【メンテナンス】RefWorks (12/21-12/22)
RefWorksが、メンテナンスのため下記の時間ご利用いただけません。
どうぞご了承ください。
【サービス停止日時】2019年12月21日(土) 午後3時~2019年12月22日(日) 午前1時 (10時間/日本時間)
【停止するサービス】 RefWorksおよびRefWorks付属ツール
- RefWorks (すべてのバージョンが対象です。)
- 付属ツール Write-N-Cite
- 付属ツール Write-N-Cite for Google Docs (RefWorks Google Docs)
- 付属ツール RefWorks Citation Manager
[附属図書館学術支援掛]
【図書館機構】「オープン・サイテーションとは?」 図書館総合展ポスターを公開しました
『第21回図書館総合展』出展ポスターをKURENAIで公開しました。
「オープン・サイテーションとは?-欧米で進む引用データのオープン化、日本における現状と機関リポジトリへの影響-」
※関連するお知らせはこちらです。
【図書館機構】「オープン・サイテーションとは?」11/12-11/14 図書館総合展ポスターセッション出展(2019-10-28投稿)
【図書館機構】リーフレット「これからのリサーチデータマネジメント(RDM)」を公開しました
研究者・大学の双方に有用なリサーチデータマネジメントの概要を記載したリーフレット「これからのリサーチデータマネジメント(RDM)」を公開しました。
学内での広報にご活用ください。
リーフレット「これからのリサーチデータマネジメント(RDM)」
- PDF 裏表二つ折り( RDM_leaflet_201911.pdf )
二つ折り・A4サイズのパンフレットになります。
(出力用紙サイズA3指定、両面短辺とじ、よこ原稿で印刷)
- A4用( RDM_leaflet_201911_A4.pdf )
A4両面印刷、または用紙をA3にして「小冊子」で印刷
※このリーフレットは、京都大学重点戦略アクションプラン(2016-2021)
:オープンアクセス推進事業において作成しました。
【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 蔵経書院文庫から蔵経書院本54点、日蔵未刊本20点をデジタル化・公開しました
蔵経書院文庫は、京都蔵経書院が寺院あるいは僧堂の宝庫または筐底より採集した仏典とその類縁典籍の集積で、「蔵経書院本」「日蔵既刊本」「日蔵未刊本」「真宗関係本」で構成されています。このうち、「蔵経書院本」54点、「日蔵未刊本」20点を新たにデジタル化・公開しました。2019年11月20日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、14,328タイトル、1,290,729画像となりました。
「蔵経書院本」は、『大日本続蔵経』(蔵経書院刊; 明治38年4月-大正元年)の底本となった仏典類です。『大日本続蔵経』は中野達慧師が編纂主任となり、先輩、師友の援助を得て名寺の秘庫を探り、あるいは古刹の珍襲を集めて、印度支那の950余人の著述を選集し、1,660部6,957巻に彙輯した全150套、750冊の仏教典籍の一大宝蔵です。『大日本校訂訓点大蔵経』には編入することのできなかった、多数の印度支那の撰述章疏類が続補編入されています。
「日蔵未刊本」は、『日本大蔵経』第2部の刊行を予定してその底本として収集された、詩文、史伝、雑筆等日本仏教に関する雑纂的名著集です。『日本大蔵経』第2部刊行の試みは結局実現しませんでしたが、収集されたこれらの資料には、日本仏教各宗の開祖および高僧知識の撰述類が網羅され、他に類本を求めることのできない稀書も少なくありません。
今回公開した資料の一部は、科学研究費助成事業研究成果公開促進費(データベース)(JP19HP8002)の助成を受けてデジタル化しました。

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ: 島田蕃根の修験道文献集成「島田文庫」92点を電子化・公開しました
島田蕃根の修験道文献集成「島田文庫」92点を電子化・公開しました。
「島田文庫」は、明治時代の仏教学者島田蕃根が、島田家伝世の文書記録に蕃根自身の収書を加えた、修験道文献の特異な集成です。
「島田文庫」の旧蔵者島田蕃根は、文政10(1827)年周防の徳山に生まれ、明治40(1907)年京都で81歳で病没しました。18歳の時すでに天台宗本山派の修験道の法印に叙せられていましたが、さらに三井寺において仏教学を修め、仏教各宗の要義に通じたと伝えられています。明治の初頭に還俗して、毛利の藩校興譲館の教授となりました。明治12(1879)年、「大蔵経」縮刷の刊行を企画し、福田行誡とともに弘教書院を興し、五年を費やして「縮刷大蔵経」40帙419冊出版の大事業を完成しました。また、仏教典籍の散逸を惜しんでその収集・保存につとめたことでも有名です。
京都大学附属図書館は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加しており、今回公開した資料の電子化も本事業の一環として実施しました。
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