【図書館機構】KURENAI:PDFファイルのデザインを一新しました
京都大学図書館機構は、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)からダウンロードされる論文等が京都大学発のコンテンツであることがわかりやすくなるようPDFファイルのデザインを一新しました。改善内容は次の2点です。
1. PDFカバーページのデザインリニューアル
PDFファイルのカバーページ(表紙)を、スクールカラーを基調として大学およびKURENAIのロゴを配した新デザインに変更しました。

2. 専用ヘッダの追加
学術雑誌掲載論文等のPDFファイルに、KURENAIでセルフアーカイブしたコンテンツであることを示す専用ヘッダを追加しました。

構成員のみなさまには、学術研究成果の発信にKURENAIをより一層ご活用くださいますようお願いします。
問い合わせ先
京都大学オープンアクセス推進事業プロジェクトチーム
oa-pt[a]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp([a]は@に書き換えてください)
【データベース】 Wiley Digital Archives: The Archives of the Royal Anthropological Institute が利用できるようになりました
京都大学では、以下のデータベースを新規導入しました。
- Wiley Digital Archives: The Archives of the Royal Anthropological Institute (RAI)
The Royal Anthropological Institute of Great Britain and Ireland (RAI・英国王立人類学協会)が所蔵するアーカイブ資料をデジタル化したデータベースです。1763~2016年の資料をカバーし、人類学者やRAIの会員による手稿・書簡・報告書・学会発表・議事録・地図・調査・フィールドノート・絵画・写真・データ・収集品などから構成されています。これらのデジタル画像には全文検索可能なテキストやメタデータが付与されています。Wiley Digital Archives: The New York Academy of Sciences (NYAS) との横断検索が可能です。
データベースの詳細情報は、下記URLのデータベース一覧からご確認ください。
【データベースリスト】
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb/13501
[図書館機構]
【データベース】Times Digital Archive のアップグレード(1785-2019)のご案内
データベース「The Times Digital Archive」が
[1785-2014] から [1785-2019] にアップグレードしました。
The Times Digital Archive 1785-2019
https://go.gale.com/ps/start.do?p=TTDA&u=kyotodai
『ロンドン・タイムズ』の紙面イメージを電子化したもので、全文検索も可能なデータベースです。
ぜひご利用ください。
データベースリスト:「T」https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/erdb?c=erdb_alpha_t
※本データベースは平成21年度大型コレクションとして1785年の創刊から1985年までを
文学研究科、経済学研究科、人文科学研究所、東南アジア地域研究研究所(現在) の4部局で導入し、
以降利用可能範囲を順次拡大してきたものです。
(問合せ先)
文学研究科図書館
TEL: 075-753-2715
MAIL: letlib (at) mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください
【メンテナンス】KULINE・Discovery・京大ArticleLinker・電子ジャーナル/電子ブックリスト(2/20)
システムメンテナンスのため、下記の通り一部サービスが停止する可能性があります。
どうぞご了承ください。
【日時】
・2022年2月20日(日) 16:00 から2時間程度
※前後する可能性があります。
【内容】
・KULINE
一部の電子ジャーナルや電子ブックへのリンクが表示されない、
もしくは、リンクは表示されるがリンク先にアクセスできない
・Discovery
一部の電子ジャーナルや電子ブックへのリンクが表示されない、
もしくは、リンクは表示されるがリンク先にアクセスできない
・京大ArticleLinker
ArticleLinkerのアイコンは表示されるが、雑誌記事本文のフルテキスト
