【新型コロナ感染症対策】自宅学習のための電子リソースの活用について

電子ジャーナル等のサービス拡大措置と電子リソースの活用【学内の方対象】

新型コロナウイルス感染症への対応の一環として、自宅学習をサポートするためのサービス拡大措置を取ったり、新型コロナウイルス感染症対策に関連する情報公開を行ったりする出版社が増加しています。ぜひ活用してください。

この他にも、図書館機構では、電子ジャーナル、データベース、電子書籍など、オンライン上で利用できる資料(電子リソース)を数多く提供しています。その多くは自宅など学外からでも利用可能です。ぜひ電子リソースを活用し、自学自習の一助としてください。

利用に際しては、以下をご確認ください。

  • 本学が契約する電子リソースの利用に際しては、認証システムを使用するため、専用プラグインのインストールが必要です。
  • 電子ジャーナル・データベースの多くは、専用プラグインによって、自宅からでも利用可能です。

専用プラグインのインストール方法はこちらから

自宅など学外からの電子リソースの利用全般については、以下のページもご確認ください。

なお、電子ジャーナル等を利用する際は、大量のダウンロードを行うこと、データの複製・再配布は契約違反とみなされ、固く禁じられています。詳しくはこちらの注意事項をご確認ください。

各図書館・室の対応

2020年3月より、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため京都大学の各図書館・室では様々な対応を取っています。サービスの縮小や休館・休室を余儀なくされる状況のため、利用者の皆様には大変ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
詳細は以下をご確認ください。

  • 【図書館機構】新型コロナウイルス感染症対策に伴う各図書館・室のサービス変更等について ※随時更新します
    https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1384494
    • 各図書館・室のサービス変更について
    • 貸出中の図書の取扱い(期限延長、郵送による返却の可否等)について 等

参考:京都大学の新型コロナウイルスへの対応

京都大学の新型コロナウイルス対応は、以下をご覧ください。

新型コロナウイルスへの対応
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/foundation/coronavirus/

[お問い合わせ先] 附属図書館 利用支援掛
Email: ref660 ** mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
 ※**を@に変更してください。
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