【附属図書館】3/28-3/29 階段工事のお知らせ

 投稿日時:2019-03-28 (2065 ヒット)

下記の日程で、階段の工事を行います。

日 程:平成31年3月28日(木)~3月29日(金)

場 所:エントランスホールの吹き抜け階段

*期間中、この階段は使用できません。

 エレベータ後ろの階段(1階⇔2階)、および

 エレベータ(1階⇔2階⇔3階)をご利用ください。

*工事に伴い騒音や接着剤の臭いが発生します。

 臭いに敏感な方は、入館を見合わせるなど

 適宜ご判断ください。ご迷惑をおかけしますが、

 ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 総合博物館所蔵日本史資料10点と蔵経書院文庫日蔵未刊本(附属図書館)を公開しました

 投稿日時:2019-03-27 (4392 ヒット)

豊臣秀吉や徳川秀忠の書状や小笠原満長像など、総合博物館が所蔵する日本史資料10点と、日本仏教各宗の開祖および高僧知識の撰述類を含む、蔵経書院文庫日蔵未刊本(附属図書館所蔵)595点、合計605点を公開しました。2019年3月27日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、13,518タイトル、1,157,908画像となりました。

日本史資料(総合博物館所蔵

京都大学総合博物館には約260万点の資料が所蔵されていますが、その中には日本史の研究上重要な文書資料も多く含まれています。今回、豊臣秀吉や徳川秀忠の書状、小笠原満長像など、本学の資料修復事業により修復された資料10点のデジタル画像を公開しました。

▼総合博物館所蔵

蔵経書院文庫 日蔵未刊本(附属図書館所蔵資料)

蔵経書院文庫は、京都蔵経書院が寺院あるいは僧堂の宝庫または筐底より採集した仏典とその類縁典籍の集積で、「蔵経書院本」「日蔵既刊本」「日蔵未刊本」「真宗関係本」で構成されています。このうち、「日蔵未刊本」595点を新たにデジタル化・公開しました。

日蔵未刊本は、『日本大蔵経』第2部の刊行を予定してその底本として収集された、詩文、史伝、雑筆等日本仏教に関する雑纂的名著集です。『日本大蔵経』第2部刊行の試みは結局実現しませんでしたが、収集されたこれらの資料には、日本仏教各宗の開祖および高僧知識の撰述類が網羅され、他に類本を求めることのできない稀書も少なくありません。

▼蔵経書院文庫 日蔵未刊本

小笠原満長像

小笠原満長像

元三大師百籖和解

元三大師百籖和解

 

復旧しました : 【トラブル】リポジトリ登録システムが利用できません (3/25)

 投稿日時:2019-03-25 (2649 ヒット)

復旧しました (2019/3/25 10:49)

3/25 8:45現在、リポジトリ登録システムが利用できません。
現在、原因を調査中です。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、復旧までしばらくお待ちください。

[附属図書館学術支援掛]

 

サービスを再開しました→【メンテナンス】リポジトリ登録システム(2019年3月18日(月)午前10時00分より)

 投稿日時:2019-03-14 (2539 ヒット)

※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました(2019/3/18 10:56)。

システムメンテナンスのため、リポジトリ登録システムは下記の日程でサービスを停止します。

【2019年3月18日(月)午前10時00分より約1時間】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

[附属図書館学術支援掛]

 

【附属図書館】KURA HOUR:論文投稿で後悔しないために 〜あなたはハゲタカジャーナルに狙われている〜(2019/3/18)

 投稿日時:2019-03-05 (3594 ヒット)

              KURA HOUR:論文投稿で後悔しないために
         あなたはハゲタカジャーナルに狙われている



日 時: 2019年3月18日(月) 13:30 - 14:30

場 所: 附属図書館1階 ラーニング・コモンズ

対 象: これから論文を投稿しようとする大学院生、研究者

講 師:
 坂本 拓   (京都大学附属図書館 利用支援課 利用支援掛長)
 天野 絵里子 (京都大学学術研究支援室リサーチ・アドミニストレーター) ​


詳細ページ、参加申し込みは こちら



「苦労して書き上げた論文を投稿したジャーナルが、ハゲタカジャーナルだった!」

そんな後悔したくない。

粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」が増えて問題になっている今、そのようなジャーナルを
どのようにして避けるのかについて、実際にあった相談例をまじえて
図書館員とリサーチ・アドミニストレーター(URA)が話します。

また、適切な投稿先を探す際に知っておかなければならない、
インパクトファクター、査読、オープンアクセス等についても説明します。

これから論文投稿を控えた若手研究者、あるいは若手を指導する立場の研究者にも知っていただきたい内容です。











[附属図書館 利用支援課]