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5月17日 UniBio Pressセミナー「生物系ジャ−ナルの挑戦」を開催

 投稿日時:2007-05-11 (2378 ヒット)
 5月17日(木)午後に京都大学附属図書館にて、UniBio Pressセミナーが開催されます。  UniBio Pressは、日本の生物系学協会が刊行する学術雑誌を集めた、国内発信の電子ジャーナルパッケージであり、かつ、それを提供する法人でもあります。  現在、日本哺乳類学会、日本哺乳動物卵子学会、日本動物学会、日本古生物学会、日本鳥学会、日本爬虫両棲類学会が連携し、各学会が刊行する6つの学術論文誌を収録しています。  →http://www.unibiopress.org/  今回のセミナーでは、「生物系ジャ−ナルの挑戦」と題して、国内発信の電子ジャーナルパッケージの現状の紹介とその影響について専門家からの報告があります。  また、UniBio Pressの背景となったSPARC Japanの活動と、UniBio Pressが連携する米国のBioOneの活動についても、それぞれの中心的な推進者でもある講師の方々により、非常に興味深い講演が行われます。  電子ジャーナルや学術雑誌の現状に関心をお持ちの方、学協会に所属されている方、 出版流通に関係する図書館の方は、ぜひご参加ください。 ・UniBioセミナー開催のお知らせ http://www.unibiopress.org/ ・開催案内 http://www.unibiopress.org/parts/A4_o.pdf ・講師プロフィル / お申し込み方法 http://www.unibiopress.org/parts/A4_u.pdf ・スケジュール ------------------------------------------------------------------------------  UniBio Press セミナー(西会場)  「生物系ジャ−ナルの挑戦−より明確に、より広く、その情報を伝えるために」 ------------------------------------------------------------------------------ ○日 時: 平成19年5月17日(木)13:10-16:50 ○場 所: 京都大学附属図書館3階 AVホール      (案内地図)http://www3.kulib.kyoto-u.ac.jp/location.html#map ○主 催: UniBio Press ○定 員: 70名 ○プログラム:  12:40 受付開始  13:10 開催挨拶  13:15 「SPARC/JAPANの歩みと展望」安達 淳        (国立情報学研究所教授・学術基盤推進部長)  14:00 「BioOneの活動について」(逐次通訳付)Susan Skomal        (BioOne Executive Director and Chief Operating Officer)  15:10 「UniBioPress−日本のジャーナルを世界へ」永井 裕子        (Uni Bio Press CEO/日本動物学会事務局長)  15:30 「引用データから見た生物系 電子ジャーナル-UniBioPressを例に」宮入 暢子        (トムソンサイエンティフィックアジア−パシフィック         シニア インフォーメーション アナリスト)  16:30 質疑応答、意見交換  16:50 閉会 ○申込先:  NPO法人UniBio Press宛にFAXまたはEメールにて直接お申込みください。  FAX用参加申込書は、下記のUniBio Press セミナーパンフレットの2ページ目にあります。  Eメールの場合は、「UniBioセミナー参加申込」と題し、「西日本会場(5月17日)」と明記の上、「氏名・所属・連絡先」をお知らせください。    FAX: 03-3814-6216 E-mail: ubp@unibiopress.org ○共 催: 国立情報学研究所・公私立大学図書館コンソーシアム・京都大学附属図書館(西日本会場) ○後 援: 国立大学図書館協会・日本哺乳類学会・日本哺乳動物卵子学会・日本動物学会・日本古生物学会・日本鳥学会・日本爬虫両棲類学会・CSAジャパン 【附属図書館総務課】
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