【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから400タイトルを電子化・公開しました

 投稿日時:2026-03-25 (367 ヒット)

附属図書館が所蔵する平松文庫、菊亭文庫、中院文庫などから、400タイトルを電子化・公開しました。

太平記
太平記

 

定家屏風和歌
定家屏風和歌

 

今回公開した400タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しました。

2026325日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、27,190タイトル、2,241,092画像となりました。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「建内記」2点を公開しました

 投稿日時:2026-03-13 (417 ヒット)

総合博物館が所蔵する「建内記」2点を公開しました。

建内記は室町時代前期の公卿である万里小路時房(までのこうじ ときふさ)の日記であり、室町時代の政治・社会の情勢を伝える史料です。

建内記 
建内記(RB00036246)

建内記
建内記(RB00036247)

 

2026年3月13日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,790タイトル、2,214,156画像となりました。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 清家文庫、菊亭文庫、近衛文庫などから437タイトルを電子化・公開しました

 投稿日時:2026-03-12 (553 ヒット)

附属図書館が所蔵する清家文庫、菊亭文庫、近衛文庫などから、437タイトルを電子化・公開しました。

伊勢物語
伊勢物語

建内記
建内記 建内日記 應永丗五年 月不知□欠/永享二年四月

 

今回公開した資料のうち436タイトルの電子化は、国文学研究資料館が実施する「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(略称:歴史的典籍NW事業)に拠点大学として参加して実施しました。

2026年3月12日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,788タイトル、2,214,023画像となりました。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 総合博物館が所蔵する「教王護国寺文書」より309点を公開しました

 投稿日時:2026-03-10 (592 ヒット)

教王護国寺文書【きょうおうごこくじもんじょ】は、昭和12年(1937)頃、赤松俊秀氏が東寺の宝蔵で発見した文書です。戦後、京都大学が借用して整理と翻刻を行い、昭和43年に京都大学に譲渡されました。昭和46年には国の重要文化財に指定されています。文書の年代は平安時代から安土・桃山時代に及び、点数は3043点を数えます。
今回はこの中から309点を公開しました。

▼総合博物館所蔵 - 教王護国寺文書

造営方算用状

造営方算用状

2026年3月10日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,351タイトル、2,184,377画像となりました。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ : 仏典・仏教関係コレクション「蔵経書院文庫」135タイトルをデジタル化・公開しました

 投稿日時:2026-03-05 (739 ヒット)

附属図書館が所蔵する蔵経書院文庫は、京都蔵経書院が寺院あるいは僧堂の宝庫または筐底より採集した仏典とその類縁典籍の集積です。このうち、「蔵経書院本」135タイトルを新たにデジタル化・公開しました。


伽藍記 五巻

2026年3月5日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,042タイトル、2,183,023画像となりました。

※今回公開した資料の電子化は、 科学研究費助成事業研究成果公開促進費(データベース)(JP25HP8001)の助成を受けています。

 

【図書館機構】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ:人文科学研究所所蔵『永楽⼤典』『仏国暦象編』を公開しました

 投稿日時:2026-03-04 (735 ヒット)

『永楽大典』は、明の成祖永楽帝の勅命により編纂された、全22,877巻と目録60巻から成る中国最大の類書です。解縉・姚広孝らが撰者となり、永楽5年(1407年)に完成しました。明朝初期までのあらゆる文献を部分的に、あるいは書物全体で採録しています。中にはすでに失われた書物も多く含まれており、後世にそれらの内容を伝えた点で極めて貴重な資料となっています。清の乾隆帝は中国最大の叢書『四庫全書』の編纂にあたり、当時すでに散逸していた書物の内容を『永楽大典』から抽出し復元させました。原本は失われ、副本も義和団事件などでほぼ遺失しており、現在では世界各地に400冊程度が残るのみとなっています。今回公開する資料は、巻六百六十五、 六百六十六にあたります。また、京都大学貴重資料デジタルアーカイブでは、他にも永楽大典の画像を公開しています。


永楽⼤典 巻665-666

『仏国暦象編』は、江戸時代後期の僧侶・円通が著した仏教天文学書で、仏典中に見られる世界像と矛盾しない天文暦学理論の体系化を試みた書物です。当時の日本で広まりつつあった西洋の地球球体説や地動説を批判し、大地は平面であることや、須弥山(仏教宇宙の中心にそびえる聖山)の実在を説きました。本書は近代初期まで続く「梵暦運動」の出発点ともなりました。


佛國暦象編 5巻

2026年3月4日現在、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、25,907タイトル、2,155,881画像となりました。

 

【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(2026年1月14日)

 投稿日時:2026-01-13 (406 ヒット)

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2026年1月14日(水)午前10時30分から(約20分間)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

【メンテナンス】京都大学貴重資料デジタルアーカイブ(12/24)

 投稿日時:2025-12-22 (444 ヒット)

システムメンテナンスのため、京都大学貴重資料デジタルアーカイブは下記の日程でサービスを停止します。

【2025年12月24日(水)10:30から(約30分)】
※メンテナンス作業が終了次第、サービスを再開します。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

 

 

京都大学アカデミックデイ2025に参加しました

 投稿日時:2025-10-07 (798 ヒット)

2025年9月27日(土)にゼスト御池で開催された京都大学アカデミックデイ2025に、京都大学貴重資料デジタルアーカイブが参加し、以下の企画を実施しました。

 

【デジアカ企画1】地下連絡通路のデコレーション

京都の古地図による床面装飾と、パネル展示を行いました。

【デジアカ企画2】特設スペース

2時間限定で、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの特設スペースをオープンし、オリジナルノベルティも配布しました。

 

詳細については、2025年9月22日の投稿をご覧ください。https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1405489

アカデミックデイ2025当日の様子

参加者からはデジタルアーカイブに興味が湧いたなどといった感想も聞かれ、盛況のうちに終えることができました。

 

京都大学アカデミックデイ2025に参加します(9/27)

 投稿日時:2025-09-22 (1133 ヒット)

京都大学アカデミックデイは、市民と研究者が直接対話できるオープンなイベントです。

今年も京都大学貴重資料デジタルアーカイブが参加します。ぜひお越しください!

 

京都大学アカデミックデイ2025

日時:2025年9月27日(土)11:00~18:00

場所:ゼスト御池

参加費:無料

事前申込:不要

詳細:https://ku.research.kyoto-u.ac.jp/academic-day/a2025/

 

【デジアカ企画1】地下連絡通路のデコレーション

時間:11:00~18:00

場所:ゼスト御池と京都市役所本庁舎の地下連絡通路

内容:京都の古地図による床面装飾と、パネル展示を行います。

 

【デジアカ企画2】特設スペース

時間:15:30~17:30

場所:京都市役所地下2階のちゃぶ台

内容:2時間限定で、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの特設スペースをオープンします。オリジナルノベルティも配布予定です!