
- https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_o
【担当:附属図書館参考調査掛】