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京都大学図書館機構概要

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京都大学には、附属図書館のほかに50余の部局図書館・室があります。個々の図書館・室では解決を図れない問題や、複数の部局図書館・室間の調整が必要な課題を解決するための総合的・合理的な全学協調体制として、平成17年4月に京都大学図書館機構が発足しました。

図書館機構の中核をなしているのは、図書館協議会です。全学の各部局から選任された教員が協議員となって協議会を構成します。

平成18年8月に「図書館機構将来構想検討会」が設置され、図書館機構の将来構想の検討を開始しました。これと同時に、将来構想の根幹となるミッションについて、図書館協議会の協議員から成る「図書館ミッション検討ワーキング」で検討し、平成19年4月「京都大学図書館機構の基本理念と目標」を定めました。

平成21年12月には、基本理念と目標に則り、おおよそ10年後の京都大学の図書館のあり方を展望し、事業目標を明らかにする「京都大学図書館機構将来構想」を策定し、また平成28年2月には当初策定以降の図書館をめぐる環境変化を確認し、到達が不十分な事項と今後実現すべき課題を明確にした上で、現況に対応した「将来構想」に改めました。

「京都大学図書館機構概要」では将来構想の実現に向けて、図書館機構が取り組む事業を紹介しています。

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