【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 肥後国海中の怪、アマビエの画像をご利用いただく際には
肥後国海中の怪、アマビエの画像をたくさんの方々にご利用いただき、ありがとうございます。オープンアクセスデータは、誰もが自由に使うことのできる大切な共有財産です。ご利用の際に知っておいていただきたいことをまとめましたので、データを使う人、制作物を見る人、皆が気持ちよく利用できるように、ご協力をお願いいたします。
▼画像『肥後国海中の怪(アマビエの図)』のご利用について

【図書館機構】国立国会図書館サーチでKULINE及び京都大学貴重資料デジタルアーカイブのデータを検索、直接遷移できるようになりました
2020年7月6日から、国立国会図書館サーチでKULINE及び京都大学貴重資料デジタルアーカイブのデータを検索し、直接デジタルアーカイブサイトへ遷移できるようになりました。
国立国会図書館サーチと京都大学蔵書検索KULINE(貴重資料)は、このほどシステム連携を行い、国立国会図書館サーチで京都大学蔵書検索KULINE(貴重資料)のメタデータを検索できるようになりました。貴重資料がデジタル化・公開されている場合、国立国会図書館サーチの検索結果に京都大学貴重資料デジタルアーカイブのURLが表示され、直接デジタルアーカイブサイトへ遷移することができます。
ぜひご活用ください。
[教員向け]学生用電子ブックの緊急整備について
※受付は終了しました。多くの申し込みをいただき、ありがとうございました。(2020.7.13)
※当初の締切予定期日(6月30日(火))の間際に多くの申し込みをいただきました。7月10日(金)まで受付を延長いたしますので、リクエストしそびれた方はぜひこの機会にお寄せください。(2020.7.1)
昨今の新型コロナウィルスの影響による遠隔講義・自宅学習の増加の状況に鑑み、円滑な自学自習を支援するため、図書館機構では講義・自宅学習に利用できる電子ブックの緊急整備を実施します。つきましては、下記のとおり募集を行いますので、ご推薦いただきますよう、お願い申し上げます。
- 対象者
- 本学の教員
- 対象とする資料
- 今年度の全学共通科目の講義に使用する予定の電子ブック
- 学部学生の自宅学習時に有用と思われる学習用の電子ブック
- 募集期間
- 募集は終了しました。多くのお申込み、ありがとうございました。
令和2年7月10日まで令和2年6月30日まで
- 募集は終了しました。多くのお申込み、ありがとうございました。
- 留意点
- 教員一人あたりの申し込める上限は、総額10,000円までとします。
- 後年度の契約維持費・プラットフォーム利用料等が発生するものは購入できない場合があります。
- 予算の制限により、購入基準を満たしていても購入できない場合があります。
- 全学共通科目に使用する電子ブックについて優先的に整備します。
- 申し込み方法
- 次のURLに配置したフォームからお申込みください。
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/form/1385758
- 次のURLに配置したフォームからお申込みください。
[附属図書館資料整備掛]
サービスを再開しました→【メンテナンス】電子ジャーナル・データベース認証システム(プラグインシステム)(2020/06/29)
※メンテナンスを完了し、サービスを再開しました。(2020/06/29 12:15)
システムメンテナンスのため、電子ジャーナル・データベース認証システム(プラグインシステム)は下記の日程でサービスを停止します。
【2020年6月29日(月)午後12時から(約15分)】
メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。
【図書館機構】電子ジャーナル、データベースのご利用に関する注意
電子ジャーナルやデータベースなどの電子リソースの利用については、供給元である出版社が使用許諾条件を定めています。どの出版社においてもおおむね以下の事項は禁止されています。
- 個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
- プログラム等を利用した自動操作による過剰アクセスや一括ダウンロード
- 電子ジャーナルの特定の巻号や、電子ブックのタイトルをまとめてダウンロード
- 個人利用以外の利用
- 複製や再配布
一部の出版社は、本文に限らず、目次やアブストラクトも含め、すべてのページに過剰な頻度でアクセスし、サーバに負荷をかける行為を禁止しています。
過剰なアクセスや大量ダウンロードなどが検知されると、大学全体からの電子ジャーナルのアクセスを遮断される等のペナルティが科せられることもありますので、ご注意ください。
最近、Webブラウザの「リンク先読み機能」や文献管理ツールのプラグイン、電子ジャーナルウェブサイトに搭載されている「参考文献ダウンロード機能」により、意図せず大量ダウンロード/大量アクセスを起こしてしまうケースが発生しています。
いずれの機能も、ページを閲覧中に、バックグラウンドでページ内のリンクへのアクセスが繰り返されます。そのため、本人は普通に電子ジャーナルを利用していたつもりでも、気が付かないうちに大量ダウンロード/大量アクセスになってしまうことがあります。
電子リソースを利用する場合は、ブラウザ設定をご確認いただくとともに、参考文献等の一括収集機能を短期間に繰り返し使用しないよう、ご注意ください。
【ポスター・チラシ】
【関連ページ】
- 京都大学図書館電子リソース
- 電子ジャーナル・データベース認証システムのご案内(学内限定)
- プラグインシステムFAQ(要ECS-ID/SPS-ID)
- 文献管理ツール(RefWorks/EndNote Basic)を使う
- [注意!]ブラウザの先読み機能による電子リソースの大量アクセスについて
[図書館機構]
[2020/06/24投稿]