(PDF/HTML)への遷移ができない
・電子ジャーナル/電子ブックリスト
期間中は電子ジャーナル/電子ブックリストが表示されない
KULINEやDiscovery等での検索自体は可能ですが、検索結果から
電子リソースへのリンク機能が停止する可能性があります。
電子ジャーナルや電子ブック自体は停止していませんので、直接、
それぞれのサイトへアクセスしてください。
[附属図書館電子リソース掛]
【終了しました】【メンテナンス】KUINSの一時停止に伴う電子ジャーナル・データベース認証システム等の停止について(2月18日 13~15時)
【2/18 15:15追記】本日の作業は完了しました。ご協力ありがとうございました。
-------------------------------------【2/18 追記】14時20分から停止します。作業終了次第復旧の予定です(最大作業時間 15時までの予定)。
-------------------------------------KUINSの機器更新に伴う学内ネットワーク一時停止のため、2月18日(金)13時から15時まで、電子ジャーナル認証システムなど図書館機構が提供するサービスが停止します。
日時:●2022年2月18日(金) 13時から15時まで
※15~30分程度の停止が発生する予定
影響範囲:・電子ジャーナル・データベース認証システム
・蔵書検索KULINE
・MyKULINE各機能(貸出更新・予約・ILL依頼(文献複写・現物貸借)等)
・国立国会図書館デジタルコレクション
・各図書館内利用者向け検索端末
※ このことにより、電子ジャーナル、データベース、電子ブックの閲覧、蔵書検索、文献複写申込、貸出期間延長等ができなくなります。
※ KULINE休止中の蔵書検索について
KULINE休止中に京都大学の蔵書を検索する場合は、CiNii Booksから図書・雑誌を検索してください。
詳細は「KULINE 休止中に京都大学の蔵書を検索するには」をご覧ください。
【図書館機構】京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」
京都大学図書館機構は、オープンアクセス推進事業(2016-2021)成果報告会を開催します。
本報告会では、「オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性」と題し、オープンアクセス推進事業の意義と成果を報告するとともに、教育・研究におけるKURENAIやデジタルアーカイブの利活用について研究者の視点から紹介します。
図書館機構は、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)による研究成果の公開と、京都大学貴重資料デジタルアーカイブによる古典籍資料の電子化・公開を2つの大きな柱として本事業を進めてきました。近年は研究データへの対応を進めています。KURENAIやデジタルアーカイブが、収録コンテンツの拡大に伴い、教育や研究に活用される事例が増えています。様々な事例報告を通じ、オープンアクセスが教育や研究活動にもたらす可能性について、研究者と図書館関係者がともに考える機会にしたいと思います。
1.日時:2022年3月10日(木)10:30 - 12:00
2.開催方法:Zoomミーティング(オンライン)開催
3.主催:京都大学図書館機構オープンアクセス推進プロジェクト
4.プログラム:
10:30 開会挨拶(引原 隆士 図書館機構長)
10:35 第一部 オープンアクセス推進事業の意義と成果
(オープンアクセス推進プロジェクト)
11:00 第二部 オープンアクセスによって広がる教育・研究の可能性
①KURENAIからの教材の発信,その背景と課題:『プログラミング演習Python2019, 2021』を例に
(国際高等教育院/学術情報メディアセンター 喜多 一教授)
②人社系紀要のオープンサイテーションの試み:「京都大学大学院教育学研究科紀要」「人文學報」(※録画配信)
(附属図書館研究開発室 西岡 千文 助教)
③図画像デジタルアーカイブ公開におけるIIIFの衝撃 ― ハーヴァード・イェンチン図書館、スタンフォード大学フーヴァー研究所との試みから
(東南アジア地域研究研究所 貴志 俊彦 教授)
④研究データへのDOI付与:KURENAIをランディングページとしてデータ使用状況を把握する(※録画配信)
(大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センター 今城 峻 助教)
11:40 ミニ座談会 オープンアクセスからオープンサイエンスへ
(ファシリテータ:附属図書館研究開発室 北村 由美 准教授)
11:55 閉会挨拶(松井 啓之 図書館機構副機構長)
12:00 閉会
報告会動画(開会挨拶、第一部、第二部、ミニ座談会、閉会挨拶)![]()
