復旧しました【トラブル】Elsevier ScienceDirect, Scopus (1/4)
復旧しました(2021/1/4 16:25)
現在、Elsevier社提供のScienceDirectのPDFダウンロードおよびScopusの検索ができない障害が発生しています。
Elsevier社に問い合わせ中ですので、復旧までしばらくお待ちください。
【附属図書館電子リソース掛】
【図書館機構】国立国会図書館デジタル化資料送信サービス休止のお知らせ(1/4)
国立国会図書館デジタル化資料送信サービスのシステムメンテナンスに伴い、以下の図書館(室)・日程でサービスを休止します。
日程:2021年1月4日(月) 終日
対象館:附属図書館、吉田南総合図書館、文学研究科図書館、霊長類研究所図書室
※宇治分館・医学図書館は、休館の予定です。
なお、「図書館送信資料」へのアクセスはできませんが、「インターネット送信」資料は閲覧可能です。
(「インターネット送信」資料は、ご自身のPC・スマホなどからでもアクセスいただけます。)
また、『国立国会図書館「歴史的音源」配信提供サービス』(附属図書館のみ提供)は、通常どおりご利用いただけます。
詳細については、国立国会図書館デジタル化資料送信サービスの「お知らせ」も合わせてご確認ください。
https://dl.ndl.go.jp/
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
関連ページ:国立国会図書館デジタル化資料送信サービスについて
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/search2/12218
お問い合わせ:附属図書館利用支援掛
ref660(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【オンライン講習会】3/5追記:資料公開中です(学内限定) 研究支援シリーズ:アクセプトされるための英語科学論文の書き方~出版社の立場から~(1/13)
アクセプトされるための英語科学論文の書き方~出版社の立場から~
2021.3.5 追記
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「アクセプトされるための英語科学論文の書き方~出版社の立場から~」の資料を公開しています。
以下URLから取得可能です。
https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/888L0I
※学内限定公開のため、ECS-ID・SPS-IDでのログインが必要です。
当日参加できなかった方、参加した講座をもう一度復習したい方は、ぜひご活用ください。
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図書館機構では、世界最大手の学術出版社であるエルゼビア・ジャパンから講師を招き、
科学英語論文の書き方についての講習会を開催します。
論文投稿のプロセス、文献データベースScopusを使っての先行研究の調査および適切なジャーナルの選択、出版倫理、科学英語など、
多岐にわたる実践的な内容となっております。
論文執筆中や、論文投稿を検討中の皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。
日時:2021年1月13日(水) 13:30-14:30
参加方法:こちらのフォーム(クリックでリンク先へ)よりお申し込みください。
講習会はZoomで配信します。お申込みの方に、アクセス先URLをお知らせします。(参加は本学ご所属の方に限ります)
※前日までにお申し込みください。直前のお申し込みには対応できないことがあります。
講師:エルゼビア・ジャパン 庄子 栄美氏
シリーズ:研究支援
内容とレベル:情報入手、評価、発信・研究(参考:学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ)
主なトピック:
・なぜ論文を書くのか?/論文投稿のプロセス
・科学英語論文に求められること
・先行研究の調査(Scopusを例に)
・論文の構造について
・科学英語について
・出版倫理について
○録画の提供はありません。当日のご参加をお待ちしております。
お問い合わせ:附属図書館利用支援掛
TEL:075-753-2636
MAIL:ref660(at)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【新入生サポート企画】12/16:録画を公開しました 「大学生の本の選び方~文献収集のその前に~」(12/3)「実践型:キーワード検索から文献を見つける方法」(12/7)を実施します!-学習サポートデスク-
2020.12.16 追記
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「大学生の本の選び方~文献収集のその前に~」「実践型:キーワード検索から文献を見つける方法」の録画を公開しました!
以下URLからご視聴いただけます。
https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp/x/888L0I
※学内限定公開のため、ECS-ID・SPS-IDでのログインが必要です。
当日参加できなかった方、参加した講座をもう一度復習したい方は、ぜひご活用ください。
また、学習サポートデスクでは、学習・研究等に関して、幅広くご相談に応じています。
講座を聞いて疑問に感じたことがあれば、お気軽にお尋ねください。
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新入生サポート企画の一環として、新入生の皆さんににぜひ聞いてほしい講座を2つ企画しました!
講座はZoom上で開催し、学習サポートデスクの院生スタッフが講師を務めます。
もちろん、新入生以外の方の参加も歓迎いたしますので、
どなた様もお気軽にご参加ください。(本学ご所属の方に限ります。)
参加希望の方は、前日までに申込みフォーム(クリックでリンク先へ)からお申込みください。
各講座の詳細は以下の通りです。
大学生の本の選び方~文献収集のその前に~
内容とレベル:情報計画(初級)
(参考:学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ)
シリーズ:新入生サポート企画
日 時:12月3日(木)
①13:30-14:00 ②15:00-15:30 ※各回同一内容です
担当スタッフ:文学研究科 修士2年
内容詳細:
大学に入学してもうすぐ一年、レポートを書いて、文献収集をして、参考文献を引用しないと…
でもそもそも大学生として本ってどう選べばいいの?そんな疑問はありませんか。
効果的な文献検索の方法を学んだり、学術書をたくさん読んで研究を始める前のステップとして、
自分の興味分野を見つけるための本の選び方と楽しみ方、本を選ぶうえで気を付けると良いことをお伝えします。
実践型:キーワード検索から文献を見つける方法
内容とレベル:情報入手(初級)
(参考:学術情報リテラシー教育支援のためのルートマップ)
シリーズ:新入生サポート企画
日 時:12月7日(月)
①13:30-14:00 ②15:00-15:30 ※各回同一内容です
担当スタッフ:アジア・アフリカ地域研究研究科 博士1年
内容詳細:
関連する単語から文献を見つける方法を実践でご紹介します。
文献を探すためにキーワードを入力しても、なかなか思うものが見つからなかったり、ヒット数が多すぎたり。
そもそもキーワードが浮かばなくて、うまくいかないこともあるかもしれません。
私の研究を例に、キーワード検索のコツ、キーワードを使わない文献の探し方をご紹介します。
【お問合せ】
附属図書館 利用支援掛
TEL:075-753-2636 Email:ref660 at mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
【図書館機構】2020年度 人社系国内出版書籍のオープンアクセス(OA)化事業(和書)
標記事業の申請を募集します。
本事業は「人文・社会科学の未来形発信」の一環として、著者と出版社の同意を得た上で
京大研究者が執筆した日本語の学術書籍を京都大学学術情報リポジトリKURENAIから公開するものです。
コロナ禍の状況の中での社会貢献の一つとして、日本語書籍のオープンアクセス化に大きな期待が寄せられています。
積極的なご応募をお待ちしております。
申請期限:2021年1月15日(金)
申請先:附属図書館学術支援課学術支援掛
※この事業では、洋書と和書の両方で学術書籍等のオープンアクセス(OA)化を推進しますが、
本通知では下記のとおり和書分のOA化事業の募集についてお知らせします。
(洋書分に関しては、2020年度人社系海外出版書籍のオープンアクセス(OA)化事業公募情報をご覧ください。)
【附属図書館学術支援掛】
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募集要項より
1. 趣旨
本学が指定国立大学法人構想で掲げる「人文・社会科学の未来形発信」に基づき、
京大の人社系分野の研究成果を広く社会に発信することを目的として、
本学の人文・社会科学系研究者が国内の出版社から出版した日本語書籍をオープンアクセス(OA)化する事業を実施します。
また、昨今のコロナ禍の状況において、国内においても日本語学術書籍の電子化書籍の需要は急速に拡大しています。
OA化することによって、国内の研究者や学生等は先生方のご著書に自宅等からいつでもアクセスできるようになります。
オンライン環境下での学習・研究に大きなメリットをもたらし、本学のプレゼンス向上にも寄与します。
2. 事業内容
申請があった書籍について、図書館機構が出版社の意向を確認します。
出版社の同意を得られたもののみ、図書館機構が電子化し、
京都大学学術情報リポジトリKURENAIに登録して全世界に向けて無償で公開します。
3. 対象・条件
以下の条件にすべて合致する場合にご申請いただけます。
1) 本学の研究者が京大在籍中に執筆したもの(=出版時の著者所属が京都大学であるもの)
2) 人文・社会科学系研究分野の学術書であること
3) 日本語で書かれ、国内で発行された図書の全体またはその一部であること
4) 共著者がいる場合、申請者自身が事前に同意を得ること
注)
・図書全体または章単位のどちらでも申請可能とします。
・共著者がいる場合は、申請前に、申請者自身で本事業への同意を得てください。
申請されたものは、共著者全員の合意が取れているものと見なします。
・申請受理後、出版社の意向確認、KURENAIでの電子化・公開作業は図書館機構が行います。
本事業に係る費用は図書館機構が全額負担します。
・出版社の同意が得られない場合は、本事業の対象から除外させていただきますので、ご了承ください。
出版社の意向確認の結果は、申請者に後日通知します。
4. 申請方法
申請用エクセルファイルにご記入の上、メールの添付ファイルで申請先までご送付ください。
・教育研究活動データベースから抜き出したご自身の著書リストをご希望の方は、
担当までご連絡いただければお送りいたします。
・教育研究活動データベースの「書籍等出版物」の部分をプリントアウトして希望図書に○を付け、
メール添付もしくは学内便でお送りいただくのでもかまいません。
5. 締め切り
2021年1月15日(金)
6. スケジュール(予定)
12月中旬 申請受付開始
1月15日(金) 申請〆切
1月中旬〜3月 出版社の意向確認(図書館機構)
3月下旬~4月 申請者へ出版者の意向確認結果通知(図書館機構)
4月以降 電子化・KURENAIでの公開(図書館機構)
7. 申請・問い合わせ先
附属図書館学術支援課学術支援掛
e-mail: repository [at] mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ( [at] は@に書き換えてください)