5.対象:本学構成員および大学図書館関係者
6.参加申込:https://forms.gle/GQquUK8YjnhZNvKv9
7.参加定員:300名(申込先着順)
8.参加費:無料
9.申込締切:2022年3月9日(水)17:00
10.問い合わせ:京都大学図書館機構オープンアクセス推進事業プロジェクト
e-mail: oa-pt[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【データベース】通産政策史資料オンライン版の利用範囲が拡大しました
経済学研究科が提供するデータベース「通産政策史資料オンライン版」について、新たに以下の資料群を購入し利用できるようになりました。
一次史料 第2期(戦後編)のうち以下の資料
・第1部 第2回配本「通商政策」「立地・環境・保安」「資源エネルギー」
・第2部 第2回配本「通商政策・立地・中小企業・資源エネルギー」
・第3部 第2回配本「通商政策、立地・環境・保安」
通産政策史資料 オンライン版
https://j-dac.jp/tsusan
通産政策史資料 オンライン版 使用マニュアル
https://j-dac.jp/top/default/tusan/howto.html
※データベースのご利用は学内者に限ります。
※「通産政策史資料 オンライン版」では一次史料のうち以下の範囲が利用可能です。その他の範囲は閲覧できません。
第2期(戦後編):第1部 第1回配本(産業政策)
第2期(戦後編):第1部 第2回配本
第2期(戦後編):第2部 第1回配本(産業政策)
第2期(戦後編):第2部 第2回配本
第2期(戦後編):第3部 第2回配本
【経済学研究科・経済学部図書室】(2022.2.16)
【教育学部図書室】臨時休室のお知らせ
教育学部図書室は、⼊学試験実施期間中における新型コロナウイルス感染症の感染拡⼤防⽌のため、
下記の日は臨時休室いたします。
臨時休室日: 2022(令和4)年2月25日(金)
【終了しました】【附属図書館】B3書庫和図書エリアのクリーニング作業実施について(2/10, 2/28-3/2)
(2022年3月4日追記)
現地でのクリーニング作業が終了しました。
また、3月末日まで燻蒸・クリーニング作業のため持出しを予定していた資料も、利用可能になっています。
ご協力いただき、ありがとうございました。
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次の日程で、附属図書館B3書庫和図書エリアの一部を対象とした燻蒸・クリーニング作業を行います。
一部資料は燻蒸・クリーニング作業を行うため、しばらくの間利用ができません。
また作業中は、該当エリアに立ち入りができません。ご不便をおかけし申し訳ありません。
資料の利用再開まで、しばらくお待ちください。
■ 燻蒸・クリーニングのための資料の一時利用停止
持出日程:2022(令和4)年 2月 10日(木)から3月末日(予定)まで
対象資料:B3書庫和図書エリア南側壁面書架および電動書架143-144番の一部の資料(ハードカバー)
※電動書架143-144番の資料は、旧分類和図書10-10||ア||10~10-29||モ||1、大別||8-41||ハ||2~大別||8-41||ヤ||1の資料および島崎文庫です。
※一部資料について、外部で燻蒸・クリーニングを行うため、期間中は利用できません。
お探しの資料が見つからない場合は、1Fカウンター職員にお尋ねください。
■ 現地でのクリーニング作業のため一部エリア立入禁止
作業日程: 2022(令和4)年 2月 28日(月) から 3月2日(水) まで
対象エリア:B3南側壁面書架および電動書架132-144番
※対象エリアの書架をシートで覆って作業しますので、立入禁止となります。
対象エリア内の資料の利用は、以下の通りです。
・B3南側壁面書架および電動書架143-144番の資料
(旧分類和図書10-10||ア||10~10-29||モ||1、大別||8-41||ハ||2~大別||8-41||ヤ||1の資料および島崎文庫)
→作業期間中は利用できません。
・電動書架132-142番の資料
(旧分類和図書9-21||サ||1~10-09||ワ||2の資料)
→職員が取り出します。貸出も可能です。以下の時間内にお申し込みください。
取出申込場所:1F書庫カウンター
[附属図書館利用支援課]
【桂図書館】「国立国会図書館デジタル化資料送信サービス」の提供を開始しました
桂図書館にて国立国会図書館「図書館向けデジタル化資料送信サービス」が利用可能になりました。
国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、
桂図書館でデジタル画像の閲覧と複写ができるサービスです。
利用対象者は学内の方のみになります。
ご利用についての詳細は、こちらをご参照ください。
